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【保存版!】アロマテラピーの本当の効果とは?おすすめアロマ5選!

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【保存版!】アロマテラピーの本当の効果とは?おすすめアロマ5選!

「アロマテラピーって本当に健康に効果があるの?」

「アロマテラピーのおすすめの使い方って何?」

アロマテラピーをやってみようと思っている人や検定や資格を考えている人はこのような疑問を持っているのではないでしょうか。

結論からいってアロマテラピーは健康や美容に効果的です。しかし、薬や健康食品と違って効果の仕組みがわかりにくく、実践方法も難しそうと敬遠されがちです。

ところが上手にアロマテラピーを実践することで生活や仕事を充実したものに変えることができます。

そこでこの記事ではアロマテラピーの効果やおすすめのアロマ、方法、さらに失敗しないための注意点を詳しく解説していきます。

アロマテラピーを全く知らない人から自分に合ったものを探している人まで、すべての人に有益な情報を提供していきますので、興味がある人は読み進めてください。

アロマテラピーとは?本当に効果があるの?

アロマテラピーとは?本当に効果があるの?

「アロマテラピーって何?・どんな効果があるの?」

これを知っていないとアロマテラピーのスタートをなかなか切れません。ここでは基本の情報や効果について詳しく解説していきます。

アロマテラピーとは?

アロマテラピーとは日本語に訳すと「芳香療法」です。

植物から採れるエッセンスを使って心身を癒やす自然療法です。広い意味ではショウガやコーヒーを使って食欲を掻き立てたり覚醒させたりするものも含まれます。

しかし、一般的にアロマテラピーといえば純度の高い植物のエッセンシャルオイルを使ったものを指します。

近年有名になっていますが、実はアロマテラピーは1900年代の前半にフランスで研究が始められました。第二次世界大戦中は心身を癒やす薬が十分に確保できなかったことから、植物の精油を使った治療として広まっていったのです。

今では心身の治療以外に美容や介護などさまざまなシーンで使われています。

なお、アロマテラピーはフランス語で、アロマセラピーは英語読みしたものです。つまり、同じものですが、この記事では「アロマテラピー」を使っていきます。

アロマテラピーはなぜ効果があるの?

アロマテラピーが心身の治療に効果がある理由は、エッセンシャルオイルが脳を刺激するからです。そして、この脳への刺激はかなり強力です。

エッセンシャルオイルのアロマを吸い込むと、その成分が鼻の粘膜に吸収されて脳へと送られます。実は、視覚や聴覚などは大脳新皮質という理性を司る部位を通りますが、嗅覚から得られた情報は大脳辺縁系と呼ばれる感情や本能を司る部位に直接届けられます。

理性を司る部位を通ることなくダイレクトに感情を刺激することから、身体が素早く反応するのです。例えば、ニオイを嗅いだだけで昔の記憶が蘇ってきたり、気分が落ち着いたりします。

他にもホルモンの分泌を司る「下垂体」という部位にも影響を与えるので、リラックスできたり痛みを感じにくくなったり、幸福を覚えたりするのです。

アロマテラピーの効果とは?

アロマテラピーによる効果は、心と身体の両方にあります。例えば、以下のようなものです。

・リラックス効果
・鎮静作用
・食欲増進
・免疫力強化
・ホルモンバランスの正常化
・美肌効果
・認知症の予防
・鎮痛作用

すでに説明した通り、嗅覚は感情・本能に強く作用することで精神面に影響を与えます。その結果、リラックスや食欲増進、ホルモンバランスの正常化などの効果が得られるのです。

しかし、精神面の働きが改善することは、間接的に身体にも良い影響を与えます。例えば、リラックスしてストレスが軽減されると自律神経が正常に機能するようになります。

自律神経とは呼吸や循環、消化などをコントロールしている神経です。そのため自律神経がしっかりと働いてくれると、消化吸収が良くなり、栄養をスムーズに運べるようになります。

