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コーヒー豆のおすすめ人気ランキング15選!コスパ最強のほんとうに美味しい豆をご紹介

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コーヒー豆のおすすめ人気ランキング15選!コスパ最強のほんとうに美味しい豆をご紹介

美味しいコーヒーを淹れたいと思ったとき、どのコーヒー豆がいいかわからない方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、市販のスーパー・楽天やAmazonなどの通販でも購入できるおすすめのコーヒー豆を、ランキング形式で紹介していきます。

また、そもそもコーヒー豆とコーヒー粉のどちらがおすすめなのかについても解説しています。

おすすめのコーヒー豆を知りたいという方はぜひご覧ください。

コーヒー豆とコーヒー粉、どちらがおすすめ?

コーヒー豆とコーヒー粉、どちらがおすすめ?

この章では、「コーヒー豆」と「コーヒー粉」のどちらがおすすめかについて紹介していきます。

結論から言うと、保存が長くきいて、自分がコーヒーを飲みたいときに豆を挽いて飲むことができる「コーヒー豆」がおすすめです。

コーヒー豆とコーヒー粉それぞれの特徴・メリット

コーヒー豆のメリット

コーヒー豆の場合、頻繁に買う必要がなくなります。

例えば生豆のコーヒー豆の場合、3~5年ほどの保存をすることが可能です。

なので、ワインの5年ものと同じような感じで、いわゆるオールドコーヒーを楽しむことができます。

また、仮に焙煎した場合であっても、1ヶ月ほど持たせることができます。

なので、頻繁に買うことが面倒な方にとってはおすすめです。

コーヒー粉のメリット

一方、コーヒー粉の場合は、豆を挽く必要がなく、お湯とコーヒーカップさえあればコーヒーを煎れることができます

また、コーヒー豆と比べて、ばら売りで販売していることも多く、買ったは良いものの結局飲みきれなくなってしまうとはなりにくいです。

加えて、コーヒー豆と比べると価格が安いのもグッドポイントでしょう。

以上のことから、たまにコーヒーを飲むという方にはおすすめです。

コーヒー豆とコーヒー粉はどちらがおすすめ?

コーヒー豆とコーヒー粉はどちらがおすすめ?

コーヒー豆がおすすめの方

コーヒー豆がおすすめな人は、簡単にまとめると次に当てはまる人です。

  • いろんな淹れ方でコーヒーの味を楽しみたい人
  • ミルやコーヒーマシンを使ってコーヒーを煎れるのを楽しみたい人
  • 頻繁に購入するのが面倒な人

コーヒー豆は焙煎の仕方や淹れ方によって、抽出できる味がガラッと変わることがあります。

なので、いろんな味の変化を楽しむことができるのです。味の追求ができるので、いろんな淹れ方を試したいという方は向いています。

また、コーヒー豆は長期保存ができますし、商品も100gなどまとまって販売しているところが多いです。

そのため、2日に1回など頻繁に買いにいく必要がありません。以上のことから頻繁に買い物をするのが面倒な人はおすすめでしょう。

コーヒー粉がおすすめの方

一方で、コーヒー粉がおすすめな人は次に当てはまる人です。

  • できるだけすぐに飲みたい人
  • いろんな味のコーヒーを飲み比べしたい人

なんといってもコーヒーをすぐに抽出できるというところがコーヒー粉のメリットです。

そのため、仕事が忙しくて1からコーヒー豆を挽く暇がない方やすぐにでも飲みたい方にはおすすめです。

また、コーヒー粉は1パックごとに売っていることも多いです。

なので、一度に違うコーヒー粉を3パック買って、それぞれの味の違いを楽しむことができます。

コーヒー豆だと1種類しかなく、粉と比べると高いので、飲み比べすることはなかなか難しいですよね。

なので、いろんな味のコーヒーを飲み比べしてみたい方にも向いていると言えます。

以上から、長持ちすることと、美味しい状態を保てることを考えると、コーヒー豆を購入する方がおすすめです。

加えて、コーヒー豆の方が容量が多いので、コスパも断然良く、長い目で見ると安いからです。

コーヒー豆を選ぶポイント4選!

