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【簡単!】アロマオイルのより効果的な使い方とは?

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【簡単!】アロマオイルのより効果的な使い方とは?

「最近、仕事や勉強、人間関係で疲れている」そんな時は、アロマオイルでリラックスしましょう。

アロマオイルには、リラックス効果や気分を落ち着かせてくれる効果が期待できるとして人気を評しています。

また、美容面やインテリアにおいても女性だけでなく、男性からも注目されています。

今回は、「アロマオイルの使い方、専用グッズを使わない方法、専用グッズ、香りの種類・特徴、注意点」まで徹底的に解説していきます。

この記事を読めば、アロマオイル初心者の方でも気軽にアロマの香りを楽しむ方法を知ることができます。

 専用グッズを使わないアロマオイルの使い方とは?

 専用グッズを使わないアロマオイルの使い方とは?

アロマオイルは、専用グッズがなくても使用することができます。

そのため、初心者でも安心してアロマオイルを楽しむことができます。

今回は、専用グッズを使わないアロマオイルの使い方4つを紹介していきます。

ハンカチやティッシュにアロマを垂らす

ハンカチやティッシュにアロマオイル(精油)を垂らすだけなので、一番手軽で簡単にアロマオイルの香りを楽しむことができます。

こんなときにおすすめ!

仕事や勉強に少し疲れた、就寝前にリラックスしたい時に枕元に置くのがおすすめです。

また、小さい子供がいる方や香りが苦手な方がいる状況では、なかなか香りを広げることができないかと思います。

そんな場面で、ハンカチやティッシュにアロマオイルを垂らすことで香りの範囲を制限して楽しむことができます。

おすすめの理由

使い方は簡単で、ポケットやポーチに入れておけば、自分の好きな香りを持ち歩くことができます。オフィスなど人目を気にする場面でも使用することができます。

少し仕事に疲れたときや育児でイライラしている時など、自分のタイミングで気軽にアロマオイルの香りを楽しむことができます。

実践するときの注意点

布製品にアロマオイルを垂らす場合は、シミになる恐れがあるため、あらかじめシミが付かない、付いてもいい箇所に垂らすようにしましょう。

また、アロマオイルを垂らしたハンカチやティッシュの下に布製品や木製製品があると、シミが付いてしまう可能性があるため、受け皿などを用意しておきましょう。

より効果的なおすすめの香り

  • 安眠のため ラベンダー、ベルガモット、ゆず、ネロリ、サンダルウッドなど
  • 気分転換 レモン、ローズマリー、サイプレス、ペパーミントなど

タオルにアロマを垂らす

使い方は簡単で、冷水やお湯をボウルに入れてアロマオイルを数滴垂らします。電子レンジで数十秒温めるとホットタオルになるため、体の患部に当てると有効的です。

こんなときにおすすめ!

スマホやパソコンの見過ぎで目が疲れている、それに伴う頭痛がある場合は、目頭を温めましょう。

肩、首、腰などが痛む場合は患部に当て、洗顔後に顔を温めたりしたい時などにもおすすめです。

おすすめの理由

ハンカチやティッシュに比べて、香りだけでなく体の不調部位に対して温湿布として効果を発揮することができます。

また、スポーツ後や飲酒後に冷湿布をするとリフレッシュすることができます。

実践するときの注意点

アロマオイルが水に溶けにくい場合は3滴を目安にしましょう。

アロマオイルが肌に触れるとアレルギー反応や赤み、ヒリヒリしたりする場合があるため、肌が弱い部分には使用しないようにしましょう。

また、目頭に使用する場合は、目に入らないように気をつけましょう。

より効果的なおすすめの香り

  • 筋肉痛を和らげたい ユーカリ、マージェラム、ベティバーなど
  • 頭、目をスッキリ フランキンセンス、マージェラム、ペパーミントなど

手作りアロマコスメを作る

日頃から利用しているスキンケア・ボディソープなどを自分の好きな香りのコスメにしましょう。

こんなときにおすすめ!

