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紙パック式掃除機おすす人気10選!選び方からサイクロン式との違いまで解説!

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紙パック式掃除機おすす人気10選!選び方からサイクロン式との違いまで解説!

掃除機といえば、最近はサイクロン式が浸透しつつありますが、まだまだ紙パック式も根強い人気があります。紙パックの掃除機は、使い勝手の良さを感じている人や昔から使っている親しみを感じている人も多いのではないでしょうか。

もちろん、家電メーカー各社から紙パック式掃除機がリリースされており、価格の安いものからスペックの高いものまで実に様々。

今回は、そんな紙パック式掃除機の選び方やおすすめ機種をご紹介していきます。

紙パック式とサイクロン式との違いまで解説しているので、掃除機選びの参考にしていただける内容です。

目次

紙パック式掃除機とは?

紙パック式掃除機とは?

そもそも、紙パック式掃除機とはどういったタイプのものを表すのでしょうか。

これまで、何気なく掃除機を使っていた人にとっては、あまりにも日常すぎてその魅力を知らずに使っている人も少なくありません。

サイクロン式と紙パック式掃除との違いやメリットについて紐解いていきましょう。

紙パック式とサイクロン式の違いとは?

紙パック式掃除機とサイクロン式掃除機は、集じん方法に大きな違いがあります。

まず、紙パック式の場合は、吸引したゴミが紙パックに溜まるのが特徴です。

一方、サイクロン式は、紙パックがないためダストカップ内にゴミを溜めていきます。

さらに、溜めたゴミをどのように捨てるかという点も紙パック式とサイクロン式の違いです。

紙パック式掃除機の場合、紙パックに溜まったゴミをそのまま捨てます。

そのため、紙パックが一杯になるまでは、同じ紙パックのままで使うことが可能です。

しかし、サイクロン式は、ダストカップにゴミがたまるため、その都度ゴミを捨てる必要があります。

紙パック式の2つのメリット

サイクロン式も魅力的な掃除機ですが、紙パック式掃除機には2つのメリットがあり、見逃せません。

サイクロン式と紙パックとどちらにしようか悩んでいる人にとっても参考になるかと思います。それでは、紙パック式掃除機のメリットを紹介していきましょう。

吸引力が高い

紙パック式掃除機のメリットとして欠かせないのが、何と言っても吸引力です。

実は、吸引力はサイクロン式掃除機より高いと言われており、紙パック式掃除機の人気が落ちない理由でもあります。

ただし、紙パックにゴミが一杯になると吸引力が落ちてくるため、吸引力を維持するためには一度紙パックを交換する必要があるでしょう。

この作業を差し引いても、紙パック式の吸引力は掃除機として非常に魅力的なポイントです。

ごみ捨てやお手入れが簡単

紙パック式掃除機の特徴でもありますが、ゴミ捨てが簡単なのもメリットといえます。

基本的には、紙パックに溜まったゴミをそのまま紙パックごと捨てるだけで済むため、手間がかかりません。

一方、サイクロン式の場合は、その都度ゴミをダストカップから捨てる必要があり、吸引力が弱れば、ダストカップやフィルターのお手入れをする必要があります。

紙パック式掃除機を選ぶ5つの重要ポイント!

紙パック式掃除機を選ぶ5つの重要ポイント!

紙パック式掃除機に魅力を感じつつも、かなりたくさんの種類が各社から発売されていることもあり、どの紙パック式掃除機を選んだらいいか迷う人も多いでしょう。

続いては、紙パック式掃除機を選ぶ際の、重要なポイントを5つご紹介します。

①キャニスター型か?スティック型か?

紙パック式掃除機には、主な形が2種類あります。それが、キャニスター型とスティック型です。

それぞれに特徴やメリットがあるので、紙パック掃除機を選ぶ前に把握しておくとよいでしょう。

キャニスター型

キャニスター型とは、いわゆる昔からあった紙パック掃除機のスタイルです。紙パック掃除機の本体に車輪がついており、ホースやパイプなどを繋いで使用します。紙パック掃除機といえば、このタイプを想像する人も多いのではないでしょうか。

キャニスター型の特徴は、モーターが床に降ろされていることです。

さらに、車輪がついているため、重量が軽減されて操作しやすいのがポイントでしょう。

また、基本的にゴミが溜まる紙パック部分の容量が大きく、ゴミを捨てる回数が少ないこともメリットといえます。

スティック型

ここ近年増えているのが、スティック型の紙パック掃除機です。キャニスター型のように、ダストボックスを引きずりながら歩く必要がなく、小回りが効く点にメリットがあります。

細身のタイプであり、収納場所にも困りません。

また、キャニスター型よりも手軽に使えることから、ちょっとしたゴミを見つけた時もすぐに取り出せる点もメリットと呼ぶことができるでしょう。

今回は紙パック式掃除機に絞って解説しますが、掃除機には他にもロボット型、ハンディ型など様々な種類があります。もし、詳しく知りたいという方は、こちらの「タイプ別おすすめ掃除機15選!」も併せて御覧ください。

②コードレスか?電源コード式か?