コーヒー豆を選ぶポイント4選!

ここでは、コーヒー豆を選ぶポイントとして4つ紹介します。

以下の4つの観点から選ぶと美味しいコーヒー豆にたどり着きやすいです。

  • ストレートかブレンドか
  • コーヒー豆の産地
  • コーヒー豆の焙煎度合い
  • カフェインレス

①「ストレート」と「ブレンド」

コーヒー豆を選ぶポイント①「ストレート」と「ブレンド」

ストレートとブレンドで、少し味わいが変わってきます。

最初は、コーヒー豆本来の味を楽しめるということからも、ストレートで飲むことをおすすめします。

ストレートとは?

ストレートとは、1種類のコーヒー豆から抽出されるものです。別名シングルとも言います。

例えば、エチオピアやブラジルなどの生産国や、ゲイシャ・ブルーマウンテンなどの特定の品種で出されるもののことです。

産地の特徴や、豆本来の味を楽しむことができるので、最初にストレートで飲むことをおすすめします。

ブレンドとは?

ブレンドとは、2種類以上のコーヒー豆を配合しているものを言います。

ブレンドコーヒーの場合、いろんなコーヒー豆の特徴が混ざるので、バランスの取れたコーヒーを楽しむことができます。

また、どのコーヒー豆をブレンドするかによってひき出される味も変わってくるので、味の変化を楽しむこともできます

もちろんその組み合わせも無限にあるので、いろんな配合されたコーヒーを楽しむことができます。

②コーヒー豆の産地

コーヒー豆を選ぶポイント②コーヒー豆の産地

実はコーヒー豆の産地によって、味が全然違って来ます。

もちろん国によっても特徴が違ってきますので、地域によってどういう特徴があるかは一概に言いにくいです。

コーヒー豆を選ぶ際は、それぞれの地域によって、あくまで次のような傾向があるということを念頭に置いておいてください。

中南米の特徴

中南米はバランスが取れているイメージで、特に後味が華やかな印象が強いです。

加えて、ほどよい苦味と酸味も感じることができ、コクも感じられるので、飲みやすくおすすめです。

中南米は国によって気候も土地の条件も異なっていることが多く、味も香りも多種多様なので、一概には言えませんが、総じて上品な味を楽しむことができます。

例えば、パナマのゲイシャや、ブラジルのサントスなどが有名ですね。

代表的な国はブラジル、コロンビア、コスタリカなどが挙げられます。

アフリカの特徴

アフリカも国によって様々ですが、ジューシーで酸味が強い印象です。

特に、紅茶のような透き通った味がするものもあれば、オレンジやチェリーなどの果実っぽさを感じるようなものもあります。

総じてフルーティーなコーヒーが多いため、果実のような味を楽しみたい方にはおすすめです。

特にエチオピアはコーヒー発祥の地とも言われていることもあって、非常に高品質で美味しいコーヒーが多いです。

エチオピアのゲシャなどが有名ですね。

代表的な国は、エチオピア、ケニア、タンザニア、ルワンダなどが挙げられます。

アジアの特徴

アジアの中でも東南アジアがメインになってきます。

アジアの総合的な特徴は、大地を感じれるようなコーヒー豆が多いことです。

どっしりめで、苦味や酸味が他の地域と比べて強く、力強いコーヒーが多いです。

そのため他の国では味わえない変わったコーヒーを楽しむことができます。

代表的な国は、インドネシアをはじめとし、ベトナムやインドなどが挙げられます。

③コーヒー豆の焙煎度合い

コーヒー豆を選ぶポイント③コーヒー豆の焙煎度合い

実はコーヒー豆をどのくらいの時間焙煎したかによっても味や香りが変わってきます。