化粧水や無香料のボディソープ、シャンプー、リンスを自身の好みの香りに変えて、リフレッシュしたい時におすすめです。

スキンケアと同時に香りを楽しむことで気分転換することができます。

また、マスク用アロマプレーを作るとマスク着用時でもアロマオイルの香りを感じることができます。

おすすめの理由

使い方は簡単で、自分の肌質や好きな香りに合わせてオリジナルコスメを作れるからです。

一例として以下のようなコスメも作ることができます。

  • しっとりヒアルロン酸ローション
  • できてしまったシミのためのスポットセラム
  • 更年期を乗り越える香りのスティック

このように肌質や好みの香りに合わせて作ることができるため、こだわりたい方にはおすすめです。

実践するときの注意点

雑菌・異物混入を避けるため、清潔な容器や器具を使いましょう。

また、新鮮な原料や素材のものを冷暗所で保管使用し、早めに使い切りましょう。

そして精油の配合量・使用濃度を守り、光毒性と皮膚刺激に注意しましょう。肌が弱い方は肌パッチテストを行い、肌に合わない場合は使用をやめましょう。

より効果的なおすすめの香り

  • 普通肌 イランイラン、ラベンダー・フレンチなど
  • 脂性肌と混合肌 ティーツリー、ローズマリーなど
  • 敏感肌 ラベンダー・フレンチ、ローズ・オットーなど
  • 乾燥肌 カモミール・ローマン、フランキンセンスなど

マグカップでアロマを直接取り入れる

マグカップに熱湯を注ぎ、アロマオイル(1〜3滴)を垂らします。その蒸気を吸入することにより鼻や喉、リラックス効果があるとされています。

こんなときにおすすめ!

使い方は簡単で、お湯を入れたマグカップにアロマオイルを垂らすだけなので、疲れている時や忙しい時に便利です。

また、香りが部屋全体に広げることも可能なため、就寝前にリラックスしたい時にもおすすめです。

おすすめの理由

面倒な準備がなく、低労力で広範囲に香りを広げることができます。

また、消臭作用の香りを選ぶとお部屋の香りをリセットすることもできます。

実践するときの注意点

マグカップに入れたお湯を飲まないようにしましょう。(小さなお子さんがいる方は、飲ませない・蒸気を吸わせないように気をつけましょう)

蒸気を目で浴びると目の粘膜を刺激してしまうため、必ず目は閉じましょう。

より効果的なおすすめの香り

  • 集中したい ローズ、レモングラス、ユーカリ、バジルなど
  • 緊張を和らげたい ローズウッド、ネロリ、ベンゾインなど

専用グッズを使ったアロマオイルの使い方とは?

専用グッズを使ったアロマオイルの使い方とは?

専用グッズは、アロマオイルの香りをより上品に楽しむことができます。今回は代表的なアロマオイル専用グッズ6つを紹介します。

本格的なアロナオイルを体験したい方なら、手間暇を考慮すると初心者であってもおすすめです。

アロマキャンドル

キャンドルに火を灯すことによって香りが部屋全体に広がります。

こんな方におすすめ!

仕事など心身ともに疲れている方や自身のご褒美としてリラックスしたい方におすすめです。

またキャンドルの火には、落ち着いたり、リラックス効果が期待できます。さらにアロマオイルの香りと同時に味わうことで効果が倍増します。

おすすめの理由

アロマキャンドルは使用用途が豊富です。例えば、就寝前、お風呂、瞑想、パーティーなどさまざまな場面で活躍してくれます。

また、キャンドルに火を灯さなければインテリアアイテムとしても活用できます。

比較的、長時間アロマオイルの香りを楽しむことができるのもおすすめの理由です。

費用・相場

費用は500円〜です。100均でもアロマキャンドルを手に入れることができます。

より香りや質を求める場合は、5,000円〜10,000円が相場となります。

実践するときの注意点

アロマキャンドルの周りには包装材が付いている場合があります。それに気づかず火を灯してしまうと包装材を燃やしてしまい、有害物質が排出されるため注意が必要です。

また、アロマキャンドルの本体のみを購入する場合は、受け皿が耐熱性であるか確認しましょう。

そして、良質な素材のものを選び、使用時は必ず換気を行いましょう。

より効果的なおすすめの香り

  • ぐっすり眠りたい レモンバーム、ネロリ、ローマンカモミール、ジャスミンなど
  • 悩みを忘れたい ゼラニウム、ベンゾイン、フランキンセンスなど

アロマストーン

アロマストーンにアロマオイルを数滴垂らすだけで香りを楽しむことができます。

こんな方におすすめ!

