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コーヒーメーカーの人気おすすめ15選!本当においしいコーヒーを作れるものをご紹介!

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コーヒーメーカーの人気おすすめ15選!本当においしいコーヒーを作れるものをご紹介!

「コーヒーを自分で淹れたくてコーヒーメーカーを探しているけど、どれが良いかわからない」という方もいるのではないでしょうか。

そこでここでは、おすすめのコーヒーメーカーについて、ランキング形式でお伝えしていきます。

また、コーヒーメーカーを選ぶ基準や、各コーヒーメーカーの違いについても簡単に説明していますので、参考にしてください。

コーヒーメーカーの種類

コーヒーメーカーの種類

コーヒーメーカーの種類について、ここでは簡単に紹介していきます。

簡単に分けると、以下の5つにコーヒーメーカーは分類されます。

  • ドリップ式
  • 全自動タイプ
  • ミル付きタイプ
  • カプセル式
  • エスプレッソマシン

ドリップ式

ドリップ式は、フィルターを使ってコーヒーを抽出するコーヒーメーカーになります。

ドリップ式のコーヒーメーカーであれば、自動でお湯の回し入れも行ってくれるので、わざわざ自分で注ぐ手間を省くことができます。

ドリップ式のコーヒーメーカーといっても幅広く、「全自動タイプ」と「ミル付きタイプ」と「ミルなしタイプ」の3種類にさらに分けることができるのです。

全自動タイプ

全自動式コーヒーメーカーは、コーヒー豆を挽くところから抽出までを全て自動で行うタイプのコーヒーメーカーです。

水を注いだり、コーヒー豆の残りかすなどの手入れを行うことは必要ですが、そのほかは全て自動でできるので、簡単にコーヒーを淹れることができます。

加えて、各コーヒーメーカーにもよりますが、抽出する杯数やテイストの変更なども全て自動で行うことができます

ただし、全自動のコーヒーメーカーになると1万円以上するので、価格が高くなってしまいます。

ミル付きタイプ

ミル付きタイプコーヒーメーカー

ミル付きタイプは、コーヒー豆を挽ける機能があるタイプのコーヒーメーカーです。

飲む直前にコーヒー豆を挽いてコーヒーを抽出してくれるので、挽きたてで新鮮なコーヒーを楽しむことができます。

加えて、全自動タイプのコーヒーメーカーと違って、豆の挽き目を手動で調節できます。

なので、その日の気分によって、コーヒーの味や風味を少し変化させたいという方にはおすすめのタイプです。

ミルなしタイプ

ミルなしタイプは、お湯だけを自動で注いでくれるタイプのコーヒーメーカーです。

フィルターにあらかじめ挽いてあるコーヒー粉をセットし、あとは設定にしたがって操作を行うだけでコーヒーを抽出することができます。

また、その分使い方もシンプルで、安価に手に入りやすいのがミルなしタイプのコーヒーメーカーならではのメリットです。

全自動タイプやミル付きのコーヒーメーカーと違って、豆を挽いてくれるタイプではないので、もし自分が楽しみたいコーヒー豆がある場合は自分で挽く必要があります。

カプセル式

カプセル式は、コーヒーだけでなく、紅茶やミルクティーなども煎れることができるタイプのコーヒーメーカーです。

いろんなものを抽出できるので、バリエーションを楽しみたいという方にはおすすめです。

ドリップした後はカプセルを捨てるだけで良いので、面倒な手間もなく飲むことができるのもメリットですね。

ただ、コーヒー豆から挽いたものを抽出することはできないので、本格的なコーヒーを楽しみたい方は、他のタイプのコーヒーメーカーを利用するといいでしょう。

エスプレッソマシン

エスプレッソマシンは、挽いた豆に対して一気に圧力をかけ、抽出するタイプのコーヒーメーカーです。

エスプレッソだけでなく、カフェラテやカフェオレも作ることができるので、いろんなものを楽しみたい人にはおすすめです。

ただし、いわゆる普通のコーヒー抽出も可能ものが多く、他の4つの方式と比べても高価な場合が多いです。

そのため、購入する際はしっかり検討してから買うようにしましょう。

コーヒーメーカーを選ぶポイント

コーヒーメーカーを選ぶポイント

コーヒーメーカーを選ぶポイントは、人によりますが、基本的に5点で判断するといいでしょう。

  • コーヒーの量
  • フィルターの種類
  • ミルの刃の種類
  • 洗いやすいか・お手入れがしやすいか
  • 保温性能

コーヒーの量

1日どれくらいのコーヒーを飲むかによって、選ぶべきコーヒーメーカーは変わります。

一般的なコーヒーメーカーであれば、5~6杯分が抽出されます。1人で飲んだり、少人数で飲む分には問題ないでしょう。

また、10杯分コーヒーを抽出できるコーヒーメーカーも中にはあります。

