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ウォーターサーバーは電気代が高い?5社の電気代が安いおすすめウォーターサーバーを徹底比較!

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ウォーターサーバー10社の月々の電気代を徹底比較!

ウォーターサーバーを生活に導入したいけれど、電気代が気になってどのメーカーの機種にすればいいか悩んでいる人も多いでしょう。

機能ばかりを重視して電気代が高いウォーターサーバーを選ぶと結果的に損をする可能性もあります。

できれば、各社を比較して選びたいですよね。

今回は、ウォーターサーバーを選ぶにあたって参考になる電気代の比較や平均の値を紹介していきます。

ウォーターサーバー選びに悩んでいる人は必見です。

ウォーターサーバーの電気代の相場は?

ウォーターサーバーの電気代の相場は?

ウォーターサーバーの電気代を比較する前に、知っておきたいのが平均的な電気代ですよね。

おおよその相場がわかっていると、各社のウォーターサーバーを選ぶ際の基準となります。

まずは、ウォーターサーバー業界全体から見る電気代について見ていきましょう。

電気代の相場は500円〜1000円

最近はウォーターサーバーを扱うメーカーが、以前よりずいぶん増えていることから、一概には言えませんが、電気代の平均は500〜1,000円程度だとされています。

どれくらいの量水を使うかにもよりますが、一ヶ月にこれくらいの電気代がかかると考えておけば間違い無いでしょう。

とはいえ、一日に換算すると数十円程度なので、そこまで驚く金額ではありません。

それでも、できればエコでリーズナブルなウォーターサーバーを選んだ方が、トータル的なランニングコストが節約できます。

また、エコ機能が搭載されたタイプのウォーターサーバーも多くリリースされており、賢く選べば電気代を十分に抑えることだって不可能ではありません。

せっかくウォーターサーバーを導入するのなら、エコモードが搭載されたタイプの方が賢い選択と言えるでしょう。

ウォーターサーバーの電気代を10社で比較

ウォーターサーバーメーカーのうち、気になる10社の電気代を比較してみましょう。

どのメーカーが自分の考え方やライフスタイルにあっているかが見えてきます。

各社の特徴を踏まえた上で、導入するメーカーを選ぶことが大切です。

メーカー消費電力(冷水/温水)電気代の目安(1ヶ月)
フレシャス「dewo-mini」100W / 200W約490円
アクアクララ「アクアファブ」105W / 465W約800円
ウォータースタンド「プレミアムシリーズL2」115W / 500W約500〜1,000円
フレシャス「slat+ cafe」100W / 200W約380円
プレミアムウォーター「スリムサーバーⅢ ショートタイプ」80W / 350W約500円
クリクラ「クリクラFit」95W / 350W756円
コスモウォーター「smartプラス」-約400〜500円
ワンウェイウォーター「スタイリッシュウォーターサーバー」80W / 350W約705円
サントリー天然水ウォーターサーバー-約1,320円
シンプルウォーター50W / 400W約360円〜

ウォーターサーバーの電気代を節約するコツとは?

ウォーターサーバーの電気代を節約するコツとは?

実は、ウォーターサーバーの電気代を節約する方法は、エコモードが搭載されているものを選択するだけではありません。

4つのコツを押さえた上でウォーターサーバーを選ぶと、毎月かかる平均的な電気代がぐんと節約できる可能性があります。

気になるコツをひとつずつ解説していきましょう。

使っていないときもコンセントは抜かない

以外に思われるかもしれませんが、実はコンセントはあまり抜き差ししないほうが電気代を節約できます。

電気を使っていないときは、コンセントを抜いたほうが電力がかからないと考える気持ちもわかりますが、実は、ウォーターサーバーにかかる電力は、水の温度を調整する際にも必要となるのです。