紙パック式掃除機は、電源にもコードレスタイプと電源コード式の2パターンがあります。

それぞれの特徴についてまとめていきましょう。

コードレス式

スティック型の紙パック掃除機に多く見られるのが、コードレス式の掃除機です。

最近主流になりつつあるスタイルで、コードの煩わしさがなく電源を差し替える必要もないのでスムーズに掃除ができるのがメリットでしょう。

電源コード式

キャニスター型の紙パック掃除機に多く見られるのが、電源コード式です。

常に電気を供給されていることから、コードレス式で起こりがちな充電切れの心配がない点にメリットがあります。

また、吸引力が落ちづらい点も魅力でしょう

ただし、コンセントの場所を気にしながら使わなければならないのは難点といえます。

③ヘッドブラシのタイプ

スティック型やキャニスター型、どちらの紙パック掃除機もヘッドブラシのタイプが様々にあります。

部屋の形状や性質に合わせて、紙パック掃除機のヘッドブラシのタイプを考えていくのがポイントです。

自走式パワーブラシ

女性や高齢の方など、力が弱い人にもおすすめしたいのが自走式パワーブラシがついた紙パック掃除機です。

ヘッド部分にローラーがついていることから、力を入れる必要がなくどんどん前に進んでくれる優れもの。

引っかかりがちなカーペットの上でも軽々進むため、非常に楽なヘッドブラシといえるでしょう

パワーブラシ

ヘッド部分にブラシがついており、モーターで回る仕組みになっているのが「パワーブラシ」です。

パワーブラシの魅力は、汚れをしっかりと掴み取ってくれる点にあります。

カーペットや畳でも、ブラシがぐんぐん汚れを掴み取るため、小さなゴミやダニも吸い取れる点がメリットでしょう

タービンブラシ

タービンブラシは、吸い込む時の風の力を使って回るのがポイントです。

パワーブラシほどの力がないため、カーペットや畳の部屋ではおすすめできません

とはいえ、フローリングタイプなら問題なく使用できるヘッドブラシです。

フロアブラシ

フロアブラシは、「ブラシ」というネーミングですがブラシがついていないのが特徴です。

吸い込む風の力だけでゴミを吸い取ります。そのため、他のヘッドブラシより吸い込む力が弱い点は否めません。

しかし、リーズナブルなので、購入しやすい紙パック掃除機といえるでしょう。

④吸引力は十分か?