家族が多い方や大人数で集まる時であれば、こちらのタイプのコーヒーメーカーを使う方が、再度入れ直す手間は発生しないので便利です。

フィルターの種類

コーヒーメーカーを選ぶポイント|フィルターの種類

フィルターの種類によって抽出できるコーヒーの味わいが変わってくるので、自分の好みによってフィルターも変える必要があります。

以下の2つが一般的ですが、後処理が面倒でなく、衛生的にも良いペーパーフィルターがおすすめです。

  • ペーパーフィルター
  • メッシュフィルター

ただし、コーヒーメーカーによっては合う・合わないがあるので、しっかり確認して購入するようにしましょう。

ペーパーフィルター

ペーパーフィルターは、コーヒーの油分を濾過するので、かなりすっきりとした味わいを楽しむことができます。

ペーパーフィルターの場合、基本的に使い捨てなので、後処理の手間がなく衛生的にも良いです。

ただ、定期的にペーパーフィルターを購入する手間が発生してしまうのがデメリットです。

また、使用するコーヒーメーカーによって、台形と円錐型のフィルターを使い分ける必要がありますので、事前にチェックしておくようにしましょう。

メッシュフィルター

メッシュフィルターは、ステンレスなどの金属でできたフィルターのことです。

ペーパーフィルターと違って、コーヒー豆の成分を全て通すので、豆本来の味を楽しみやすいと言えます。

また、毎回フィルターを買いに行く手間もなくなるので、経済的にも良いです。

ただ、メッシュフィルターの性質上、コーヒーの微粉も通してしまうことがあるので、ザラついた感触を感じることもあります。

ミルの刃の種類

コーヒーメーカーを選ぶポイント|ミルの刃の種類

コーヒーメーカーにはミルがついているものとミルがついていないものがあります。

ミルがついているコーヒーメーカーを1つとっても、ミルの刃の形状がそれぞれ違うため、挽かれ方も若干変わってきます。

大きくは以下の3種類です。

  • プロペラ式
  • 臼式
  • コニカル式

各コーヒーメーカーによってミルのタイプが変わってくるので、しっかり確認するようにしましょう。

プロペラ式

3種類のうち、プロペラ式は安価なものが多いので、初心者の方であっても手を出しやすいです。

ただ、挽き目にムラが出やすく、豆本来の味や香りを楽しみにくいところがあります。

加えて、雑味の原因である微粉が発生しやすいのもプロペラ式の欠点です。

臼式

臼式は簡単にいうと、「すりつぶす」イメージです。

挽いた豆が均一になりやすく、微粉が出る量が少ないため、舌触りもよく豆本来の味を楽しむことができます。

ダイヤルを調節することで豆の粒度を変えることができるので、自分が思い描いた挽き目で豆を挽くことができます。

なので、初心者の方でも使いやすい方式です。

ただ、ものにもよりますが、ちょっとした刃の隙間が多いので、若干手入れが面倒なところがあります

コニカル式

コニカル式は、3種の中だと最も性能が良いミルになります。細かく粒度を決めることが出来ますし、臼式よりも均一な挽き目でコーヒー豆を挽くこともできます

そのため、どちらかというと玄人向きで、味を追求したい方におすすめです。

もちろん値段も他のミルと比べて上がります。普通のミルであれば3000円ほどで購入できるのですが、コニカル式のミルは1万円以上を超える代物が多いです。

ただ、性能も良いため、味をもっと追求していきたい方にとってはおすすめできます。

洗いやすさやお手入れのしやすさ

コーヒーメーカーを選ぶポイント|洗いやすさやお手入れのしやすさ

コーヒーメーカーは使いっぱなしではいけません。

ちゃんと後処理を行う必要があるので、洗いやすいか・手入れがしやすいかどうかも、コーヒーメーカーを長く使い続けていく上では重要になってきます。

また、簡単にコーヒーメーカーの洗い方についても紹介しているので、参考にしてください。

給水タンクが取り外せるかどうか

コーヒーメーカーについている給水タンクの取り外しができないと、掃除が面倒だったり、水を給水するのが手間がかかったりして何かと不都合です。

例えば水を入れるにしても、給水タンクを取り外せないとコーヒーメーカーごと移動させなければなりません。重いものであれば、大変ですよね。

その点、給水タンクが取り外しができるコーヒーメーカーだと、洗いやすいので何かと便利です。

なので、給水タンクが取り外せるかどうかは重要になってきます。

また、コーヒーメーカーの洗い方についても簡単に紹介するので、参考にしてください。

  1. お酢と水を1:2で混ぜ、洗浄液を作る
  2. 本体の蓋を開けフィルターを敷く
  3. 電源を入れ、洗浄液を内部に浸透させる
  4. 電源を切って15分置き、ポッドに溜まった水を流す
  5. ポッドに出てくる水が無臭になるまで繰り返す

