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心理カウンセラーには資格が必要?資格の種類やおすすめの資格を解説!

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心理カウンセラーには資格が必要?資格の種類やおすすめの資格を解説!

「心理カウンセラーになるには何か資格が必要なの?」

「心理カウンセラーになるための資格って何がおすすめ?」

心理カウンセラーを目指している人はこのような疑問を持っているのではないでしょうか?

特に心理カウンセラーの資格の取得を目指すならどのような資格を取ればいいのか気になります。

そこで、この記事では心理カウンセラーの資格の種類やおすすめの資格について紹介していきます。

自分に合った資格が見つけやすくなりますので、参考にしてください。

心理カウンセラーとは?

心理カウンセラーとは?

ストレスなどで心理的に悩まされている人は増加傾向にあります。

特に、2017年に「公認心理師法」が成立して国家資格となり、2018年に国家試験が開始されました。

そのため、悩みで困っている人の相談に乗る心理カウンセラーは人気が高まっている資格の1つです。

ここでは心理カウンセラーとはどのような資格なのかや仕事内容などを詳しく解説していきます。

心理カウンセラーとは?

心理カウンセラーとはひと言でいって「話しを聴くプロフェッショナル」です。

カウンセリングの技術と心理学の知識を用いて、相談者の問題に一緒になって向き合っていきます。

例えば、相談者の話をよく聞き共感したり話の内容をまとめたりしながら、信頼関係を深めていきます。

そうして相談者自らが問題点の解決策の糸口を見つけたり、気づいていなかった自分自身の内面を理解したりして自己成長の手助けをするのです。

特に、心理カウンセラーの仕事はセラピーなどとは異なり、問題点を直接的に指摘して解決を促すようなことはしません。

あくまで相談者が自ら問題点に気づいて、自発的に行動を起こしていくようにカウンセリングを進めていきます。

そのため、心理カウンセラーは専門的で高度な知識や技術が求められます。

相談者はカウンセラーに相談して本当に悩みを解決できるかどうか不安に思っている人もいるでしょう。

しかし、知識や技術を証明するものがあれば安心できます。

心理カウンセラーの資格はこれらを証明するためのものとして活用されているのです。

心理カウンセラーの仕事内容とは?

