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音楽や瞑想でCBDのリラックス効果を極限まで高める2つの方法

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【効果倍増】音楽や瞑想でCBDのリラックス効果を極限まで高める2つの方法

皆様は音楽を聞いたり瞑想をしたりしながら、CBDを摂取するとさらなるリラックス効果が期待できることをご存じですか?

音楽や瞑想にはそれ自体にリラックス効果があるため、CBDと相乗効果でリラックスすることができます。

そこで今回は、音楽や瞑想と組み合わせてCBDを楽しむ方法を解説します。

心身をリラックスさせ、ストレスを軽減したい方はぜひご覧ください。

CBDが持つリラックス効果

CBDが持つリラックス効果

CBDの原材料は、依存性や精神作用がある大麻です。

一方でCBDは、大麻の効果とは真逆で、人間の心をリラックスさせる働きがあります。そのため、ストレスが溜まっている場合にCBDを使えば、心を穏やかな状態にするのに役立ちます。

ここでは、CBDのリラックス効果について解説します。

CBDはなぜリラックス効果が高いのか?

CBDの作用の一つに、体内で「内因性カンナビノイド」という成分を作る補助をするというものがあります。

「内因性カンナビノイド」とは、人間の体内で、私たちの心と体を健やかな状態に保つ機能を持つ物質です。しかし、体の疲労・加齢の影響・偏った食生活などの問題があると、体内で「内因性カンナビノイド」を作る働きが弱くなります。カンナビノイドの体での働きは多岐にわたり、全身の機能を正常に動かすために作られる量が少ないというのは大問題です。その結果、ストレスに悩んだり、イライラして落ち着かない状態になってしまいます。

CBDを摂取すると、この内因性カンナビノイドを補うことができるため、リラックスすることができるのです。

その他にもCBDの効果は多岐にわたり、美容効果や健康効果もあるといわれています。

CBDはストレスの軽減にも効果がある?

CBDにより補うことができるカンナビノイドには、神経を守る・神経の興奮を鎮める・不安感を抑える作用があります。

ストレスの原因は、精神面の影響が大きいので、神経や感情の動きを和らげることにより解消しやすいです。そのため、精神的な悩み・不安・苦痛から解放されてリラックスしたいときに、CBDはとても役に立ってくれます。

CBDは体の不調への改善効果についても期待できますが、精神面での症状に対して特に改善効果が期待できるでしょう。

瞑想や音楽とCBDで極限までリラックスする方法

CBDにはリラックス効果があることがわかりましたでしょうか?

次は、音楽や瞑想と組み合わせることで、さらにリラックス効果を高める方法を解説します。

音楽や瞑想でヒーリング効果を高めることで、ストレスが劇的に解消されるでしょう。

瞑想とCBDでリラックス効果を高める

瞑想のリラックス効果

瞑想とCBDはどちらもリラックス効果が高く、相性が良いと考えられています

瞑想は目を閉じて頭の中を空白にすることにより、精神を静めて安定した状態にしてくれます。実際に、2014年にアメリカのカーネギーメロン大学が発表した研究によると、1日25分の瞑想を3日連続で続けると、ストレスホルモンであ「コルチゾール」が減少したとされています。

The participants who received the brief mindfulness meditation training reported reduced stress perceptions to the speech and math tasks, indicating that the mindfulness meditation fostered psychological stress resilience. More interestingly, on the biological side, the mindfulness meditation participants showed greater cortisol reactivity.

出典:カーネギーメロン大学

瞑想とCBDを組み合わせる方法

それでは、どのように瞑想とCBDを組み合わせればいいのでしょうか?