以上がコーヒーメーカーの洗い方です。

パーツが分解しやすいかどうか

コーヒーメーカーのパーツが分解できるかどうかも重要です。

なぜなら、細かいところまで掃除ができないからです

コーヒーメーカーを使い続けていると、水垢や黒ずみなど、目に見えないところにもゴミが溜まっていってしまいます。

得に水垢は、コーヒーの風味を損なう可能性もあるので、定期的にきれいにしなければなりません。

その際にコーヒーメーカーのパーツが分解しにくいものであったら、取らなければならない水垢が取れず、どんどん垢が溜まっていってしまいます。

そのため、コーヒーメーカーを選ぶ際にはパーツが分解しやすいかどうかもしっかり見るようにしてください。

保温性能

コーヒーメーカーを選ぶポイント|保温性能

せっかくおいしいコーヒーを作ることが出来ても、保温することが出来ないとあっという間に覚めてしまい、おいしいコーヒーを楽しむことが出来なくなってしまいます。

コーヒーは足のはやい飲み物です。そのため、できるだけ温かい状態で飲むことができる保温機能付のコーヒーメーカーを選ぶようにしましょう。

中でも、ステンレス製かヒーター性能がついているコーヒーメーカーをおすすめします。

ステンレス製のものであれば、熱が逃げにくく長時間保温することが可能だからです。

持ち運びがしやすいものであれば、アウトドアにも使えるので使い道が広がります。

逆にガラス製のものだと、量は判断しやすいのですが、熱が逃げやすいのであまり保温に向いていません。

その他の便利機能

上記のような観点をもとにコーヒーメーカーを選べば間違いないです。

ただ、その他にもコーヒーメーカーについていたら便利な機能について紹介していきます。

  • 蒸らし機能
  • タイマー機能
  • 浄水機能

ただ、あくまでプラスアルファなので、この機能がコーヒーメーカーになくても問題なく使うことができます。

蒸らし機能

蒸らし機能があるコーヒーメーカーを使うと、より美味しいコーヒーを堪能することができます。

蒸らし機能とは、ドリップ前に少しのお湯でコーヒーを蒸らし、コーヒーと油分を馴染ませる機能のことです。

通常のドリップ機能(ペーパーフィルター)だと油分が抜けてしまいがちです。その点コーヒーメーカーに蒸らし機能があると、コーヒーのうまみもしっかり抽出することができます。

また、味だけでなくコーヒー豆本来の香りも楽しむことが出来ますので、もっとコーヒーを楽しみたい方にはおすすめです。

タイマー機能

タイマー機能が付いてるコーヒーメーカーだと、決まった時間にコーヒーを抽出することができるので非常に便利です。

例えば、朝の忙しい時間帯にも淹れたてのコーヒーを煎れることが出来ますし、来客の方が来る時間に合わせてコーヒー抽出をすることもできます。

なので、決まった時間にコーヒーを淹れて飲みたい方にはおすすめです。

ただし、コーヒー豆を外気にさらすことになるので、酸化が進んでしまいます。

当然味や風味も少し落ちてしまうので、そういったことを避けたい方には不向きです。

その場合はタイマー機能がないコーヒーメーカーを選ぶと良いでしょう。

浄水機能

浄水機能があるコーヒーメーカーだと、よりコーヒーの味を楽しめます。

水道水をそのまま使ってしまうと、どうしてもカルキの匂いであったり、余分な成分が混ざってしまいます。

そのため、コーヒーの味や香りにも影響を及ぼすことがあるのです。

そこで浄水機能があるコーヒーメーカーを使うと、カルキや余計な成分を抜いてくれるので、より一層美味しいコーヒーを味わうことができます

また、美味しいコーヒーを飲むにはコーヒーメーカーと共に、自分の味の好みにあったコーヒ豆が必要です。おすすめのコーヒー豆を知りたいという方は、こちらの「おすすめコーヒー豆15選」も併せて御覧ください。

迷ったらこれ!人気のコーヒーメーカーブランド

迷ったらこれ!人気のコーヒーメーカーブランド

以上のような違いが分かったとしても、「結局どれを選んだらいいかわからない」という方もいるのではないでしょうか?