心理カウンセラーの仕事内容は基本的には共通していて、相談者に寄り添って悩みの解決をサポートすることです。

しかし、働く現場によって少しずつカウンセリングの内容やアプローチの種類などが違います。

ここでは特に心理カウンセラーが求められている職場の仕事内容を紹介していきます。

学校

学校における心理カウンセラーは「スクールカウンセラー」と呼ばれて、学校内のさまざまな悩みに向き合うのが仕事です。

例えば、いじめられていたり不登校で学校に来られなかったりする生徒の相談に乗ったりします。

子どもは未熟な部分が多いですので心のケアが必要な場合があり、そのサポートをすることが主な役割です。

その場合は可能な範囲で教職員と情報を共有することも必要です。

また、カウンセリングをするのは子どもだけでなく、子育てで悩んでいる保護者の相談に乗ることもあります。

さらに、通常の業務に加えて子どものサポートなどで心理的な負担が大きくなってきている教職員のカウンセリングも必要に応じて行います。

つまり、学校の心理カウンセラーの仕事は学校に関係があるすべての人が対象といえるでしょう。

ただし、あくまで相談の中心は生徒ですので、子どもが好きな人は向いている職場といえるでしょう。

一般企業

一般企業における心理カウンセラーの仕事は、従業員の仕事や人間関係などの悩みに対して相談を受けるものです。

企業としては悩みや不安を持った従業員を減らして生産性を高められ、従業員は仕事におけるメンタル面の負担を軽減できます。

そのため心理カウンセラーを必要としている一般企業は年々増加してきています。

また、一般企業では単にカウンセリングをするだけでなく、ストレスのコントロールの仕方などメンタルヘルスについての講習をすることも仕事の1つです。

職場では人間関係だけでなく仕事のプレッシャーなどで継続的に精神的な負担があります。

事前にストレスに対する講習をすることで、精神疾患を起こすリスクを低減するのです。

企業などで働く人の心のサポートをしたいと考えている人に向いている職場といえるでしょう。

なお、一般企業で働く心理カウンセラーには、幅広いカウンセリングを行う「臨床心理士」と産業分野に特化した「産業カウンセラー」がいます。

基本的に働く人をカウンセリングでサポートすることは同じですが、少しずつ違うので注意してください。

医療機関

精神科や心療内科、メンタルクリニックなどの医療機関における心理カウンセラーの仕事は、患者やその家族、医療スタッフの相談に乗ることです。

基本的には医師が患者の心の治療に当たりますが、すべてをカバーできるわけではありません。

そんな時にフォローしきれない部分を心理カウンセラーがサポートすることで、患者が抱える問題を解決していくのです。

また、心の悩みを抱えた患者の家族にも大きな精神的な負担があり、カウンセリングを必要としている人もいます。

そのような人たちの相談に乗ることで、心の病を改善していくのです。

さらに、職場によっては心理検査や認知行動療法などをする場合もあります。

そのため、カウンセリングの技術や知識だけでなく、心理学の高い専門知識も求められます。

なお、医療スタッフが仕事や人間関係などで悩みを抱えている場合には、心の支援が必要です。

その場合には、心理カウンセラーが医療スタッフのカウンセリングをすることもあります。

心の病を持っている人や治療に従事している人をサポートしたいと考えている人におすすめの職場です。

独立・開業

心理カウンセラーとしてさまざまな経験を積んできた人の中には独立・開業する人もいます。

独立開業すると相談者のカウンセリングをするだけでなく、自分で仕事を見つけてこなければなりません。

他にも運営していくためにさまざまな業務が増え、不慣れな仕事をこなす必要があります。

しかし、さまざまなところで積んできた経験を最大限活かせるので、個人のカウンセリングルームを作る人が多いです。

特に組織に属している場合は、基本的に相談できる内容は限られています。

ところが独立すればあらゆる悩みに対してカウンセリングができるので、今まで以上に困っている人のサポートができるようになります。

もちろん、自分のペースで仕事がしやすくなるので、仕事と家庭の両立も容易です。

また独立開業する理由としては必要な資金がそれほど多くなく、手続きも比較的簡単なことが挙げられます。

収入面では安定しなくなりますが、今まで培ってきた経験を活かしたいという人は独立・開業を考えてみてください。

心理カウンセラーになる方法とは?

心理カウンセラーになる方法とは?

心理カウンセラーの仕事は業務独占資格ではないので、資格を持っていなくても名乗ることが可能で実際に仕事もできます。

しかし、カウンセリングの仕事には高い専門知識と技術が必要なので、心理カウンセラーを目指す人は資格を取るのが一般的です。

ここではカウンセラーの資格を取得するための方法について紹介していきます。

資格の取得が必要

すでに説明した通り、心理カウンセラーの仕事はかなり専門性が高く深い知識も要求されるので、その証明として資格がほとんどの場合必要です。

例えば、カウンセリングは相手の話を聴いて問題の糸口を一緒になって考えることが仕事です。

しかし、単に話を聴いているだけでは相手のストレスを軽減したり心理的負担を取り除いたりはできません。

そこで心理カウンセラーになるためには、心理学の確かな知識とカウンセリングの技術を身につけるための学習が必要です。

またカウンセラーとして雇う方も相談を受ける方もカウンセリングの知識や技術があるのか見ただけではわかりません。

心理カウンセラーに関する資格は「カウンセリングに関する技術があること」と「心理学について学んできたこと」が証明できるツールです。

カウンセラーを目指す人の多くは何らかの資格を持っているので、事実上心理カウンセラーになるためには資格が必須ともいえるでしょう。

資格を取得する方法とは?