つまり、肌を再生するのに必要な栄養が届きやすくなったり、免疫細胞が活発に働けるようになったりするのです。

また、ある大学の研究結果によると、アロマテラピーによって認知機能が上昇することが確認されました。その結果、認知症の予防にも効果があると期待されているのです。

こんな時におすすめのアロマ

こんな時におすすめのアロマ

ここまではアロマテラピーの効果や仕組みなどを紹介してきました。しかし、アロマテラピーとひと言でいっても、使用するエッセンシャルオイルによって期待できる効果が違います。

ここでは、どのシーンにどのアロマオイルを使えばいいのかを紹介していきます。ここを読めばアロマオイルの選び方がわかるようになるでしょう。

リラックスしたい時におすすめのアロマ

アロマテラピーでリラックスしたい時におすすめのアロマは、柑橘系や樹木系、フローラル系などです。具体的には以下のようなものです。

柑橘系ならオレンジやレモン、グレープフルーツ、ライムなどが挙げられます。どれも爽やかなアロマで気分をリフレッシュしてくれます。

樹木系ならヒノキやユーカリ、シダーウッドなどです。森林浴をすると清涼感が得られてリラックスしますが、同様の効果が期待できるでしょう。

フローラル系ならローズやラベンダー、ゼラニウムなどです。フローラル系は少し甘味があるアロマなので、緊張をほぐしてリラックスできます。

リラックスを目的にアロマテラピーをするなら、これらのアロマを選んでください。

仕事中など集中したい時におすすめのアロマ

アロマテラピーで集中したい時におすすめのアロマは、柑橘系とハーブ系です。

ハーブ系ならペパーミントやクラリセージ、ローズマリーなどがあります。柑橘系ならオレンジやレモン、ライムなどがあります。どちらも爽やかで清涼感があるのが特徴です。

また、ハーブ系には消毒効果があるものや炎症を抑えるような作用があるものもあります。そのため、鼻づまりや痰で集中できない時などはハーブ系を選ぶことをおすすめします。

柑橘系は誰でも使いやすいアロマの1つですので、いろいろな人が集まる環境でも使いやすいのが特徴です。多くの人と仕事をしている人は、柑橘系を選んでもいいでしょう。

アロマテラピーに対しての理解が得られれば、いろいろな香りも試しやすくなるので、はじめは柑橘系から選んでみてはいかがでしょうか。

疲れをとりたい時におすすめのアロマ

アロマテラピーで疲れが気になっている時におすすめのアロマは、オリエンタル系やハーブ系、フローラル系です。

オリエンタル系とは、イランイランやサンダルウッドなどがあります。フローラル系のような甘味と樹木系のウッディな雰囲気を兼ね備えたアロマです。

緊張感が高まっている時やイライラしているような時でも心を落ち着かせてくれる効果が期待できます。疲れが溜まっている時は精神を強く保つのが難しいですが、これらのアロマには精神を強くする作用があります。

また、ハーブ系やフローラル系にも心を落ち着かせる効果があります。それによって、頭が混乱しているような状況を鎮静化し質の良い睡眠が可能になるのです。

疲れている時は休むことが何よりも大切です。アロマテラピーに頼ると睡眠の質を向上させられるので、疲れを感じた時はぜひ使ってみてください。

ちなみに、サンダルウッドやイランイランなどは瞑想にも使われているアロマです。浮ついた気持ちを落ち着かせて、心地よく眠りに就きたい時に特におすすめといえます。

免疫力をアップさせたい時におすすめのアロマ

アロマテラピーで免疫力をアップさせたい時におすすめのアロマは、スパイス系です。スパイス系にはコリアンダーやブラックペッパー、ジンジャーなどがあります。

カレーの香りを嗅ぐと食欲が増進されますが、これはコリアンダーやブラックペッパーなどの香辛料の効果です。

免疫力を高めるためには自律神経の正常化と栄養をしっかりと補給することが大切です。スパイス系の香りには食欲を増進する作用があるので、食欲がなくてもしっかりと食べられるようにしてくれます。

もちろん心身をリフレッシュする効果もあるので、病気などで集中できない時や睡眠の質を上げたい時にも有効です。

スパイス系のアロマはエッセンシャルオイルをわざわざ購入しなくても自宅で出せることが多いです。免疫力をアップさせたい時は、食欲を刺激するためにもブラックペッパーやジンジャーなどのアロマを嗅ぐようにしてみてください。