そこでこの章では、迷った方に向けて4つおすすめのコーヒーメーカーを紹介していきます。

初心者の方であれば、使いやすいアイリスオーヤマから使ってみることをおすすめします。

アイリスオーヤマ

人気のコーヒーメーカーブランド|アイリスオーヤマ
出典:Amazon

アイリスオーヤマは、全自動コーヒーメーカーの中でも、価格が抑えられていて、比較的購入しやすいものです。

値段は8,000~15,000とピンキリですが、非常に使いやすいです。

使い方もシンプルで、挽きたての本格的なコーヒーが楽しめることができます。

コーヒーメーカーを買ったことがない初心者の方は、比較的使いやすいアイリスオーヤマから始めるといいでしょう

ネスレ(Nestle)

人気のコーヒーメーカーブランド|ネスレ(Nestle)
出典:Amazon

ネスレは、カプセル式で、手軽にコーヒーを煎れることができるコーヒーメーカーです。

相場としては5,000~8,000円のものが多く、他の3つのコーヒーメーカーと比べてもお求めやすい価格帯になっています。

また、Bluetooth機能がついており、スマホのアプリでも操作することができるので、かなり便利なコーヒーメーカーです。

加えてアイスコーヒーも作ることができるのもグッドポイントですね。総じて使いやすいコーヒーメーカーです。

パナソニック(Panasonic)

人気のコーヒーメーカーブランド|パナソニック(Panasonic)
出典:Amazon

パナソニックは、沸騰浄水機能もついているハイテクな全自動コーヒーメーカーです。

価格の相場は10,000~20,000円代のものが多いくなっています。

1回で抽出できるコーヒーの杯数は5杯と、比較的多めの抽出も可能です。

デカフェのコーヒーも抽出が可能なので、カフェインは取りたくないけどコーヒーは楽しみたいという方にはおすすめのコーヒーメーカーです。

デロンギ(De'Longhi)

人気のコーヒーメーカーブランド|デロンギ(De'Longhi)
出典:Amazon

デロンギはレギュラーのコーヒーだけでなく、エスプレッソの抽出も可能な全自動コーヒーメーカーです。

加えて、2杯同時にコーヒーを入れることができたり、高さも調節できたりと非常に便利な機能を兼ね備えています。

それもあってか、上記の3つと比べると非常に値段が高いです。10,000円代のものもありますが、ほとんどは50000円からというものが多いです。

ただ、性能や機能などを踏まえ、長い目で見ると非常に使い勝手の良いコーヒーメーカーでしょう。

ドリップ式全自動タイプのおすすめ3選!

ここではドリップ式でおすすめのコーヒーメーカーについて3つに厳選して紹介していきます。

①:クイジナート

ドリップ式全自動タイプのおすすめ①:クイジナート
出典:Amazon

価格:15,410円(税込)

クイジナートは、簡単に使いやすいスタイリッシュな全自動コーヒーメーカーです。

一度に淹れられる容量が多く、コーヒーを多く飲む方にとってはぴったりです。

ステンレス製で持ち運びしやすく、保温機能も良いのでアウトドアにはぴったりです。

サイズ23.5 x 37 x 38.5 cm
重さ4.1kg
ミルの刃なし
豆の挽き分けなし
1度に淹れられるコーヒーの量14杯
サーバーステンレス
フィルターペーパーフィルター
蒸らし機能なし
浄水機能なし
タイマー機能なし

十数年前に買った前身モデルが壊れて買い替えました、。これからまた長いお付き合いです。日本製と違って武骨なところが良いです。

出典:Amazon

②:ツインバード

ドリップ式全自動タイプのおすすめ②:ツインバード
出典:Amazon

価格:31,168円(税込)

ツインバードは、コーヒー界のレジェンドが監修した、多様な機能が搭載されているコーヒーメーカーです。

ミルやドリップ機能の他にも、湯温が設定できるので、アイスコーヒーも作れる優れものです。

サイズ16 x 16 x 36 cm
重さ4.1kg
ミルの刃低速臼式フラットミル
豆の挽き分け粗・中・細挽き
1度に淹れられるコーヒーの量3杯
サーバーガラス製
フィルターペーパーフィルター
蒸らし機能あり
浄水機能なし
タイマー機能なし

パナソニックや無印の豆から挽けるコーヒーメーカーの使用履歴がありますが、このツインバードはしっかりコーヒーのコクも味わえる1番のコーヒーメーカーです!!豆を挽く音は若干うるさいですが、挽いている間の香りは最高です(パナソニックや無印は設計上、すこしの香りだけだった)。
静電気機能のおかげで挽いたあとに粉はまわりに飛び散ることはあまりないです。
味は83度がよいのか、コーヒーの風味をしっかり味わえ、豆や焙煎によって味の違いもわかります!!
作れる量は少ないですが家族で飲むなら問題ありません。
本当にいいコーヒーメーカーです!おすすめです。
なお、無印の豆から挽けるコーヒーメーカーはツインバード製ですが、コーヒーの味が薄く、かなり残念でした。ツインバードはそれを見事に覆してくれました!