心理カウンセラーに関する資格を取得するためには、通常2つのルートがあります。

1つは大学や大学院などのスクールで学ぶ方法で、卒業することで資格の申請が可能になったり受験資格が得られたりします。

もう1つは通信講座へ通うものです。

このコースは公認心理師や臨床心理士など、大学や大学院の卒業を条件としている資格は取得できませんが、他の資格に関しては一定の条件をクリアすれば取得できます。

ここでは「大学や大学院へ通う」と「通信講座へ通う」について具体的に説明していきます。

大学や大学院へ通う

心理カウンセラーとして働きたいのであれば大学や大学院などに通うのが一般的であり、おすすめのルートです。

その理由は心理カウンセラーで有名な資格である「臨床心理士」や「公認心理師」になるためには大学や大学院で必要な科目を修了している必要があるからです。

進路が「心理カウンセラーになる」と決まっているのであれば、心理学がある大学を目指すようにしましょう。

ただし、学校を選ぶ際には注意点があります。

臨床心理士の場合は受験資格に「日本臨床心理士資格認定協会が指定する」大学院を修了する必要があります。

つまり、どの大学院でもいいわけではないので、臨床心理士の資格取得を目指す場合は、指定されている大学院を受験するようにしましょう。

また、大学などの教育機関であれば心理学を体系的に学んでいけるので、スムーズに専門的な知識と技術を身につけていけます。

「認定心理士」の場合は大学で心理学を学んで卒業することで資格の申請ができますが、資格のために試験を受けないといけない場合はどれだけ知識があるかが大切です。

大学などの教育機関で学べば知識がスムーズに吸収できるので、資格試験に合格しやすくなります。

もちろん、難関の資格を取得しなくても学校で学んだことは仕事で活かせるので、心理カウンセラーに関わりたい人は大学で学ぶコースを選びましょう。

通信講座へ通う

大学や大学院に通わないと心理カウンセラーになれないことはまったくありません。

通信講座で学ぶことでもさまざまな資格を取得して心理カウンセラーとして働くことは可能です。

例えば、以下のような資格があります。

・メンタル心理カウンセラー
・メンタルケアカウンセラー
・チャイルドカウンセラー
・産業カウンセラー

それぞれ別の民間団体が発行している資格ですので、資格を取得するためには指定の講座を受講する必要があります。

また、民間資格ですので団体が変われば学習期間や費用なども違うので注意してください。

気になる資格がある人は、しっかりと確認してから通信講座を選ぶようにしましょう。

通信講座で学ぶ方法は、学べる環境さえあれば独学ができるので誰でも受講可能です。

そのため大学や大学院へいけなかった人や転職で心理カウンセラーを目指す人は、通信講座で資格取得を目指すのがおすすめです。

心理カウンセラーに必要な資格とは?

心理カウンセラーに必要な資格とは?