掃除機にとって欠かせないのが吸引力です。

いくら紙パック式掃除機とはいえ、吸引力は機種によって様々。

紙パック掃除機を選ぶ前に、しっかりと吸引力を確認しておくことをおすすめします。

「吸引仕事率」が目安

紙パック掃除機の吸引力を調べる上でポイントとなるのが、「吸引仕事率」です。吸引仕事率は、掃除機の持つ吸引力の強さのことで、「ワット数」で表示されます。

紙パック式掃除機の吸引仕事率は500~600Wが一般的です。

一方で、サイクロン式掃除機は200~400Wと言われているため、数字で見ても紙パック掃除機との吸引力の差がわかるでしょう。

ただし、吸引力は空気を吸い込む力を表しており、ゴミがどれくらい取れるかという目安にはなりません。

ブラシの性能やパワーがどれくらい続くかといった持続力も踏まえて選ぶことが大切です。

また、最近人気がある海外ブランドの掃除機は、「ダストピックアップ率」という国際規格を用いて吸引力を計算されます。

キャニスター型はより強力

キャニスター型とスティックタイプを比べると、吸引力はキャニスター型の紙パック掃除機に軍配が上がります。

キャニスター型のパック式掃除機は、基本的にコード式になっておりその分吸引力が下がりにくいのがポイントです。

また、吸引力のブレもなく、ペットの毛を吸い込むのにも効果的。

吸引力重視で掃除機を選ぶなら、断然キャニスター型のパック式掃除機がおすすめです。

⑤本体の重さ

掃除機を選ぶ時の大きなポイントとなるのが、本体の重さではないでしょうか。

できるだけ軽くて、スイスイ進む掃除機の方が、掃除も楽しくなります。

キャニスター式なら軽いキャニスターを

吸引力を重視してキャニスター型を選ぶ場合、重さがどうしてもネックとなるでしょう。特に、昔の掃除機は本体はもちろん、ホースも重かったイメージがあります。

しかし、最近は、ホース部分も軽くなっているタイプも見られるので、掃除機を選ぶ時には重さもチェックするようにしましょう。

また、本体の重さに加えて、スムーズな動きを支えるのがキャニスターです。

そのため、キャニスターの動きも要チェックです。

間違いない!おすすめ人気紙パック式掃除機メーカー3選

間違いない!おすすめ人気紙パック式掃除機メーカー3選

数ある紙パック式掃除機の中でもおすすめしたいのが、下記のメーカーです。

どのメーカーの紙パック掃除機も根強い人気を誇っており、それぞれに特化したポイントがあるため、紙パック掃除機を選ぶ際の参考になるでしょう。

一つ一つ紐解きながら、自分にあったメーカーを選ぶことをおすすめします。

パナソニック(Panasonic)

言わずと知れた松下幸之助が立ち上げたナショナルから、「パナソニック」に名称を一本化した日本を代表する家電メーカーです。

世界においても人気が高く、日本の電機メーカーとして君臨している会社の一つでしょう。

住宅にまつわる電気機器のほか、車載アイテムまで手がけています。

パナソニック紙パック式掃除機は、パワフルな吸引力のあるモデルのほかに、魅力的な軽量タイプも豊富に揃えているのが特徴です。

シャープ(SHARP)

シャープといえば液晶テレビをイメージする人も多いのではないでしょうか。

パナソニックと同じく、日本の電機メーカーとして名をはせる会社の一つといえます。

実は、シャープでも紙パック式掃除機を取り扱っており、中でもポイントとなるのがコードレスタイプのキャニスター型紙パック掃除機を展開していることです。

スムーズな掃除を望む家庭におすすめしたいメーカーといえます。

アイリスオーヤマ

リーズナブルな家電といえば、アイリスオーヤマの存在は欠かせません。

紙パック掃除機のような家電だけではなく生活用品全般の企画・製造販売を手がけています。毎年続々と新商品を提案しており、紙パック掃除機のモデルチェンジも積極に行っているメーカーです。

予算がないという家庭でも選びやすい紙パック型掃除機があるので、安心して選べるのがポイントでしょう。

 【キャニスター型】おすすめ人気紙パック式掃除機5選

 【キャニスター型】おすすめ人気紙パック式掃除機5選

続いては、キャニスター型で人気の紙パック式掃除機をご紹介します。

中でも、おすすめしたい5種類がこちらです。

おすすめ1:パナソニック「JコンセプトMC-JP830K」

 【キャニスター型】紙パック式掃除機おすすめ1:パナソニック「JコンセプトMC-JP830K」
「出典:Amazon

価格:43,780円(税込)

かなり軽い紙パック掃除機として人気が高い機種です。

素材には、PP繊維強化樹脂がメインとして使われており、軽いながらもが丈夫なボディとなっています。

また、髪の毛やペットの毛の絡みが悩みになりがちなヘッドブラシですが、こちらの紙パック掃除機には「絡まないブラシ」が搭載されており、ノンストレスで掃除機をかけることができます。

サイズW195 × D383 × H191 mm
重量2.0 kg
消費電力380〜850 W
形状キャニスター
カラー展開ホワイト/ベージュ
電源タイプ電源コード
ブラシの種類自走式パワーブラシ
静音性62~59 dB
吸引力300~100W

ペットの抜け毛と自分のロングヘアが気になるため、「からまないブラシ」で「紙パック」の掃除機はこれだけだったので、買う場所を選んでました。

2020年夏のモデルなので、他店も含めて店頭在庫はほぼ無かったので、こちらで安く手に入って良かったです。

発送も素早く、助かりました。

半月ほど使用してますが、本当に絡みにくいです。自分はロングヘア(50cm程)なので、ダイ○ンのブラシは絡まった髪を切って取り除くのが大変だったんです。

長期無料保証をつけてはもらってますが、大切に使用しようと思います。

出典:楽天

おすすめ2:シャープ「EC-VP510」

 【キャニスター型】紙パック式掃除機おすすめ2:シャープ「EC-VP510」
「出典:Amazon

価格:24,400円(税込)