本能を刺激してものが食べられるようになり、疲労が回復したり強い身体が作られたりします。

女性らしさを向上したい時におすすめのアロマ

アロマテラピーで女性らしさをアップさせたい時におすすめのアロマは、柑橘系やフローラル系、樹木系のアロマです。

柑橘系やフローラル系の香りを嗅ぐと華やかな気分になるので、落ち込んでいた気持ちも盛り上がって自然な笑顔が作れるようになります。

また、ラベンダーやゼラニウム、ローズなどの香りは女性ホルモンの分泌を促す効果があります。ホルモンバランスが整うと、イライラした気分が改善したり月経痛などが緩和したりします。

男性に効果がないということは全くありません。柑橘系の香りやフローラル系の香りは気持ちを落ち着かせたり自律神経を整えたりするので心身の健康に有効です。

しかし、特に女性には有効な香りですので、女性らしさをアップさせたいという時は、フローラル系や柑橘系、樹木系の香りを選ぶことをおすすめします。

【万能型】迷ったらこのアロマがおすすめ!

アロマテラピーでどのオイルがいいのか迷った時におすすめのアロマは、柑橘系です。

柑橘系は爽やかな香りを放つものが多いので、女性・男性どちらでも受け入れやすい香りです。アロマテラピーの初心者でも柑橘系なら失敗するリスクをグッと下げられます。

また、サンダルウッドやシダーウッドなどの樹木系は、ビジネスシーンなどで使える香水の定番の香りです。つまり、万人受けする香りですので、迷った時は選んでみてはいかがでしょうか。

もちろん、柑橘系も樹木系も気持ちを落ち着かせる効果が期待できるので、精神バランスの乱れが気になった時に使ってみてください。

あなたの症状におすすめのアロマ

あなたの症状におすすめのアロマ

シーンに合ったアロマを紹介しましたが、もっと具体的に一人ひとりの症状に合ったアロマテラピーについて気になる人もいるでしょう。

ここでは具体的なシチュエーションを想定して、おすすめのアロマはどれなのか紹介していきます。

ストレスを解消したい時におすすめのアロマ

溜まったストレスを解消したい時におすすめのアロマは、グレープフルーツやレモングラス、ローズマリーなどがいいでしょう。

気分が落ち込んだ時や仕事などでフラストレーションが溜まった時は、気持ちを切り替えるのが一番です。これらはスッキリとした香りのものですので、気分転換ができます。

他にも、イライラしているような時は、オレンジやイランイランなどの少し甘味がある香りもおすすめです。

なかなか寝付けない時におすすめのアロマ

アロマテラピーは気持ちを落ち着かせる作用があるので、基本的にほとんどのアロマが使えます。その中でも特におすすめなのが、ネロリやラベンダー、ベルガモットの香りです。

なかなか寝付けない時は興奮状態を落ち着けなければなりません。ラベンダーなどには鎮静とリラックス効果が期待できるので、睡眠前に有効です。

もちろん、睡眠の質を高める効果もあるので、就寝の少し前に利用する習慣を作ればかなり効果的です。

女性のPMS(月経前症候群)におすすめのアロマ

女性のPMS(月経前症候群)でお困りの人は、ラベンダーやローズ、グレープフルーツなどでアロマテラピーをしてください。

これらは鎮痛作用が期待できるだけでなく女性ホルモンの分泌も促進してくれるので、ホルモンバランスの乱れを整えてくれます。

月経前は特にイライラしたり情緒が不安定になったりしやすい人は、アロマテラピーに頼ってみてはいかがでしょうか。

認知症の方におすすめのアロマ

認知症におすすめの香りは、「レモン・ローズマリー」と「ラベンダー・スイートオレンジ」の4つで、それぞれ時間帯に使い分けると効果があります。

例えば、レモンとローズマリーは気分をリフレッシュしてくれるので、朝に使うのが有効です。一方の、ラベンダーとスイートオレンジは心を落ち着かせる効果があるので、夜に使うと認知症の予防に効果的です。

このことはアルツハイマーに関する論文でも紹介されたものですので、認知症が気になる人は積極的にこれらのアロマを紹介した時間帯に合わせて使ってみてください。

アレルギーや花粉症の方におすすめのアロマ

アレルギーや花粉症で困っている人は、ユーカリやティートゥリーなどの抗炎症作用・免疫増強作用を持ったアロマがおすすめです。

アレルギーや花粉症は免疫機能の異常が要因の1つといわれています。そのため、炎症を抑えつつ免疫力を高めてくれるアロマはかなり有効なのです。

また、アレルギー反応によって頭がボーッとする人は、ミントなどの気分を変えてくれるアロマもいいでしょう。

アロマテラピーの方法とは?