手間暇をかけたくない、低コストでアロマオイルを楽しめます。

また玄関に置いておくだけで効果を発揮するため、毎朝アロマオイルの香りを感じたい方にもおすすめです。

おすすめの理由

アロマストーンにゆっくりアロマオイルが染み込んでいきます。電気や火を使うことがないため、安心して使用することができます。

また、ハンカチなどのシミが気になる方もアロマストーンなら気にすることはありません。

費用・相場

費用は300円〜です。こちらも100均で購入することが可能です。

アロマストーンの平均価格は、1,000円前後なので比較的安価でアロマオイルを楽しむことができます。

実践するときの注意点

アロマストーンは水洗いができません。そのため汚れが気になる場合は、布、ティッシュ、コットンなどで拭き取る必要があります。

また、使っているアロマオイルによってはアロマストーンに色が移る可能性があるため注意が必要です。

より効果的なおすすめの香り

  • 瞑想 パルマローザ、サンダルウッド、イランイランなど
  • 眠気をなくす ローズマリー、ペパーミントなど

アロマポット

アロマポットは熱によって香りを拡散させます。受け皿にアロマオイルを垂らして、キャンドルの火や電気で温め、香りを揮発させます。

こんな方におすすめ!

比較的コンパクトなサイズなため、アロマを気軽に楽しみたい方におすすめです。

おすすめの理由

火が心配な方でも安心で電気式、火や電気を使用しない自然揮発式もあるため、好みに合わせてアロマオイルを楽しむことができます。

費用・相場

費用は1,000円〜です。

アロマポットの平均価格は、1,500円前後なので比較的安価でアロマオイルを楽しむことができます。

実践するときの注意点

火や電気を使うアロマポットは器具自体が熱くなるため、子供やペットがいる場合は注意しましょう。

また、火を使用する場合は必ず消してから就寝しましょう。

より効果的なおすすめの香り

  • かぜの予防 ユーカリ、カンファー、タイムなど
  • 憂鬱を避けたい ローズマリー、ローマンカモミール、ローズ、ジャスミンなど

アロマランプ

電気の熱でアロマオイルを温めて使用します。

こんな方におすすめ!

火を使用するのが怖い方や手間暇をかけたくない方におすすめです。

おすすめの理由

乾電池式でどこにでも置ける、コンセント式で無駄な手間がないのが魅力の一つです。

費用・相場

費用は1,500円〜です。

アロマランプの平均価格は、2,000円前後なので他の器具よりは多少値段が高めとなっています。

実践するときの注意点

アロマランプは使用中熱くなるため、子供やペットがいる場合は注意が必要です。

また、アロマオイルは直接肌につけないように注意しましょう。

より効果的なおすすめの香り

  • 頭痛を治したい リンデン、ペパーミント、ローマンカモミールなど
  • 便秘を治したい レモン、フェンネルなど

アロマディフューザー

アロマディフィーザーは、水とアロマオイルを入れるタイプの超音波式、水を使わない気化式、熱で温める電気式の3つがあります。

こんな方におすすめ!

インテリアとしても楽しみたい方や火を使用しないでアロマオイルを楽しみたい方におすすめです。

水とアロマオイルを入れるタイプには、加湿機能付きのものもあるためアロマオイル+αが欲しい方に適しています。

おすすめの理由

アロマオイル本来の香りを楽しみたい方は、超音波式、気化式。手軽で使い方が簡単なものがいい方は、気化式。

それぞれ、自身の使用用途や好みに合わせて選ぶことができます。

費用・相場

費用は、2,000円〜です。

アロマディフィーザーの平均価格は、3,000円前後となっています。

実践するときの注意点

超音波式は、カビや雑菌が出るため手入れが必要になります。

気化式は、香りの持続性が低く、棒の入れ替えが頻繁に必要です。

より効果的なおすすめの香り

  • 体のだるさ ラベンダー、サンダルウッド、カモミールローマン、
  • 乗り物酔い ペパーミント、レモンバーム、ベルガモットなど

アロマ加湿器

先ほど紹介したアロマディフューザーに水を入れるタイプには、本来の加湿器の保湿性を見込むことが出来ない場合が多いです。

そのため、加湿機能の付いたものを選ぶ必要があります。

こんな方におすすめ!

加湿をしながらアロマオイルの香りを楽しみたい方におすすめです。

おすすめの理由

美容や健康において保湿は欠かせません。アロマオイルのリラックス効果と加湿による美容・健康で生活・睡眠の質を向上させることができます。

費用・相場

費用は、2,000円〜です。

アロマ加湿器の平均価格は、2,500円前後のため、比較的安価で購入することができます。

実践するときの注意点

周りが水滴で濡れやすく、カビや雑菌などが発生するため、定期的な清掃が必要になります。

より効果的なおすすめの香り

  • 二日酔い改善 ジンジャー、ペパーミント、ローズマリーなど
  • 食べすぎの苦しさ ローズマリー、ペパーミント、ベルガモットなど

 アロマオイルを使うときの注意点とは?

