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ブルーライトカットフィルムとは?本当にブルーライトをカットできているの?

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ブルーライトカットフィルムとは?本当にブルーライトをカットできているの?

「ブルーライトカットフィルムって何?」「ブルーライトカットできているの?」と疑問に思っていませんか?

実は、ブルライトカットフィルムは一番手軽にブルーライトカット対策ができるとして人気です。

この記事では、ブルーライトカットフィルムのメリット・デメリットからおすすめのブルーライトカットフィルム5選を紹介していきます。

記事を読み終えると、ブルーライトカット対策を的確に行うことができます。

ブルーライトカットフィルムとは?

ブルーライトカットフィルムとは?

ブルーライトカットフィルムは手軽で安価にブルーライト対策を行うことができます。

一方、ブルーライトは体に悪影響などといった報告もあるため解説していきます。

ブルーライトは体に悪影響なの?

2018年にアメリカで発表された論文で、レチナール(肌にハリ・弾力を与える効果が認められているビタミンAの一種)とブルーライトの関係を示したものがあります。「出典:Blue light excited retinal intercepts cellular signaling

この発表により「ブルーライトを浴びると失明する」という噂が広がりました。

しかし、アメリカ眼科学会(AAO)のブルーライトに関する声明によると、「スマホのブルーライトで失明することはない」、そして実験によって失明すると解釈された研究は、「人の目によって起こることとは別の話である」ともコメントを発表しています。「出典:アメリカ眼科学会(AAO)のブルーライトに関する声明

研究結果と人へのブルーライトの影響は異なり、ブルーライトを浴びると失明するという事実はないということです。

しかし、ブルーライトが体に及ぼす影響の研究結果や証拠が少なく、実際に目や体に影響を与えているかは不明であるということは事実です。

ブルーライトカットフィルムとは?気になる効果は?

スマホやパソコンなど使用頻度が高いLEDディスプレイにブルーライトカットフィルムを付けるのも効果的です。

液晶画面全体を覆うことができるため、光源全体をカバーできます。それにより、まぶしさやちらつきを抑制することが可能です。

また、ほとんどの製品でブルーライトカット率も認証済みの製品が多いため、ブルーライトを効果的にカットすることができています。

色調の変化も少なく、強化ガラスも搭載されている製品もあるため、日常的に使うことでブルーライトを抑制することができます。

ブルーライトカットメガネとの違いは?

ブルーライトカットメガネは、着用している時にブルーライトをカットしてくれます。

ですので裸眼のときは、ブルーライトを直接受けてしまいます。

一方、ブルーライトカットフィルムはスマホやパソコンなどのディスプレイに直接取り付けることで、常にブルーライトをカットしてくれます。

要するに、ブルーライトカットメガネは、着用していないと効果を感じれません。ブルーライトカットフィルムは張り付けていれば、永続的に効果を感じることができます。

ブルーライトカットフィルムのカット率とは?

ブルーライトカットフィルムのカット率とは?

ブルーライトカットフィルムには、ブルーライトカット率が明記されているものがあります。

では、「ブルーライトカット率が高ければよりブルーライトをカットできているのか?」と思うかもしれませんが、実は違います。

ブルーライトカット率を判断する上で注意しなければいけない点を解説していきます。

ブルーライトカットフィルムのカット率は何を表しているの?

ブルーライトカット率を理解する上で、ブルーライトの波長についての理解が必要です。

可視光線(人の目で見ることができる光)の波長は、400〜800nm(単位はナノメートル)、ブルーライトは、380〜500nm、です。400nmを下回ると紫外線に、700nmを上回ると赤外線になります。

要するに、ブルーライトカット率は、380〜500nmの間でのカット率を表しています。

ブルーライトカットフィルムのカット率は高いほど良いの?

ブルーライトカット率は高いほど良いというわけではないため注意が必要です。

なぜなら、波長の場所によってはカット率が変動するからです。

例えば、
・380nm付近ではカット率90%
・500nm付近ではカット率0%

といったようにブルーライトの波長の長さによってカット率も変動しています。

まとめると、380nm〜500nmの間でのカット率の平均を製品上でカット率として表記しています。

そのため、カット率90%などと謳っている製品は説明不足で、本来は380nm付近は90%カット、500nm付近は0%カットと表記しなければいけません。

ブルーライトカットフィルムのメリットとデメリット

ブルーライトカットフィルムのメリットとデメリット

ブルーライトカットフィルムは手軽でコスパが非常に良いです。

しかし、デメリットもあるため、メリットとあわせて解説していきます。

ブルーライトカットフィルムのメリット

ブルーライトカットフィルムのメリットは3つあります。

日常使いでも非常に優れているため、使用していきましょう。

スマホ全体のブルーライトを防ぐことができる

液晶画面全体を覆うことができるため、光源全体をカバーできます。それにより、まぶしさやちらつきを抑制することが可能です。

スマホやパソコンなど使用頻度が高いLEDディスプレイにブルーライトカットフィルムを付けるのは非常に効果的です。

ブルーライトカットメガネより色味の変化が少ない

ブルーライトカットメガネは、ブルーライトカット率によってはサングラスに近い色をしています。

そのため、視界が普段より黄色っぽく映ることがあります。

一方、ブルーライトカットフィルムは、高いカット率を保ちながらブルーライトカットメガネよりも色味の変化が少ないため、ストレスなく使用することができます。

スマホのディスプレイ保護にも利用できる

ブルーライトカットフィルムは、ブルーライトをカットするだけでなく、スマホのディスプレイ保護にも使用できます。

強化ガラスが搭載されている製品もあるため、スマホを落としても安心して使用することができます。

ブルーライトカットフィルムのデメリット

ブルーライトカットフィルムのデメリットは2つあります。

神経質な方はストレスを感じてしまう可能性もあるため注意が必要です。

色が変わって見えることがある

ブルーライトカットはカット率が高いほど画面が黄色っぽく変化します。

〇〇%カットの〇〇の部分の数字がでかいほど黄色みが強くなりますが 貼ってもすごく気になるってほどではないと思います。毎日見てると目の錯覚か本来の白い画面のようにだんだん見えてきますよ。