アロマテラピーの方法とは?

アロマテラピーとひと言でいっても、方法はさまざまです。ここではアロマテラピーの方法についていくつか紹介していきます。

①芳香浴〜部屋にアロマの香りを漂わせる〜

アロマテラピーの中で最も手軽に楽しめるのが芳香浴です。

アロマランプやアロマライトなどを使えば、お皿にアロマオイルを数滴たらして熱するだけで完了です。後は熱によって香り成分が部屋中にフワッと漂っていきます。

今は加湿器型のアロマディフューザーや空気圧縮式ディフューザーがあるので、より環境に合わせて使える道具が出てきています。

自分に合ったものを探してみてはいかがでしょうか。

②アロママッサージ

アロママッサージとは、アロマを用いてマッサージをするものです。通常のローションの代わりにアロマオイルを使うので、香り成分を吸い込むだけでなく肌からも直接成分が浸透していきます。そのため、通常のマッサージよりもリラックス効果が高いです。

ただし、マッサージは自分一人ではなかなかできないので、サロンなどに行く必要があります。芳香浴よりお金がかかるので、頻繁には難しいかもしれません。身体の疲れと溜まったストレスをまとめて解消したい時に利用してみてください。

③鼻や喉から直接吸い込む

鼻や喉から直接アロマエッセンシャルオイルを吸い込む方法は、風邪などを引いた時におすすめのアロマテラピーです。

病気の原因はウイルスによるものですので、抗菌作用や抗炎症作用があるアロマエッセンシャルのアロマを直接吸い込めば炎症を抑えられます。また、病気によって落ち込んだ気持ちもリセットでき、メンタル面でも強くできます。

あまり知られていない方法ですが、風邪などで苦しい時は鼻や喉から直接アロマエッセンシャルオイルを吸い込んでみてください。

④アロマを利用した湿布

アロマテラピーは湿布としても使えます。ここでは温湿布と冷湿布を紹介していきます。

温湿布

温湿布は慢性的な痛みやお腹の調子が悪い時、肩こりなどに利用すると効果的です。

方法は以下の通りです。
①洗面器などにお湯を入れて、そこにエッセンシャルオイルを数滴たらす
②タオルなどを入れてエッセンシャルオイルを含ませる
③軽く絞る
④患部にあてる

アロマのリラックス効果とともに温かい湿布によって筋肉が柔らかくなるので、痛みが気になる時は実践してみてください。なお、絞る時は軽く絞るようにしましょう。

冷湿布

冷湿布は急性の痛みやねんざ、虫刺され、日焼けなどに有効です。

痛みや炎症を抑える効果が期待できるので、主に応急処置として使えます。

ほとんど温湿布と同じですが、方法は以下の通りです。

①洗面器などに水を入れて、そこにエッセンシャルオイルを数滴たらす
②タオルなどを入れてエッセンシャルオイルを含ませる
③軽く絞る
④患部にあてる

水は冷たければ冷たいほどアロマテラピーの効果がアップするので、氷水などを準備できるのであれば、氷を使うことをおすすめします。冷たさがなくなってきたら、また同じことを繰り返してください。

アロマテラピーを実施する時の注意点とは?

アロマテラピーを実施する時の注意点とは?