出典:Amazon

③:シロカ

ドリップ式全自動タイプのおすすめ③:シロカ
出典:Amazon

価格:16,280円(税込)

シロカは、簡単に操作できるシンプルさに加え、蒸らし・タイマー機能もついた便利なフォトシンス年自動コーヒーメーカーです。

非常にコンパクトなので、どこにおいても邪魔になりにくく、置きやすいコーヒーメーカーだと言えます。

サイズ23.5 x 37 x 38.5 cm
重さ4.1kg
ミルの刃なし
豆の挽き分け中細挽き
1度に淹れられるコーヒーの量4杯
サーバーガラスサーバー
フィルターステンレスフィルター
蒸らし機能あり
浄水機能なし
タイマー機能あり

淹れ方も掃除も簡単で、非常に使い勝手がいいです。スペースも取らず良いデザインだと思います。買って良かったです。

出典:Amazon

ドリップ式・ミル付きタイプのおすすめ3選!

ここではドリップ式・ミル付きでおすすめのコーヒーメーカーについて3つに厳選して紹介していきます。

①:象印(ZOJIRUSHI)

ドリップ式・ミル付きタイプのおすすめ①:象印(ZOJIRUSHI)
出典:Amazon

価格:15,800円(税込)

象印は、コーヒー本来の芳醇なコクと香りを楽しむことができるミル付きコーヒーメーカーです。

フィルターのケースとジャグが分かれているので、注ぎやすいのもグッドポイントです。

サイズ28×16.5×31㎝
重さ2.5kg
ミルの刃あり(非公開)
豆の挽き分け非公開
1度に淹れられるコーヒーの量6杯
サーバーガラスサーバー
フィルターペーパーフィルター
蒸らし機能なし
浄水機能あり
タイマー機能なし

電気量販店で全自動のコーヒーメーカーの購入を検討していましたが、店員さんに味自体はこちらの商品とさほど変わらないと聞き、約14000円ほどの安いこちらの商品を選びました。
セール価格でさらにお安くなっていてとても嬉しいです。
ミル付きということで粉で飲んでいた同じ種類のコーヒーでも挽きたての美味しさで数倍美味しく感じました。
みなさんも仰っているように、ミルに静電気で粉がひっついてしまい、少し面倒ですが、このお値段なら十分満足です!

出典:Amazon

②:パナソニック「コーヒーメーカー NC-R500」

ドリップ式・ミル付きタイプのおすすめ②:パナソニック「コーヒーメーカー NC-R500」
出典:Amazon

価格:15,507円(税込)

パナソニックは、挽き分けも調節でき、浄水機能もついているミル付きコーヒーメーカーです。

マイルド・リッチ・アイスコーヒーと、ボタン一つで入れ分けすることもできるので、その時の気分によって淹れたいコーヒーを変えることができます。

加えて、洗いやすいのもおすすめできるポイントです。

サイズ24.5×17.0×30.0cm
重さ2.3kg
ミルの刃着脱式手動
豆の挽き分け中細挽き・粗挽き
1度に淹れられるコーヒーの量5杯
サーバーガラスサーバー
フィルターステンレスフィルター
蒸らし機能あり
浄水機能なし
タイマー機能なし

全自動タイプを買うにあたり、
・手入れのしやすさ
に重点を置いて購入しました。
ペーパーフィルターは市販のものでOK、ミルは自動で水を流して洗ってくれる、コーヒーの通り道はかんたんに外して水洗いできる、といたれりつくせり。
唯一の難点は、ドリップ時に最後の一滴(雑味が残る部分)まで注がれてしまうところでしょうか。
ブラックで飲む私は少々気になりますが、カフェオレで飲む家族には好評です。
それを差し引いても星は5です。ありがとう全自動。

出典:Amazon

③:TOSHIBA

ドリップ式・ミル付きタイプのおすすめ③:TOSHIBA
出典:Amazon

価格:5,116円(税込)

TOSHIBAは、可変蒸らしドリッパーという機能が搭載されていて、お好みの味を楽しむことができるミル付きコーヒーメーカーです。

アイスコーヒーを作ることもできるので、臨機応変に対応できるのも良いところですね。

サイズ21.1 x 22.2 x 26.8 cm
重さ2.1kg
ミルの刃あり
豆の挽き分け非公開
1度に淹れられるコーヒーの量1杯
サーバーガラスサーバー
フィルターペーパーフィルター
蒸らし機能あり
浄水機能なし
タイマー機能なし

3台目になります。
10年くらい使用しています。
ボトルを割ってしまい、
ボトルのみ購入は割高なので、
毎回買い替えています。
ミル付きでコンパクト設計で
お手入れ簡単!とにかく使いやすい。
モデルチェンジ等せずに、
ずっと販売していて欲しい商品です。

出典:Amazon

ドリップ式・ミルなしタイプのおすすめ3選!