ドライカーボン製のパイプが魅力の紙パック式掃除機がこちら。

軽々使えるため、手にかかる負担が軽減できます。

ラグや絨毯を敷いた部屋でも使いやすい「ラグ越え」機能を搭載し、ストレスなく掃除機が使えるのも魅力でしょう。

サイズW194×D395×H182mm
重量2.2kg
消費電力850~240W
形状キャニスター
カラー展開ピンク
電源タイプ電源コード
ブラシの種類自走式パワーブラシ
静音性66~62dB
吸引力70~320W

シャープらしい赤

紙パックでノズルの取替えが楽なものをと、最初はパナソニックの親子ノズルを考えていたのですが、シャープのほうがブラシがしっかりとついているので細かいところを掻き出しながら掃除ができると思いました。

ブラシの脱着も吸込口が自立するので簡単にできます。そして柄の部分が軽いので操作もしやすいです。柄を直角に立てるとストップするオートセーブ機能は最初驚きましたが、オフにも出来るようです。

デザインがスタイリッシュなところも気に入っています。吸引力も申し分ありません。

出典:Amazon

おすすめ3:日立「CV-PF300」

 【キャニスター型】紙パック式掃除機おすすめ3:日立「CV-PF300」
「出典:Amazon

価格:-- 円(税込)

吸引力で選ぶなら、断然日立の紙パック掃除機「CV-PF300」がおすすめ。

2018年発売の機種でありながら、根強い人気を誇っています。

家庭用の紙パック掃除機の中では吸引力が最強クラスとも言われているほど。

また、吸引力で床に張り付くのを防ぐヘッドも採用で、掃除がしやすいのも魅力です。

サイズW313×D266×H244mm
重量3.7kg
消費電力1,190~240W
形状キャニスター
カラー展開シャンパンゴールド/ルビーレッド
電源タイプ電源コード
ブラシの種類自走式パワーブラシ
静音性65~60dB
吸引力680~110W

こういうのでいいんですよ

コンパクト、吸引力、ゴミ捨てのし易さ、そして値段。バランスの取れた商品ですね。

リビングや廊下はコレで充分。階段や背の高いとこは、超軽いマキタのハンディと使い分けています。

出典:Amazon

おすすめ4:三菱「TC-GXH7P」

 【キャニスター型】紙パック式掃除機おすすめ4:三菱「TC-GXH7P」
「出典:Amazon

価格:36,248円(税込)

軽さが魅力でありながら、排気性能が高いのがこちら紙パック式掃除機の特徴です。

純正の紙パックは、備長炭が配合されているほか、「洗える抗菌アレルパンチフィルター」、「高性能クリーンフィルター」など、清潔に使える点も魅力でしょう。

サイズW320×D208×H206mm
重量2.1kg
消費電力850~300W
形状キャニスター
カラー展開アイボリー
電源タイプ電源コード
ブラシの種類パワーブラシ
静音性63~59dB
吸引力300~80W

おすすめ5:山善「ZKC-300」

 【キャニスター型】紙パック式掃除機おすすめ5:山善「ZKC-300」
「出典:Amazon

価格:5,544円(税込)

リーズナブルな紙パック式掃除機を選ぶならこちら。

フロアブラシのため、絨毯やカーペットには不向きですが、フローリングや畳を掃除する分には問題ない仕様となっています。

サイズW295×D242×H234mm
重量4.3kg
消費電力1,000W
形状キャニスター
カラー展開ホワイト
電源タイプ電源コード
ブラシの種類パワーブラシ
静音性90.4dB
吸引力300W

昔ながらの掃除機!

毎日何度も掃除機をかけ、散らばった猫砂やペットの毛などを吸い込むので掃除機は定期的に買い換えているのですが、この製品はホースが太くヘッド部分とホースをつなぐパイプがそれぞれ分かれているため、汚れ等のメンテナンスがしやすそうです。内部のフィルターも掃除しやすい構造で、長持ちさせられそうで良かったです。

以前違うメーカーの価格帯が同程度の掃除機を使っていたのですが、それはとにかくホースが狭く使っていくうちに亀裂が走ったりと中々酷い製品で、こちらとは比べものにならない物でした。