より焙煎が短いものを浅煎りと言い、より焙煎時間を長くかけたものを深煎りと言います。中煎りはその真ん中です。

以下でもそれぞれの違いを簡単に説明していきます。

浅煎りの特徴

浅煎りの特徴は、酸味を感じれるところにあります。

深煎りとは異なり、苦味が少なくフルーティーな味わいを楽しむことができるので、非常にあっさりしていて飲みやすいです。

加えて浅煎りのコーヒーであれば、冷めていくに連れて甘味も増していくので、味の変化を楽しむこともできます

なので、苦味を抑えて、味の変化を楽しみたい方にはおすすめの焙煎度合いです。

ちなみに、サードウェーブコーヒーという概念の影響もあってか、今注目を受けている焙煎方法になっています。

中煎りの特徴

中煎りは浅煎りと深煎りの中間で、バランスが取れている印象です。

そのため、苦味や酸味が特段強いわけではなく、両者のバランスがいいことから、比較的飲みやすいと言えます。

市販のインスタントコーヒーやレギュラーコーヒーは中煎りであることが多いです。

深煎りの特徴

深煎りの最大の特徴は「苦味」です。

豆の香りも香ばしい香りが強く、しっかりとしたコクを楽しむことができます。

ちなみに酸味を感じることはほとんどないと言っても過言ではありませんので、酸味が苦手な人であれば深煎りのコーヒーを選んでおくと問題ないでしょう。

例えばスターバックスのコーヒーは深煎りであることが多いです。

④カフェインレスもおすすめ!

コーヒー豆を選ぶポイント④カフェインレスもおすすめ!

カフェインレスのコーヒーもおすすめです。

なぜならカフェインを取ることなく、コーヒーを楽しむことができるからです。

カフェインを取りすぎてしまうと、吐き気がしたり、動悸がしたり健康に悪影響を及ぼしてしまいます。加えて、夜飲むと眠れなくなってしまうこともあります。

ところが、カフェインレスコーヒーであれば、そもそもカフェインが入っていないため、上記のような悪影響がありません。

なので、体調不良を避けたい方やカフェインを抜きたい方には、カフェインレスコーヒーがおすすめです。

【大流行】サードウェーブコーヒーとはなに?

【大流行】サードウェーブコーヒーとはなに?

ここではサードウェーブコーヒーについて解説していきます。

また、スペシャリティコーヒーとの違いについても紹介しているので、参考にしてください。

サードウェーブコーヒーとは?

サードウェーブコーヒーとは、浅煎りで抽出され、強い酸味を感じることができ、豆本来の味を楽しむことができるコーヒーのことです。例えば、ブルーボトルのコーヒーが挙げられます。

サードウェーブコーヒーの特徴としては、簡単にまとめると以下の4つが挙げられます。

  • 1つの苗きから収穫されたシングルオリジンのみを使用
  • 浅煎りのコーヒー
  • ハンドドリップで抽出
  • ダイレクトトレードを行っているコーヒー豆を使用

コーヒー豆の生産から、一杯のコーヒーにするまでの過程を明確に示していることも大きな特徴です。

別名、「トレーサビリティ」とも言われます。

また、KEY COFFEEによると、スペシャリティコーヒーとの違いはサードウェーブコーヒーの方が文化的変遷であるといわれています。

簡単に違いを以下の図で紹介します。

発祥年代日本への到来特徴・文化
ファーストウェーブ19世紀1960~1990年代後半大量生産・大量消費
浅煎り嗜好
セカンドウェーブ1960年代1996年シアトル系カフェ
深煎り嗜好
サードウェーブ1970~2000年代初頭2015年コーヒーを飲む体験を重視
浅煎り嗜好
出典:KEY COFFEE

スペシャリティコーヒーとは?