ここではドリップ式・ミルなしでおすすめのコーヒーメーカーについて3つに厳選して紹介していきます。

①:オルフィ

ドリップ式・ミルなしタイプのおすすめ①:オルフィ
出典:Amazon

価格:8,380円(税込)

オルフィは浄水フィルターがついていて、おいしいコーヒーが飲めるミルなしコーヒーメーカーです。

タンクも取り外しが可能なので、コーヒーを淹れた後の後片付けも楽にすることができます。

ステンレス製のサーバーなので、アウトドアにも向いています。

サイズ35 x 34 x 31 cm
重さ1.7kg
ミルの刃なし
豆の挽き分けなし
1度に淹れられるコーヒーの量5杯
サーバーステンレスサーバー
フィルターペーパーフィルター
蒸らし機能なし
浄水機能あり
タイマー機能なし

約5か月使用しましたが、なにも不具合等ございませんでした。
コーヒー豆も入れやすく水のこぼれ等もありません。
アイスで飲みたい場合は、メモリがありますので、そちらを参考にしたら濃ゆくなるので便利です。
強いて言うなら、洗った後にポットの隙間に水が入り、その水が乾燥しきれなく、持ち上げたときに少し滴り落ちてきます。なので、私は、洗い終わった後とセットする前に傾けたりして水が出なくなったのを確認して、セットします。
私は特に気にしないので、良いものを買ったと思っています。

出典:Amazon

②:タイガー

ドリップ式・ミルなしタイプのおすすめ②:タイガー
出典:Amazon

価格:13,999円(税込)

タイガーは、味の濃さを調節できるので、使用シーンに合わせてコーヒーを淹れることができるミルなしコーヒーメーカーです。

カップ一杯分から抽出できるので、今その時飲みたい時にもさっと飲めるのがメリットですね。

サイズ38.4 x 32.2 x 22.6 cm
重さ3.8kg
ミルの刃なし
豆の挽き分けなし
1度に淹れられるコーヒーの量4杯
サーバーステンレス製サーバー
フィルターペーパーフィルター
蒸らし機能あり
浄水機能なし
タイマー機能なし

長年愛用のタイガー ACK-AからKalita ET-102→家族全員5名コーヒーを飲むので大容量のコーヒーメーカーが欲しくて購入。コストパフォーマンス最高。味はとてもまろやかになります。出来上がるのも意外に早く10杯くらい淹れるのに10~15分な感覚です。お湯漏れとか別レビューにありますが問題全然なし。使い方間違えてるかよほど運の悪い人達なのか? タンクは外すのが面倒なのでつけっぱなしで使用。ふたの開け閉めが若干やりにくい。
コーヒーの粉を入れる部分の毎回の洗浄がめんどうかと思いきや汚れるべき箇所がくりぬかれているので問題ナシ!
大減点はコーヒーの粉をセットする部分の開閉が硬く淹れる際も注意しないとちゃんと閉まってない可能性があります。
(もしや熱湯漏れと書いている人たちの問題はこれか??)これは問題かも。
が、この値段でこの容量!満足しています。

出典:Amazon

③:サーモス

ドリップ式・ミルなしタイプのおすすめ③:サーモス
出典:Amazon

価格:10,091円(税込)

サーモスは、タッチパネルで簡単に操作できて使いやすいミルなしコーヒーメーカーです。

ステンレス製の容器が非常に保温性能がよく、いつでも温かいコーヒーを楽しむことができます。

サイズ42 x 30.6 x 28.6 cm
重さ4.2kg
ミルの刃なし
豆の挽き分けなし
1度に淹れられるコーヒーの量8杯
サーバーステンレスサーバー
フィルターペーパーフィルター
蒸らし機能あり
浄水機能なし
タイマー機能あり

デロンギのCM336からの買い替えです。
蒸らしをきちんとしてくれるのとスパイラルドリップ方式のおかげで、香りからしてぜんぜん違いました。
ちゃんとハンドドリップしたのと比べるとちょっと雑味があるかな程度で、コーヒーメーカとしては素晴らしいと思います。(ハンドドリップは最後の方の雑味が出るあたりで中断しますが、コーヒーメーカーだとどうしても最後まで出し切っちゃうせいかなと予想します)
4杯分を淹れてみたところドリップ後の粉が平らになっていたので、もうちょっと粉が多いとまた違うかもしれません。

出典:Amazon

エスプレッソマシンのおすすめ3選!