心理カウンセラーとして認められるためには資格が必要です。

ここではカウンセラーの代表的な資格2つとその他の資格について紹介していきます。

代表的な資格

まずは心理カウンセラーの業界で最も有名な資格について紹介していきます。

どちらも大学や大学院で学ばなければ受験資格すらないなど、かなり高い専門性が求められる資格です。

それぞれどのような違いがあるのか、詳しく解説していきます。

臨床心理士

臨床心理士は公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会が認定する民間資格です。

1988年に作られた民間資格ですが、内閣府が認可する資格でもあるので信頼性が高い資格でもあります。

そのため、求められている知識や技術はかなり高いです。

資格を取得する条件は高く、臨床心理師養成に関する指定大学院もしくは専門職大学院の修了して、さらに資格試験に合格しなければなりません。

合格し必要な手続きを終えれば、ようやく資格が認定されます。

しかし、臨床心理士の資格は常に高い専門性が求められているので、資格を取得したら終わりではありません。

資格の認定期間は5年ですので、資格を更新するためには常に学習をして高い知識と技術を向上し続ける必要があるのです。

カウンセリングや心理学などへの学習意欲がないと資格を保持できないので、求人も多い傾向にあります。

特に医療機関や学校の心理カウンセラーでは臨床心理士の資格が条件のケースが多々あります。

もちろん、他の職場でも活躍できますが、医療機関や学校でカウンセリング業務をしたいという人は目指してみてください。

公認心理師

公認心理師は2015年に作られた資格で、2018年に初めての試験が実施された新しいものです。

しかし、日本では唯一の心理学に関する国家資格ですので、かなり権威と信頼性がある資格でもあります。

公認心理師の資格を取るためには、カウンセリングだけでなく心理査定や心の健康に関する教育などを学ばなければなりません。

そのため、資格を取っていれば心理学に関してはかなり幅広く対応が可能になるので、活躍できる場はたくさんあります。

資格を取得するためには臨床心理士の資格と同様に、心理学の大学を卒業するなど高いハードルがあります。

ただし、最も違うところは資格の更新がないところです。

一度資格を取得すれば更新の手続きをしなくてもずっと公認心理師として活躍できます。

決して簡単に取れる資格ではありませんが、国家資格ですので就職で有利に働くことは間違いありません。

心理学の大学を卒業した人は資格取得を目指してみてはいかがでしょうか。

臨床心理士と公認心理師の違いとは?

臨床心理士と公認心理師には共通点が多いですが、いくつか違いもあります。

最も大きいのが「民間資格」と「国家資格」という違いです。

臨床心理士の資格は内閣府が認可しているとはいえ、民間資格ですので国家資格と比べると重みがありません。

もちろん、資格取得のためには高いハードルを越えなければならないので、業界での信頼性は十分あります。

また、資格に更新があるかないかも大きな違いです。

公認心理師の資格は一度取得すればずっと保有できます。

一方、臨床心理士の資格は5年で更新手続きをしなければならないので、常に学びを続ける必要があります。

資格を保有し続けることも簡単ではないので、継続的に学ぶ姿勢が必要です。

その他の代表的な資格

心理学の資格は上記の臨床心理士と公認心理師が代表的ですが、他にもたくさん優れた資格があります。

ここでは代表的なものを紹介していきます。

メンタル心理カウンセラー

メンタル心理カウンセラーは、一般財団法人日本能力開発推進協会が認定する民間資格です。

心理学の基本やカウンセリングについて学んでいくので、初学者が目指す資格に最適といえます。

資格を取得するためには協会が定めるカリキュラムを修了し、試験に合格する必要があります。

自宅で受けられる試験で、申し込みをすれば随時受験が可能です。

履歴書にも書ける資格ですので、心理学に関する知識を証明する資格が欲しい人は取得するといいでしょう。

なお、メンタル心理カウンセラーには「上級心理カウンセラー」という上位資格があります。

メンタル心理カウンセラーの資格を取得した後に、さらに高度なカウンセリング技術を身につけたい人は目指してみてください。

メンタルケアカウンセラー

メンタルケアカウンセラーは、メンタルケア学術学会・一般財団法人生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団の3つの団体が認定する民間資格です。