「出典:Yahoo!知恵袋

個人の感想ですが気になる方もいるようです。

もし、心配であれば、スマホやパソコンの設定でブルーライト対策をONにして確かめてみましょう。

汚れると張り替える必要がある

スマホやパソコンなどディスプレイ機器全般に言えることです。

汚れが目立ってきた場合は、フィルムを変える必要があります。

しかし、ブルーライトカットフィルムの中には汚れが付着しにくい製品もあるため、以下で紹介していきます。

ブルーライトカットフィルムのおすすめ5選!

ブルーライトカットフィルムのおすすめ5選!

これまでブルーライトカットフィルムについて解説してきました。

そして、ブルーライトカットフィルムの中でもおすすめ5選を紹介します。

ブルーライトカットフィルムおすすめ1:IMAFU iPhone12Pro Max フィルム 

ブルーライトカットフィルムおすすめ1:IMAFU iPhone12Pro Max フィルム
ブルーライトカット率90%
価格¥1,470
メーカーIMAFU
色温度正面、淡い黄色 
側面、青紫色
コスパ面★★★★★
おすすめ度★★★★☆

最新のiPhone12Pro Maxのブルーライトカット付き強化ガラスです。

ケースに干渉しにくく、1メートルから落としても割れない耐久性です。

IMAFU iPhone12Pro Max フィルム の口コミ

見るからに丈夫そうです。画面もブルーライトがカットされ目に優しいのが一目で分かります。おまけに充電コードの補強ツールが入っていたので、これまた気が利いてるなって

フィルムを置くだけで貼れるという便利さも評価につながっている様子です。画面も鮮やかに映る様子で気になるレベルの変化はなさそうです。

ブルーライトカットフィルムおすすめ2:Tomaka  iPhone 12 pro/iPhone 12 

ブルーライトカットフィルムおすすめ2:Tomaka  iPhone 12 pro/iPhone 12
ブルーライトカット率93%(一部)
価格¥1,380
メーカーTomaka
色温度自然な色
コスパ面★★★★★
おすすめ度★★★★☆

最新のiPhone12/12Pro のブルーライトカット付き強化ガラスです。

指紋防止で手触りが非常にいいです。

Tomaka  iPhone 12 pro/iPhone 12 の口コミ

気泡も入らず、貼りやすかったです。仕上がりは素人が貼ったものではない感じです。

表面の滑りや鏡面も良く、思っていたもの以上の商品でした。

子供がしようしても指紋がつきにくい印象で非常に使いやすいとのことです。

ブルーライトカットフィルムおすすめ3:WINGLIDE ( ウイングライド ) MacBook Pro/Air 13インチ 

ブルーライトカットフィルムおすすめ3:WINGLIDE ( ウイングライド ) MacBook Pro/Air 13インチ
ブルーライトカット率35%
価格¥1,980
メーカーWINGLIDE ( ウイングライド )
色温度自然な色
コスパ面★★★★★
おすすめ度★★★★☆

13.3 MacBook Pro 2016年モデル以降 / 13.3 MacBook Air 2018年モデル以降に対応しているブルーライトカットフィルムです。

WINGLIDE ( ウイングライド ) MacBook Pro/Air 13インチの口コミ

画面も鮮やかでつかいやすいです!!!!!!!!!!!!!

画面が鮮やかに映るため、非常に使いやすい印象です。

ブルーライトカットフィルムおすすめ4:ドスパラ Windows10

ブルーライトカットフィルムおすすめ4:ドスパラ Windows10
ブルーライトカット率30%
価格¥2,418
メーカードスパラ
色温度自然な色
コスパ面★★★★★
おすすめ度★★★★☆

Windows10のブルーライト付き強化ガラスです。

傷がつきにくく、クリアな画面なのが特徴です。

ドスパラ Windows10の口コミ

汚れがつきにくく、色も鮮やかで使いやすいです。

目も疲れません。

ブルーライトを効果的にカットしてくれるため、目にも非常に優しいです。

ブルーライトカットフィルムおすすめ5:YUHENG iPad mini 5 2019/iPad mini4

ブルーライトカットフィルムおすすめ5:YUHENG iPad mini 5 2019/iPad mini4

 

ブルーライトカット率90%(一部)
価格¥998
メーカーYUHENG
色温度自然な色
コスパ面★★★★★
おすすめ度★★★★☆

iPad mini 5 2019/iPad mini4対応ブルーライトカット付き強化ガラスです。

指紋がつきにくく、気泡がゼロなのが特徴です。

YUHENG iPad mini 5 2019/iPad mini4の口コミ

画質・接着力・耐久性に付いて特に問題無しです。

貼るのも簡単に出来ました

非常に貼りやすく、気泡などが入らず画質がキレイです。

まとめ

ブルーライトカットフィルムまとめ

今回はブルーライトカットフィルムの特徴からおすすめ5選まで解説しました。

ブルーライトカットフィルムは、価格が安く、費用対効果が非常に高いため、ディスプレイ機器には全て装着することをおすすめします。

製品によっては、指紋がつきにくい、汚れが付きづらいなど優れた特徴もあるため、ブルーライトカットと一緒に参考にしてみてください。

今回を機にブルーライトカットフィルムを検討してみてはいかがでしょうか?

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