CBDは摂取してから効果が出るまで、15分〜1時間ほどの時間が必要といわれています。そのため、瞑想をする30分〜1時間前にCBDを摂取しましょう。

CBDの摂取方法は、舌下摂取がおすすめです。舌下摂取とは、舌の裏からCBDを摂取・吸収するという方法です。メリットとしては、CBDの成分が直接血液に染み渡るため、効果を高めやすいとされています。

CBDを摂取した30分〜1時間後から、瞑想を始めます。瞑想により、思考をとめる状態を無理なく継続でき、心を深くリラックスさせることができます。また、瞑想は呼吸をしながら行うので、体のリラックス効果も促進されるでしょう。

瞑想の具体的な方法はこちらの「マインドフルネス瞑想の5つのやり方」で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

音楽とCBDでリラックス効果を高める

音楽のリラックス効果

瞑想と同じく、音楽にも高いリラックス効果があると言われています。特にリラックス効果が高い音楽ジャンルを「ヒーリングミュージック」と言ったり、特に昨今のストレス社会ではニーズが高まっています。

リラックス効果のある音楽を聞くと、副交換神経が活発に動き出し、体の緊張がやわらぐと言われています。特に、リラックス効果の高い音楽の特徴として、「1/fゆらぎ」波長というものがあり、この波長により感情が落ち着きやすくなります。

より具体的におすすめの音楽は、下記になります。迷ったときはYouTubeや音楽プレイヤーで該当する音楽を流すと良いでしょう。

  • クラシック音楽
  • 自然の音
  • スローテンポな音楽
  • 自分の好きな音楽

瞑想とCBDを組み合わせる方法

それでは、どのように音楽とCBDを組み合わせればいいのでしょうか?

音楽も瞑想と同じく、CBDを摂取しながら、もしくは摂取してから30分〜1時間後に音楽を流すのがよいでしょう。

CBDの摂取方法は舌下摂取、もしくは飲むタイプがおすすめです。

ヒーリングミュージックをかけながらCBDを摂取することで、は精神の源である脳を芯から癒すことができ、頭の中をスッキリさせてリラックスできるでしょう。

使いやすいCBDの種類はオイルがおすすめ

使いやすいCBDの種類はオイルがおすすめ

音楽や瞑想と相性がよく、おすすめのCBD製品はオイルタイプのものです。

CBDオイルは体が吸収しやすいというメリットがあり、他の加工製品よりも使いやすいものとなります。 

オイルの服用方法は摂取がしやすい

オイルタイプのCBDは成分が体内に摂取しやすいので、パウダータイプやワックスタイプよりも使い勝手が良いです。

おすすめの服用方法は、以下のような3通りの方法があります。

  • 舌の裏に数滴垂らす
  • 飲んで口から摂取する
  • 専用機器でミスト化して鼻から吸い込む
  • 直に皮膚に塗って吸収させる

舌の裏に垂らしたり、口から飲むタイプのオイルは成分が全身に行き渡りやすく、CBDオイルの摂取方法の中でもおすすめです。他のものと混ぜて飲んでも良く、お茶の中に入れて飲むことができます。

鼻から吸い込むタイプのオイルは、効果が脳に伝わりやすく、体よりも精神面のリラックスを求める場合に向いています。

皮膚に塗って吸収させるタイプのCBDオイルは、肌荒れや関節痛にも良い働きをするため、美容や痛みのケアにも兼用可能です。 

CBDオイルは濃度について注意

オイルの中にどのくらいの量のCBDの成分が含まれているかは、製品ごとによって量が違います。

CBDの成分の量は濃度で表示されているので、購入する際に必ず見るようにしましょう。濃度の表示例として成分量が10gだとしたら、「10%」と記載されています。

濃ければ濃いほど効果があると考えてしまいますが、最初の内は体に合うかも考えて濃度の数が小さいオイルを使うようにしてください。

慣れてきたら、少しずつオイルの濃度を上げていくのが良いです。

おすすめのCBD製品を知りたいという方は、こちらの「おすすめCBD5選!」もご覧下さい。

ストレスはCBDオイルをうまく使って解消しよう

CBDのカンナビノイド成分は精神の状態に良い影響をあたえるので、ストレスを抱えている人が摂ると心身のリラックスにつながります。

体に摂取しやすいCBDオイルを瞑想や音楽と合わせてうまく使い、ストレスを発散させて解消していきましょう。

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