これは、ウォーターサーバーに限ったことではなく、冷蔵庫やエアコンも同じことがいえるでしょう。

ウォーターサーバーの場合、一度コンセントを抜くと、水の温度が常温に戻ってしまうため、再び電源を入れた時には電力をたくさん消費して冷やさなければなりません。

さらに、その他の設定もコンセントを抜くたびにリセットされるため、手間も増えてしまいます。

また、最近のウォーターサーバーに搭載されている自動クリーン機能も止まってしまうため、雑菌の繁殖が起こる可能性も否めません。

これらの理由から、メンテナンスの時以外は、コンセントを抜かないことをおすすめします。

「エコモード」や「スリープ機能」がついているウォーターサーバーを選ぶ

コンセントを抜かない方がいいとはいえ、使っていない時の電力は気になってしまいますよね。

そんな時こそ活躍するのがエコモードです。

中には、スリープ機能が付いているウォーターサーバーもありますが、使わない時の電力を限りなく押さえてくれる優れた機能と言えるでしょう。

また、エコモードの機能がいくつもついたウォーターサーバーも登場しており、ライフスタイルと照らし合わせると必要となるウォーターサーバーも見えてくるでしょう。

これらの機能が付いているウォーターサーバーを選べば、未使用時の気になる電気代も解決するため、快適にウォーターサーバーを使うことができます。

背面をこまめに清掃する

ウォーターサーバーを賢く節約しながら利用するためには、こまめな掃除は欠かせません。

特に、電気代の節約をするためには、背面を丁寧に掃除することが大切です。

壁に面している部分のため、どうしてもゴミや埃が溜まりやすい部分ですが、背面に汚れが溜まってしまうと、熱がこもりやすくなります。

そうなると、結果的に電気代の高騰にもつながる上に、火災や故障の原因にもなりかねません。

また、背面だけではなく受け皿や蛇口部分のほか、ボトルを指すパーツに関してもメンテナンスをしておくことが大切です。

あまりにも汚れを放置して、カビが湧いてしまうと交換する必要が出てきてさらなる出費にもつながる可能性があるでしょう。

基本的に、ウォーターサーバーを使う上では、衛生面にもしっかりと配慮することが大切です。

熱が逃げない場所に置かない

ウォーターサーバーを設置する際には、熱がこもらないようにするのも大切です。

熱が溜まった状態だと、ウォーターサーバーが必要以上に電力を使って、本体を冷やすような動きをすることもあり得る上に、故障の原因にもなるでしょう。

ありがちな設置方法として、よく無いパターンを2つご紹介します。

直射日光を当てない

ウォーターサーバーを直射日光が当たる位置に置いてしまうと、本体自体が熱を帯びる可能性があります。

熱を帯びることで水温が高くなり、余分な力を使って冷却する必要が出てくるため、電気代がアップするリスクもあるでしょう。

また、ボトルカバーが付いていないタイプのウォーターサーバーだと、雑菌が繁殖する可能性も否めません。

さらに、ウォーターサーバーの表面が焼けたり劣化したりすることも考えられるため、直射日光が当たりやすい場所に設置するのは要注意です。

どうしても、その場所に置かなければならない場合は、カーテンをつけて光を遮ることをおすすめします。

壁につけて設置しない

ウォーターサーバーに限らず、冷蔵庫や電子レンジ等にも言えることですが、壁にぴったりとつけて設置するのはNGです。

電化製品は、背面から熱を逃す性質を持っているものが多く、壁に行くっつけてしまうと熱が逃れにくくなる可能性があります。

ウォーターサーバーの説明書をよく読んで、必要なだけのスペースを開けた上で設置するように心がけましょう。

一人暮らしのワンルームなどで、置きスペースに余分がない場合は、床置きタイプではなく卓上型のウォーターサーバーを選ぶことをおすすめします。

 電気代が安いウォーターサーバー5選!

 電気代が安いウォーターサーバー5選!