スペシャルティコーヒーとは、非常に高品質なコーヒーのことです。

日本スペシャリティコーヒー協会によると、次のように定義されています。

消費者(コーヒーを飲む人)の手に持つカップの中のコーヒーの液体の風味が素晴らしい美味しさであり、消費者が美味しいと評価して満足するコーヒーであること

日本スペシャリティコーヒー協会

ちなみに以下の7つの項目で評価されたものなので、一般的なコーヒーよりも高品質なものが提供されるのです。

  • カップクオリティの綺麗さ
  • 甘さ
  • 酸味の特徴評価
  • 口に含んだ質感
  • 風味特性。風味のプロフィール
  • 後味の印象
  • バランス

また、スペシャリティコーヒーは、生産者にも利益をもたらすコーヒーを目指していることから、サスティナビリティも重視しています

おすすめ人気コーヒー豆15選!

おすすめ人気コーヒー豆15選!

ではここから、おすすめの人気のコーヒー豆について紹介していきますので、参考にしてください。

味や上記のポイントも踏まえ、以下の2点も元に、15個に厳選しました。

  • 内容量や価格などのコスパのよさ
  • 口コミ評価(点数・口コミの数)

スーパーやカルディなどの市販で買えますし、amazonや楽天などの通販でも購入できます。ただし、中にはスタバなどの専門店でしか購入できないところも多少あります。

  1. 澤井珈琲
  2. 加藤珈琲
  3. 東京コーヒー
  4. 満点珈琲
  5. 信州珈琲
  6. ビアレッティコーヒー
  7. スターバックス カフェベロナ
  8. ブルーボトルコーヒー ブライト
  9. UCCゴールドリッチ
  10. ザザコーヒー
  11. 天馬珈琲
  12. 広島珈琲
  13. 奥州珈琲
  14. キーコーヒー
  15. ヒルスコーヒー

①澤井珈琲

おすすめ人気コーヒー豆①澤井珈琲
出典:Amazon

価格:2999円(税込)

楽天ではレビュー総数20万件で総合評価4.81を記録している、確かな実績を持つコーヒー豆です。

コーヒー豆の種類も、ビクトリーブレンド(深煎り)とブレンド・フォルテシモ(中煎り)と2種類選ぶことができるので、違う味を楽しむことができるのもおすすめです。

内容量2,000g
産地ブラジル・インドネシア
味わい芳香な味わい
一杯あたりのコスト15円
焙煎度中深煎り
品種ビクトリーブレンド
ブレンド・フォルテシモ
味の特徴ビクトリーブレンド→深煎りでコクのある味
ブレンド・フォルテシモ→中煎りで優しい口当たり

今まで購入した珈琲豆の中で、最も香りの良い上質な珈琲タイムを味わえると思います。価格も安く、とてもこの価格でこれだけ上質な珈琲は無いと思います。
珈琲歴は、それほど長くは無いですが、珈琲を飲むようになり41年。珈琲は香りなのか?それとも旨み酸味?苦味なのか?どれを取って上質と言うべきか?個人差もありますが…この澤井珈琲の豆は、他社と比較にならない香りの良さだと思います。特に好きなのは、その中でもビィクトリーブレンド

出典:Amazon

②加藤珈琲

おすすめ人気コーヒー豆②加藤珈琲
出典:Amazon

価格:2,570円(税込)