ここではおすすめのエスプレッソマシンについて3つに厳選して紹介していきます。

①:ビアレッティ

エスプレッソマシンのおすすめ①:ビアレッティ
出典:Amazon

価格:24,000円(税込)

ビアレッティはカプセル・粉・ポッドで抽出でき、手軽にコーヒーを楽しむことができる万能なエスプレッソマシンです。

シンプルで簡単に使うことができるので、初心者の方でも手軽にエスプレッソを淹れることができます。

サイズ38 x 27 x 26.5 cm
重さ3.3kg
ミルの刃なし
豆の挽き分けなし
1度に淹れられるコーヒーの量4杯
サーバーなし
フィルターなし
蒸らし機能なし
浄水機能なし
タイマー機能なし

以前はデロンギの同価格帯の赤のエスプレッソマシンを愛用していました。
それとの比較ですが、あまり圧力がかかっているように思えず、クレマがきれいにできません。
色に惹かれて購入したので性能は二の次ですが、もう少し安くてもいいのではないかと思いました。
しかし、可愛いので買って良かったです。

出典:Amazon

②:Mr.coffee

エスプレッソマシンのおすすめ②:Mr.coffee
出典:Amazon

価格:18,499円(税込)

Mr.coffeeは、ボタンひとつでエスプレッソやカプチーノ、カフェラテを気軽に楽しむことができるエスプレッソマシンです。

カスタム機能で、濃さやミルクの量も調節できるので、自分好みの1杯を楽しむことができます。

サイズ228×320×265mm
重さ4.7kg
ミルの刃なし
豆の挽き分けなし
1度に淹れられるコーヒーの量4杯
サーバーなし
フィルターなし
蒸らし機能なし
浄水機能なし
タイマー機能なし

以前から購入を迷っていたカフェラテメーカーを購入に踏み切りました。
普段は毎日、珈琲店や、コンビニでカフェラテを買っているので、お家で
作れるようになり、とても嬉しいです。
こちらの製品はカプチーノ、カフェラテ両方作れて、器具類をざぶざぶ洗えそうだったのと
お値段も手頃だったので、購入の決め手になりました。
実際に作ってみたカフェラテやカプチーノも、本当に美味しくて、安い粉末コーヒー豆でも
私には十分美味しいです。
私は普段、たっぷりのカフェラテを頂きますので、ダブルで作っています。
ミルクを多めにしたい時はシングルでカフェラテかカプチーノをもう一度押しています。
最初にミルクが出てきて後からコーヒーが抽出されますので、ミルクだけ受け取って、
後から出てくるコーヒーは捨ててしまうことで、ミルク多めのカプチーノORカフェラテに
したり、好みで楽しむことが出来ます。ミルクも余ると冷蔵庫で保存できますし
チューブ類も水で洗えますし、クリーン機能があるので、カフェラテを作った後は、
すぐにクリーンモードをかけていますので、清潔です。
良い商品を、ありがとうございました。毎日が豊かになって、節約にもなって感謝です。

出典:Amazon

③:ソリス

エスプレッソマシンのおすすめ③:ソリス
出典:Amazon

価格:59,800円(税込)

ソリスは、エスプレッソを同時に2杯淹れることができる、スタイリッシュで本格的なエスプレッソマシンです。

どちらかというと玄人向きで、最上のコーヒーを求めている方にはおすすめです。

サイズ36 x 35.4 x 29.4 cm
重さ8.4kg
ミルの刃なし
豆の挽き分けなし
1度に淹れられるコーヒーの量2杯
サーバーなし
フィルターなし
蒸らし機能なし
浄水機能なし
タイマー機能なし

この製品はポッド兼用ではなく粉専用でポルタフィルターは多くのプロ用マシンと同様の58mmの大口径。ポルタフィルターホルダーもずっしりと重量感のある高品位なものです。
家庭用マシンに多く採用されているクレマ増幅弁のような余計なモノもついていません。
豆の品質、挽き目、タンピングなどが決まればクレマたっぷりの美味しいエスプレッソができます。(エスプレッソ用のグラインダーは必須です。)

自由に動かせるスチームパイプもノズルの形状は泡立てをアシストしてくれる二重構造ではなく、シンプルな一穴のもの。ただし、もこもこに泡だっているのではなくトロリとしたツヤのあるミルクを作るためにはこの形状のほうが断然適しています。
スチームの勢い自体はそれまで使用していたデロンギのECO310Bより弱めに感じるのですが、スチームの質の差か?トロリとしたラテアートが可能なスチームミルクは作りやすいです。

ある程度使いこなす技術は必要ですが、デザインも良く付属品も充実していて満足感のある製品です。

出典:Amazon

カプセル式(ソリュブル式)のおすすめ3選!