 アロマオイルを使うときの注意点とは?

アロマオイルの使い方で気をつけなければ行けない点が3つあります。

安全にアロマオイルを楽しむための使い方を必ず知っておきましょう。

口に入れたり、飲んだりしない

日本アロマ環境協会(AEAJ)でも精油を飲むことや他の飲食物と一緒に摂取することを勧めていません。

「天然・自然」などを謳っているアロマでも安全ではなく、アレルギー反応を起こす危険性もあるため注意しましょう。

もしも誤って飲んでしまった場合は、大量の水で口の中を注ぎ、医師の診察を受けることを推奨します。

直接肌につけない

原液は基本的に刺激がかなり強いです。

皮膚に直接使用すると皮膚の赤み、痛み、発疹などアレルギー反応がでる可能性があるため、原液をそのまま皮膚に付着させるのは避けましょう。

人工的な成分が入っているものには注意!

アロマオイルは、植物の葉、根、実などを原料に香り成分を抽出しております。

一方、人工的な成分が入っているものは、植物や石油などの原料を科学的に合成して作られているため、芳香剤としての効果はありますが、リラックス効果やアロマ特有の効果を期待することはできません。

購入の際は、自身の目で精油か合成香料かを確認しましょう。

使い方別!おすすめアロマオイルとは?

使い方別!おすすめアロマオイルとは?

アロマオイルといっても豊富な香りやブランドあるため、選ぶのが難しいです。

ですので、アロマオイルのそれぞれの香りの特徴からおすすめのブランドまで使い方別に解説していきます。

アロマの香りの種類

アロマの香りの種類には代表して5種類あります。

ラベンダー

のあるのがラベンダーの香りです。ほんのり草っぽい香りでフローラリラックス効果ルな香りです。

ラベンダーと聞くとお花を連想するかと思いますが、実はハーブの一種なのでハーブのような香りもします。

「ストレスが溜まっている、緊張を和らげ、リラックスしたい」ときに適しています。

イランイラン

南国を思わせるようなエキゾチックな香りが特徴で、温かみのある甘い香りです。

香水などにもよく使われているお花です。

「女性らしさを上げたい、安眠、落ち着きたい」ときに適しています。

オレンジ

果実を切ったときのようなフルーティーな香りが特徴で、爽やかで甘い香りです。

初心者の方にも使いやすい精油です。

胃腸の働きを助けたり、明るさや幸福感を感じさせてくれる香りです。

ローズ

ローズ(バラ)のお花を使用しています。女性らしいエレガントな香りが特徴です。

バラには、緊張を和らげたり、セクシーな気分にさせる効果があるとされています。

サンダルウッド

お寺のお香のような落ち着く香りです。

イライラしている時や気持ちを落ち着かせたい時に有効的に作用してくれます。

おすすめアロマオイルブランド3選!

アロマオイルにもさまざまなブランドがありますが、おすすめ3選を紹介します。

無印

アロマオイルに興味を持ったならぜひともおすすめしたいのが「無印」です。

お手軽な価格で本格的なアロマを楽しめるとしてSNSでも話題となっています。

アロマオイルの種類も豊富に揃っているため、アロマ初心者から上級者の方まで利用することができます。

生活の木

「自然」「健康」「楽しさ」を提案するライフスタイルカンパニーが「生活の木」です。

世界51ヶ国の農園でオーガニックの植物油を輸入しているため、安心・安全に使用することができます。

アロマオイル初心者の方から本格的にアロマを楽しみたい上級者の方にもおすすめです。

YOU & OIL

リトアニア生まれのオイルケアブランドの「YOU & OIL」です。創設者が家族のために作ったとして有名です。

健康的な美しさを目指す全ての方に適しています。

アロマオイル初心者の方から上級者、子供たちや家族と一緒に楽しみたい方におすすめです。

まとめ

アロマオイルの効果的な使い方まとめ

アロマオイルのより効果的な使い方を紹介しました。

専用グッズを使用しない使い方もありますが、専用グッズを使用した使い方の方が、より効果的にアロマオイルの香りを楽しむことができるため、初心者の方でも専用グッズでの使用をおすすめします。

また、香りの種類も豊富にあるため、自身の健康状態や気分に合わせて香りを楽しむことができるのも魅力的です。

今回紹介したブランドはどれも有名で品質・安全性において気にすることはないので安心して使用することができます。

アロマオイルを使い方を知り、より効果的にアロマオイルを楽しみましょう。

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