世界のコーヒー鑑定士が認めたQグレート珈琲豆を30%以上利用したコーヒー豆です。

マイルドな口当たりで、甘味や酸味のバランスが取れているので、上質なコーヒーが味わえます。

内容量2,000g
産地非公開
味わいマイルドな口当たり
一杯あたりのコスト13円
焙煎度中煎り
品種ブレンド
味の特徴酸味・コク・甘味が調和した味わい

なんと安い豆だ、、あまり期待しないでおこうと思ってたけど淹れてみるとなかなか旨い。

豆は中煎りということもあり苦味は抑えられている。コクや酸味についても特徴があまりないがよく言えばゴクゴク飲みやすい。

個人的には砂糖よりも蜂蜜が合うのでコールドブリューやしつこくないカフェオレを作るのにピッタリです。

この豆をベースにコロンビアもしくはコスタリカ等でその日の気分に合わせて加減を調整して飲むのにオススメ。

これだけを200杯のむのはさすがに飽きますが100gあたり1000円の豆でもそれだけあると飽きます 笑

味はおいしいですが
工夫して飲める方にオススメします。

出典:Amazon

③東京コーヒー

おすすめ人気コーヒー豆③東京コーヒー
出典:Amazon

価格:2,438円

東京コーヒーは、コクのある苦味の中に、ほのかな甘味を感じることができるコーヒー豆です。

100%有機栽培でオーガニックブレンドなので、身体への健康にも良いコーヒーになっています。

健康を意識していう方にはおすすめのコーヒー豆です。

内容量400g
産地日本
味わいディープ
一杯あたりのコスト60円
焙煎度中煎り
品種南米のアラビカ種を配合
味の特徴コクのある苦味とほのかな甘み

ず~と、自分好みのコーヒーを探していました。酸味が苦手な私ですが、澤井さん、キャロットさん、土居さん、ジニスさん等々を飲んでみました。まだまだ沢山あるのでしょうが、TOKYO COFFEEさんの豆、焙煎度合い、コク、香り、どれをとっても素晴らしかったです。今回で2回目の購入ですが、1回目は工場直送があるとわからずに注文。今回工場直送で注文しました。お湯を注いだ時の膨らみは秀逸でした。多分、一生TOKYO COFFEEさんです。

出典:Amazon

④満点珈琲

おすすめ人気コーヒー豆④満点珈琲
出典:楽天

価格:1,026円

満点珈琲は、世界各国のコーヒー豆を厳選して販売しているところです。

エチオピアやブラジルなど、7種類ある中から2種類選んで買うことができます。なので、飲み比べが楽しめるところもおすすめです。

内容量150g
産地グアテマラ・ブラジル・コロンビア・インドネシア・タンザニアなど
味わいバランスの取れた味わい
一杯あたりのコスト75円
焙煎度深煎り
品種モカ・マンデリン・スプレモなど
味の特徴上質な酸味・フルーティーな味が楽しめる

2袋で約1000円は大変お買い得だと思う。しかも商品が届くのがすごく早いのでありがたい。

出典:楽天

⑤信州珈琲

おすすめ人気コーヒー豆⑤信州珈琲
出典:楽天

価格:3,850円

信州珈琲は、浅煎りから深煎りまで幅広く取り扱っています。

5種類のブレンドから2つ選んで注文ができるので、飲み比べも可能です。

内容量2,000g
産地コロンビア・ブラジル・グアテマラなど
味わい選ぶ豆による
一杯あたりのコスト14円
焙煎度浅煎り〜深煎りまで
品種キリマンジャロやマンデリンなどをブレンド
味の特徴甘味・酸味・コクの深さは選ぶ豆による

コーヒーの味が安定しているので、安心してお勧めできるお店です。クラフトテープの端を少し折って荷解きを楽にして下さるような思いやりが、味に反映しているのだろうと、常々思っております。

出典:楽天

⑥ビアレッティコーヒー

おすすめ人気コーヒー豆⑥ビアレッティコーヒー
出典:Amazon

価格:2,445円

ビアレッティコーヒーは、柔らかくアロマのあるような味わいを楽しむことができるコーヒー豆です。

深煎りながらも、花とナッツを思わされるような甘さを感じることができるのも特徴的と言えます。

内容量500g
産地イタリア
味わい柔らかくアロマのある味わい
一杯あたりのコスト48円
焙煎度深煎り
品種アラビカ種 50%
ロブスタ種50%
味の特徴花とナッツのような甘さを感じることができる