アロマテラピーは心身の健康を保つのに有効です。しかし、実施する時には注意点があるので、ここではしてはいけないことを紹介していきます。

飲んだり口に入れない

アロマテラピーのエッセンシャルオイルはかなり刺激が強いですので、口に入れたりはしないでください。外国によっては飲用するケースがあります。しかし、必ず医師の指導の下で行われています。

甘かったり爽やかであったりすると、直接口に入れたくなるかもしれませんが、絶対に飲まないようにしましょう。

なお、飲んでしまった場合は、飲んだ瓶を持ってすぐに病院へ行くようにしてください。

肌に直接つけない

アロマテラピーのエッセンシャルオイルは刺激が強いので、基本的に肌にはつけません。希釈したものであっても、肌についた時は流水でしっかりと洗い落としましょう。

なお、トリートメントやスキンローションなどにエッセンシャルオイルが使われているものがあります。このようなものを利用する時は、少量から始めて炎症が起こらないかどうか確認してから本格的に使ってください。

特に肌が弱い体質の人はパッチテストしてから利用すると安心して使い続けられます。

オイルの種類によっては注意が必要!

エッセンシャルオイルは天然素材です。そのため扱いを誤ると成分が変形してしまうことがあります。例えば、柑橘系オイルが挙げられます。

以下で具体的に注意点を解説していきます。

柑橘系オイル

柑橘系のオイルは種類によっては日光に当たると紫外線と反応して有毒化するものがあります。これをもしトリートメントなどを肌につけて、その部分を日光に当てていると炎症を起こす可能性があるのです。

具体的には、ベルガモットやレモン、グレープフルーツ、ライムなどです。これらは光毒性があるので、使用した場合は服などでしっかりと覆うようにしましょう。

なお、ネロリやオレンジスイートなどは柑橘系でも光毒性はないので安心して使えます。

100均など安いオイル

アロマテラピーのエッセンシャルオイルとは天然素材100%のものです。しかし、100均などで売られているオイルは、合成オイルの可能性が高いです。

今まで説明してきた効果は天然素材で期待できるものですので、安いオイルでは期待通りの効果は期待できません。それどころか、化学物質を摂取することで身体に悪影響を及ぼす恐れがあります。

安いオイルはただ単にエッセンシャルオイルに似せて作られたものですので、あまりおすすめできません。毎日アロマテラピーをするなら、しっかりとしたものを利用するようにしましょう。

こんな方は特に注意!

アロマテラピーはやり方だけでなく使用する場合は特に注意が必要な人もいます。ここではそれぞれ具体的に解説していきます。

3歳未満のお子様

3歳未満の子どもにアロマテラピーのエッセンシャルオイル使うことはおすすめしません。日本アロマ環境協会のガイドラインでも乳幼児に対しては推奨していないのです。

3歳未満の子どもの場合、エッセンシャルオイルの刺激が強すぎて過敏に反応してしまう恐れがあるのです。どうしても使いたいという時は、普段以上に希釈して利用するようにしてください。

なお、3歳未満の子どもには直接肌に塗らないようにしましょう。

妊娠中の方

妊婦がアロマテラピーをすることにも注意が必要です。その理由は妊婦はホルモンバランスがかなり敏感になっているからです。

アロマテラピーには女性ホルモンや子宮に影響を与える成分が含まれています。利用する時は、医師やアロマテラピーの専門家と相談の上利用するようにしましょう。

病気や薬を服用中の方

病気の人、薬を飲んでいる人も、基本的にはアロマテラピーの使用は控えるべきです。

アロマテラピーには自律神経に影響を与えますので、血圧に関する薬を飲んでいる人の場合、薬の効果を弱めてしまう恐れがあります。他にも心臓に影響を及ぼすものもあります。

自分でこれなら大丈夫だろうと判断するのではなく、医師に相談したりアロマテラピーの専門家に精油を選んでもらったりしてください。

まとめ

アロマテラピーは心身を健康にする効果があります。また、アロマによって特にリラックスできるものや就寝前におすすめのもの、女性に有効なものなど違いがあります。

アロマを選ぶ時は自分に合ったものを選ぶようにしましょう。アロマテラピーを上手に生活に組み込めれば、充実した毎日を送りやすくなります。

なお、アロマオイルを使う時には注意点もあるので、しっかりと注意して使ってください。心配な人はアロマテラピーの専門家に相談するといいでしょう。

気になる人は最寄りのアロマテラピーのお店を訪れてみてはいかがでしょうか。

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