続いては、電気代が安いと評判のウォーターサーバーを5社比較していきます。

ウォーターサーバーの電気代がわかってくると、水の使用量やサーバーレンタル料を踏まえた上で一ヶ月のトータルコストが見えてきます。

電気代の安さはもちろん、それぞれに特徴があるのでしっかりと比べて自分のライフスタイルにあったタイプのウォーターサーバーを選ぶことが大切です。

①:ジャパネットウォーター

月々合計料金:7,280円(税込)(※ 4人家族として計算)

言わずと知れた通販会社であるジャパネットが提供しているウォーターサーバーです。

レンタル料が無料な上、本数が増えるほど割安になる水代のみでお得に使えると人気があります。

富士山の天然水を利用しており、パナジウムの多さが魅力のミネラルたっぷりの水です。

デザインもシンプルで、置き型と床置きの2パターンあることから、どんな部屋でも選びやすいのも特徴といえるでしょう。

気になる電気代は、エコモードが搭載されていることにより、使わない時よりも200円近く安くなるのも魅力です。

販売会社ジャパネットウォーター
水の種類天然水
ボトルの形状ワンウェイボトル
サイズ幅270mm × 奥行346mm × 高さ1,005mm
初期費用無料
サーバーレンタル料無料
1Lあたりの水の料金164円(6本購入の場合)
配送料無料
1ヶ月あたりの電気代【床置き】約720円(エコモード使用時:560円)
【卓上】約830円(エコモード使用時:610円)

  ②:信濃湧水「エコサーバー」

月々合計料金:約 6,480円(税込)(※ 4人家族として計算)

北アルプスの天然水を自宅で飲むことができる信濃湧水。

こちらも、電気代が節約できるウォーターサーバーです。

スタンダードサーバーを選ぶと、レンタル料はずっと無料で水代だけで済むのも魅力

内部クリーン機能やエコモードが搭載されていることから、いつでも綺麗な水をお得に飲むことができます。

エコサーバーは、さらに省エネ機能が高いウォーターサーバーで、最大42%もの省エネを実現している優れものです。

エコサーバー使用時は、レンタル料金が月に330円ほどかかります。

販売会社株式会社トーエル
水の種類天然水
ボトルの形状ワンウェイボトル
サイズ幅310mm × 奥行330mm × 高さ1,000mm
初期費用無料
サーバーレンタル料330円 / 月
1Lあたりの水の料金142円(ボトル単価11.4L:1,620円)
配送料無料
1ヶ月あたりの電気代470円〜

 ③:コスモウォーター「smartプラス」

月々合計料金:約 8,360円(税込)(※ 4人家族として計算)

カラーバリエーションが豊富で、ナチュラルなカラーもあるためスタイリッシュなウォーターサーバーだと合わないと悩んでいた人にもおすすめしたいメーカーです。

サイズ感もコンパクトで、キッチンが狭いという一人暮らしの家でも使いやすいウォーターサーバーでもあります。

省エネ設計が採用されており、一ヶ月あたりの電気代もかなり安いのが特徴です。

一般的な電気ポットより節約できると謳われているほどで、電気代が気になる人にぴったりといえるでしょう。

販売会社株式会社コスモライフ
水の種類天然水
ボトルの形状ワンウェイボトル
サイズ幅300mm × 奥行340mm × 高さ1,100mm
初期費用無料
サーバーレンタル料無料
1Lあたりの水の料金171円(ボトル単価12L:1,900円)
配送料無料
1ヶ月あたりの電気代474円

天然水がいつでも・・・・

今までは 車で往復2時間かけて 山の湧き水(天然水採水場)を汲みに行ってたにですが・・・けっこう 大変で・・かと言って ペットボトルだとすぐ無くなるし・・・ウォターサーバーを 思い切って 頼みました。

とにかく 楽だし・・お水も 美味しい!!