作りがしっかりしていてコスパも良い。私には理想的な掃除機です。これからはこちらを購入していきたいと思います。

出典:Amazon

【スティック型】おすすめ人気紙パック式掃除機5選

【スティック型】おすすめ人気紙パック式掃除機5選

場所を取らないスティック型の紙パック式掃除機も捨てがたいものがあります。

おすすめしたいスティック型から5種類をご紹介しましょう。

おすすめ1:アイリスオーヤマ「SBD-F2P」

【スティック型】紙パック式掃除機おすすめ1:アイリスオーヤマ「SBD-F2P」
「出典:公式サイト

価格:27,280円(税込)

アタッチメントが5種類あり、場所を選ばずに使えるのが魅力のスティック型紙パック掃除機。

コードレスタイプなので、さらに軽やかに仕様することができます。

パイプを取り外すことで、ハンディクリーナーとして使えるので、車の紙パック掃除機としても活躍するでしょう。

サイズW236×D175×H1015mm
重量1.6kg
消費電力-
形状スティック
カラー展開-
電源タイプコードレス
ブラシの種類自走式パワーブラシ
静音性-
吸引力-

おすすめ2:ツインバード「TC-E263GY」

【スティック型】紙パック式掃除機おすすめ2:ツインバード「TC-E263GY」
「出典:Amazon

価格:13,000円(税込)

抗菌式のダストパックがついた紙パック式掃除機です。

ワンタッチでゴミが捨てられるラクステ機能も魅力。

ゴミ捨て時の埃の舞い散りが気になりません。

サイズW235×D135×H1010mm
重量1.4kg
消費電力-
形状スティック
カラー展開メタリックグレー
電源タイプコードレス
ブラシの種類自走式パワーブラシ
静音性-
吸引力-

軽いオシャレ

すごく軽いし部屋に置いててもオシャレでとてもいい感じです

POWERは少し弱いように思いますが毎日しているのでそんなに汚れてもないし私にはちょうどいいです

出典:Amazon

おすすめ3:マキタ 「CL107FDSHW」

【スティック型】紙パック式掃除機おすすめ3:マキタ 「CL107FDSHW」
「出典:Amazon

価格:14,127円(税込)

スティックタイプの紙パック式掃除機の中でも軽さが人気なのがこちら。

高いところでも楽々使えるのが魅力です。

リチウム式の電池で、取り外して充電できる点もポイントでしょう。

サイズW112×D150×H960mm
重量1.1kg
消費電力-
形状スティック
カラー展開ホワイト
電源タイプコードレス
ブラシの種類自走式パワーブラシ
静音性-
吸引力32~5W

もっと早くに購入すればよかった!

この夏は本当に暑くて、汗だくになりながらコードをだし、重い掃除機で億劫でしたが、この掃除機が来てからは躊躇なく掃除をしています。

コードがなく、吸い込み口も薄くコンパクトなので、アタッチメントなしでも思ったより細かいところも掃除できます。

サイクロンのパーツもつけてますが、心配した重さも気にならずガンガン使ってます。元のはしまってメイン掃除機として使おうと思っています。

出典:Amazon

おすすめ4:アイリスオーヤマ「 IC-SBA6」

【スティック型】紙パック式掃除機おすすめ4:アイリスオーヤマ「 IC-SBA6」
「出典:Amazon

価格:8,061円(税込)

スティックタイプの紙パック掃除機としては珍しい電源コード付きの掃除機です。

小回りが効きながらもバッテリーを気にすることがないのが魅力。

幅の広いヘッドがついており、広い部屋でも使い勝手がいいです。

サイズW270×D189×H1007mm
重量1.9kg
消費電力390W
形状スティック
カラー展開シルバー/レッド
電源タイプ電源コード
ブラシの種類自走式パワーブラシ
静音性-
吸引力-

コードレスにはないパワーがこの価格で!!

非常に軽くて、コードレスにはないパワーがあります。

ワンルームにお住まいの方や、高い場所を掃除するには持って来いの商品だと思います。

注意点はコードレスではないので、コンセントに繋いでいる状態でないと利用できません。

出典:Amazon

おすすめ5:アナバス「SSC-300」

【スティック型】紙パック式掃除機おすすめ5:アナバス「SSC-300」
「出典:Amazon

価格:7,810円(税込)

一度の充電で、65分間も使用可能なこちらの紙パック式掃除機。

吸引力も3段階に切り替えることができる点も魅力でしょう。

価格もリーズナブルで一人暮らしの人にもおすすめの紙パック掃除機です。

サイズW125×D130×H460mm
重量1.2kg
消費電力-
形状スティック
カラー展開ホワイト
電源タイプコードレス
ブラシの種類-
静音性-
吸引力-

思ったより・・・

物が物なんですけど…

もう少し吸引力があるかな~と思ったんですけど…

優しすぎて、期待外れでした…

出典:楽天

おすすめ紙パック式掃除機を比較!