心理学の基本からカウンセリングの知識、自分自身のメンタルケアの方法などを学んでいきます。

メンタル心理カウンセラーと同様に、初学者が目指す資格といえます。

資格を取得するためには、メンタルケア学術学会が指定するカリキュラムを修了し、その後に添削課題とレポートに合格することが必要です。

なお、メンタルケアカウンセラーの上位資格としては「メンタルケア心理士」や「メンタルケア心理専門士」があります。

さらにカウンセリングの知識や技術を高めたい人はこれらの資格を目指してみてください。

チャイルドカウンセラー

チャイルドカウンセラーは、日本能力開発推進協会(JDAP) が認定する民間資格で、不登校や引きこもりなど子どもの心の問題に向き合うための資格です。

子どもの悩みを解消するためのカウンセリング法や正しい接し方などを学びます。

子どもの心理を理解しやすくなるので、子どもと関わりがある人は誰でも活用できる資格です。

資格を取得するためにはキャリアカレッジジャパンの「チャイルドカウンセラー資格取得講座」を受講しなければなりません。

そのカリキュラムを修了することで資格試験の受験資格が得られ、それに合格することでチャイルドカウンセラーの資格を取得できます。

教職員や保育士、小さな子どもがいる保護者におすすめの資格です。

産業カウンセラー

産業カウンセラーは、一般社団法人日本産業カウンセラー協会が認定する民間資格です。

1992年から2001年の間は当時の労働省が認定していた公的資格でしたので、今でも信頼性がある資格といえます。

主にメンタルヘルスやキャリア開発、人間関係、さらにカウンセリング技術を学ぶことで、働く人の心の問題に向き合っていきます。

働く人の心の支援ですので、心理学に加えて進路やキャリアビジョンなどに関する知識も必要です。

幅広い能力が求められるので、一般企業だけでなく医療や介護、教育、家庭などさまざまな場所で求められている資格です。

資格を取得するためには、日本産業カウンセラー協会が行う養成講座を修了するか大学院などで指定の科目を取得して受験資格を得ます。

その後に資格試験に合格し、日本産業カウンセラー協会の会員になることで取得が可能です。

なお、産業カウンセラーの資格には「シニア産業カウンセラー」という上位資格があります。

難易度はかなり高いので、資格を持っていれば活躍できる場所はグッと広がります。

専門性を高めて活躍の場所を広げたい人は目指してみてください。

おすすめのカウンセリング資格とは?

おすすめのカウンセリング資格とは?

説明してきた通り、カウンセリングに関する資格はいくつもあります。

どれもカウンセリングの技術が身につきますが、すべての人に適しているとはいえません。

そこで、ここではカウンセリング資格としておすすめできるものをケース別に紹介していきます。

国家資格を取得したい方におすすめの資格

心理学に関する国家資格を取得したい人は「公認心理師」の資格を目指してください。

公認心理師は日本で唯一の心理学に関する資格です。

もちろん、臨床心理士や産業カウンセラーなども資格としての権威は高いです。

しかし、国家資格にこだわるのであれば、公認心理師しかありません。

教育機関に関わりたい方におすすめの資格

教育機関に関わりたいという人は、臨床心理士やチャイルドカウンセラーの資格がおすすめです。

カウンセラーの重要度はどの業界でも増していますが、子どもの心の問題はかなり複雑で専門性が求められます。

そのため、しっかりとした資格を持っていることが雇用の条件になっていることも珍しくありません。

臨床心理士やチャイルドカウンセラーの資格があれば、就職で有利に働く可能性があるので取得を目指してください。

忙しい方におすすめの資格

忙しい中で心理学の資格取得を目指す人は「メンタル心理カウンセラー」や「メンタルケアカウンセラー」の資格がおすすめです。

どちらも入門者向けの資格ですが、独学が可能で自宅にいながら資格取得が可能なので忙しい人に向いています。

もちろん、どちらも上位資格があるのでカウンセリング技術や知識を深めていくことが可能です。

忙しく時間がない人も知識や技術を深めたい人も、カウンセリングに関する資格に興味がある人は取得してみてください。

まとめ

心理カウンセラーになるためにはカウンセリングに関する資格が必要です。

カウンセリングは専門的な知識と技術が必要なので、資格があれば活躍の場は広がります。

悩みや不安など心の問題で悩む人のサポートがしたいという人は、資格取得を検討してみてください。

国家資格から民間資格までさまざまな種類があるので、自分に合ったものを探してみてはいかがでしょうか。

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