夫は 自転車(ロードバイク)に乗るので そのまま ペットボトルに水を入れて 重宝しています。

ただ 星4つにしたのは・・ついつい 美味しくて 飲みすぎるので ちょっと 予算オーバーしそうなので・・・

あと このお店にしたのは(水を宅配してくれるお店は沢山あるけど・・) 我が家に 2頭の ワンコがいるので その子に 天然水を飲ませてもいいのか・・アクアさんに メールしたら すぐに 返信があり とても親切だったので

お願いしました。

「出典:楽天市場

④:フレシャス「dewo」

月々合計料金:約 19,200円(税込)(※ 4人家族として計算)

インテリアに配慮されたおしゃれなカラーバリエーションが魅力なのがこちらのウォーターサーバー。

自然光における色合いまで考えられているため、部屋にもすっとなじみます。

気になる電気代も、三つの省エネ機能がついているため、かなりの効果が期待できるでしょう。

特筆すべきは、デュアルタンクが搭載されているポイントです。

これまでの多くのウォーターサーバーは、温水と冷水が同じタンクに入っていました。

しかし、dewoの場合、それぞれのタンクに分かれていることから、余計な加熱や冷却が必要ないという優れものです。

この設計により、大幅に節電が行われ、電気代もカットされる結果になっています。

販売会社富士山の銘水株式会社
水の種類天然水
ボトルの形状ワンウェイボトル
サイズ幅290mm × 奥行363mm × 高さ1,125mm
初期費用無料(購入の場合:30,352円)
サーバーレンタル料無料(月0〜1箱の利用の場合、550円(税込))
1Lあたりの水の料金160円(パック単価7.2L:約1,200円)
配送料無料
1ヶ月あたりの電気代約330円

全体的に満足っ!^^

つかってよかった点!
★毎回注文しなくてよい!
良いタイミングで届く!手間が省ける!(なくなるたびに在庫を確認して、注文するのは面倒なので)

★水がおいしい!
特に気にしてなかったけどやはり天然水なので美味しかった!4歳になる息子が気に入っていてよく飲んでいます

「出典:Amazon

⑤:プレミアムウォーター「amadanaグランデサーバー」

月々合計料金:約 9,048円(税込)(※ 4人家族として計算)

エコモードを搭載しているこちらのウォーターサーバーですが、通常モードでも電気代が630円程度とリーズナブルな価格を叩き出しています。

光センサーが搭載されており、暗くなるだけで自動的にエコモードにチェンジする優れものです。

いちいちエコモードに切り替える必要がないため、切り替え忘れを防ぐことも可能。

カラーバリエーションも豊富な上に、卓上と床置きの2パターンあるのでどんな部屋でも気兼ねなく設置することができるでしょう。

水は、天然水を使用し非加熱処理で生の美味しさを届けてくれます。

販売会社株式会社コスモライフ
水の種類天然水
ボトルの形状ワンウェイボトル
サイズ幅392mm × 奥行392mm × 高さ1,390mm
初期費用無料
サーバーレンタル料1,100円 / 月
1Lあたりの水の料金166円(パック単価24L:3,974円)
配送料あり
1ヶ月あたりの電気代通常使用時:約610円 / エコモード使用時:約490円

唯一無二のデザイン

ウォーターボトルのサーバーは最近お洒落な物も増えてきましたが、これは別格のデザイン性だと思います。

うちの家具も黒やダークブラウン系が多いのでしっくり馴染んでいます。
どうしても「いかにも白物家具」という感じのデザインが嫌な方にピッタリだと思います。

メンテナンスもボタンを押して放置するだけなので、メンテナンスにわざわざ人を呼ばずに済みます。

3種類ある水を全て試しましたが、富士山の水がくせが無くてお気に入りです。

Amazon

まとめ

ウォーターサーバーを賢く利用するためには、やはり電気代のことを見逃すわけにはいきません。

デザインや機能性はもちろん、エコモードがあるかどうかにもしっかりと着目することで、結果的にお得で使いやすいウォーターサーバーを見つけることができるでしょう。

一日数十円のことですが、塵も積もれば山となるという通り、気がつけば結構な額の電気代になっていたなんてことも否めません。

快適にそしてリーズナブルにウォーターサーバーを生活に取り入れて、より充実した毎日を送りたいものですね。

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