おすすめ紙パック式掃除機を比較!

前項でご紹介したおすすめの紙パック式掃除機を、一堂に見比べてみましょう。

自分のライフスタイルにあった一品が見つかるでしょう。

キャニスター型紙パック式掃除機の比較表

商品名       サイズ
(mm) 
重量
(kg)
消費電力
(W)   
電源タイプ    ブラシの種類        静音性
(dB) 
吸引力
(W)  
①パナソニック
MC-JP830K
W195
D383
H191
2.050〜380電源コード自走式パワーブラシ62~59300〜100
②シャープ
EC-VP510
W194
D395
H182
2.2240〜850電源コード自走式パワーブラシ66~6270〜320
③日立
CV-PF300
W313
D266
H244
3.7240〜1,190電源コード自走式パワーブラシ65~60110〜680
④三菱
TC-GXH7P
W320
D208
H206
2.1350〜850電源コードパワーブラシ63~5980〜300
⑤山善
ZKC-300
W295
D242
H234
4.31,000電源コードパワーブラシ90.4300

スティック型紙パック式掃除機の比較表

商品名        サイズ
(mm) 
重量
(kg) 
消費電力
(W) 
電源タイプ    ブラシの種類        静音性
(dB) 
吸引力
(W) 
①アイリスオーヤマ
SBDF2P
W236
D175
H1015
1.6-コードレス自走式パワーブラシ--
②ツインバード
TC-E263GY
W235
D135
H1010
1.4-コードレス自走式パワーブラシ--
③マキタ
CL107FDSHW
W112
D150
H960
1.1-コードレス自走式パワーブラシ-5〜32
④アイリスオーヤマ
IC-SBA6
W270
D189
H1007
1.9-電源コード自走式パワーブラシ--
⑤アナバス
SSC-300
W125
D130
H460
1.2-コードレス---

用途・タイプ別おすすめ紙パック式掃除機!

 用途・タイプ別おすすめ紙パック式掃除機!

おすすめしたい紙パック式掃除機には、3つの比較ポイントがあります。

これらのポイントを押さえた上でのおすすめ掃除機をご紹介します。

コスパで選ぶならこの紙パック式掃除機!

コスパ抜群の紙パック式掃除機は、アイリスオーヤマや山善といったメーカーがおすすめです。

中でも、山善「ZKC-300」は、安い上にフローリングや畳の掃除には申し分ない力を発揮してくれるのが魅力でしょう。

とにかく安い紙パック掃除機を探している人におすすめの一品です。

 【キャニスター型】紙パック式掃除機おすすめ5:山善「ZKC-300」
「出典:Amazon

吸引力の強さで選ぶならこの紙パック式掃除機!

多少値が張っても吸引力には変えられないという人には、日立「CV-PF300」がおすすめ。

業界切っての吸引力が魅力です。

思いっきり掃除機をかけたい人には欠かせない一品となるでしょう。

 【キャニスター型】紙パック式掃除機おすすめ3:日立「CV-PF300」
「出典:Amazon

コードレス式から選ぶならこの紙パック式掃除機!

やはり、コードレス式の軽やかさは外せないという人も多いでしょう。

リチウム電池を充電すればいい軽やかさが魅力な紙パック掃除機マキタ 「CL107FDSHW」はかなりおすすめです。

また、軽さもピカイチで掃除機をかけるのが楽しくなるでしょう。

【スティック型】紙パック式掃除機おすすめ3:マキタ 「CL107FDSHW」
「出典:Amazon

まとめ

未だ人気が衰えない紙パック式の掃除機。

各社から魅力的なアイテムが続々と登場しています。

パワーを気にせずに使えるのはやはり、紙パック式掃除機の醍醐味です。

ライフスタイルに合わせた紙パック掃除機を見つけて、快適な掃除タイムを過ごしましょう。

最後に、今回は紙パック式掃除機に絞って解説しましたが、中にはロボット型を検討したいという方もいるかと思われます。もし、詳しく知りたいという方は、こちらの「タイプ別おすすめ掃除機15選!」も併せて御覧ください。

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