ここではカプセル式でおすすめのコーヒーメーカーについて3つに厳選して紹介していきます。

①:ネスプレッソ

カプセル式(ソリュブル式)のおすすめ①:ネスプレッソ
出典:Amazon

価格:8,119円(税込)

ネスプレッソは、コンパクトなサイズ感で、エスプレッソも抽出できるカプセル式のコーヒーメーカーです。

注文後、サンプルのカプセルコーヒーが14個届くのもお得ですね。

サイズ35.6 x 33.2 x 19.4 cm
重さ3.1kg
ミルの刃なし
豆の挽き分けなし
1度に淹れられるコーヒーの量1杯
サーバーなし
フィルターなし
蒸らし機能なし
浄水機能なし
タイマー機能なし

高い機種を使っても味は変わらないという話を聞いたのでコレにしました
3年くらい使っていますが壊れもせず元気に動いています
湯通しする時にもボタンを2回押しておけば、電源投入後の数十秒の待ち時間も気になりません
購入後1年くらいしたらメーカーが無料で掃除してくれるキャンペーンもあったので
無料メンテナンスしてもらいました。毎日、おいしいエスプレッソが飲めてます

出典:Amazon

②:UCC ドリップポッド

カプセル式(ソリュブル式)のおすすめ②:UCC ドリップポッド
出典:Amazon

価格:11,426円(税込)

UCCは、「蒸らし」「湯温」「抽出速度」にこだわったカプセル式コーヒーメーカーです。

サイズも小さく、抽出時の音も小さいので、あまりストレスなく使うことが可能です。

サイズ‎33.4 x 28 x 18.8 cm
重さ3.4kg
ミルの刃なし
豆の挽き分けなし
1度に淹れられるコーヒーの量5~6杯
サーバーなし
フィルターなし
蒸らし機能 あり
浄水機能なし
タイマー機能なし

3台目の60mmのコーヒーポッドマシンが壊れそうになってきたため、デザインとUCCブランドに惹かれて買ってみました。

味はとても美味しく60mmポッドには戻れそうもありません。
サイズも小さくて音が小さいのも美点。
コーヒーポッドが高めなのが難点ですが、コーヒー以外も選べるので楽しみは大きいです。
匂いがするというレビューが気になりましたが、4回湯通しし、まだ匂いがしたので、コーヒーを3杯入れたところで匂いはなくなりました。
ポイントは使う前にポッドホルダーを水道水で軽く洗うことです。
白と赤のツートンを買いましたが、見る度に惚れ惚れしますね。

出典:Amazon

③:キューリグ

カプセル式(ソリュブル式)のおすすめ③:キューリグ
出典:Amazon

価格:14,850円(税込)

キューリグは、アメリカでNo.1シェアを誇る、新譜で使いやすいカプセル式のコーヒーメーカーです。

ホットだけではなく、アイスコーヒーも作れることができるので、飲みたい気分によって変えることができるのもおすすめですね。

サイズ31 x 18 x 30 cm
重さ3.8kg
ミルの刃なし
豆の挽き分けなし
1度に淹れられるコーヒーの量1杯
サーバーなし
フィルターなし
蒸らし機能なし
浄水機能なし
タイマー機能なし

大きさも形、とても使いやすくて
とにかく反応が早くなり直ぐに出てきます
オシャレですよ
珈琲カップは上島珈琲が気に入ってます

出典:Amazon

まとめ

おすすめのコーヒーメーカーについて紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

簡単にまとめましょう。

  • コーヒーメーカーはご自身がどれだけコーヒーを飲むかによって決めるべし
  • コーヒーメーカーについているミルもチェックすべし
  • コーヒーメーカーの掃除がしやすいように洗いやすいものを選ぶべし

もちろんご自身がどのようなコーヒーを入れたいかによって、選ぶべきコーヒーメーカーも変わってきます。

できるだけ簡単に楽にコーヒーを淹れたい方は、全自動タイプのコーヒーメーカーを選ぶのが良いでしょう。

ただし、金額も高くなってしまうため、そこがネックの方はミル付き・ミルなしのコーヒーメーカーを選ぶと良いです。

この記事が参考になれば幸いです。

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