シンプルに美味しい!
前にイタリア旅行した時の美味しいコーヒーを思い出しました。ミラノが一番お気に入りの場所なので、日本でミラノの味を楽しめるのは嬉しい。

出典:Amazon

⑦スターバックス カフェベロナ

おすすめ人気コーヒー豆⑦スターバックス カフェベロナ
出典:Amazon

価格:998円

スターバックスカフェベロナは、ダークココアのような口当たりを楽しむことができるコーヒー豆です。

バランスが取れているコーヒーで、深煎り・浅煎りが好きな方でも楽しむことができます。

スタバの実店舗でも販売されているので、気になる方は近くのスタバへ足を運んでみてください。

内容量220g
産地非公開
味わいしっかりとしたコクを味わえる
一杯あたりのコスト40円
焙煎度深煎り
品種アラビカ種
味の特徴苦味やコクをしっかり感じることができる

40年来、コーヒー豆をミルで挽いていろいろな国の銘柄を味わってきました。その中でも、気に入っている味の一つとして現在飲んでおります。どんなに忙しくてもコーヒー豆をミルで挽いてドリップして飲んでいます。我が家のコーヒー豆のローテーションの中で、欠かせない存在になってくれています。そして安くて、家まで届けてもらえるので大変ありがたいことです。これからもよろしくおねがいします。

出典:Amazon

⑧ブルーボトルコーヒー ブライト

おすすめ人気コーヒー豆⑧ブルーボトルコーヒー ブライト
出典:Amazon

価格:1,642円

ブルーボトルコーヒー ブライトは、フルーティーで爽やかな酸味のあるコーヒーを楽しむことができます。

牛乳との相性もよく、カフェラテやカフェオレにして楽しむこともできるのがメリットです。

内容量220g
産地ウガンダ・エチオピア
味わいフルーティーで爽やかな味わい
一杯あたりのコスト74円
焙煎度浅煎り
品種非公開
味の特徴酸味とコクのバランスが取れている

贈答品ついでに自分用にも購入。
店舗にも行ったことはなく、はじめてのブルーボトルコーヒーでしたが、素直においしかったです。
同時にBOLDも買いましたがそちらの方がより好みでした。
開けた瞬間の匂いもよく、そして豆につやがあったのが印象的でした。
またリピートしたいです。

出典:Amazon

⑨UCCゴールドリッチ

おすすめ人気コーヒー豆⑨UCCゴールドリッチ
出典:Amazon

価格:1,327円

UCCは1933年創業から、味や品質にこだわった珈琲豆を提供してくれます。

30~50代の男女にとったアンケートによると、美味しい・満足できると回答した方が90%を超えています。そのため、1度試してみるのもありかと思われます。

内容量1000g
産地ブラジル・コロンビア
味わい飲みやすく、味わい深い
一杯あたりのコスト13円
焙煎度豆によって異なる
品種非公開
味の特徴くせがなくバランスが良い

封を開ける前から、とても良い香りがします。
お味は、とてもスッキリして雑味がなく飲みやすいコーヒーです。
美味しく飲むには、これくらいの量がいいと思います。量が多いとお得かも知れませんが、香りや味わいが落ちてしまい、結局損になると思う。

出典:Amazon

⑩ザザコーヒー

おすすめ人気コーヒー豆⑩ザザコーヒー
出典:Amazon

金額:1,500円

サザコーヒーは、ルワンダやコロンビアの豆をベースに、贅沢にブレンドをしたものを楽しむことができるコーヒー豆です。

どちらかというと深煎り寄りで、コクや苦味をしっかりと味わうことができます。

内容量200g
産地ルワンダ・コロンビア・グアテマラ・ケニア
味わいシティロースト
一杯あたりのコスト75円
焙煎度深煎り
品種ブレンド(ルワンダ・コロンビアをベースに)
味の特徴しっかりとしたコク・苦味を味わうことができる

いつも、サザコーヒーの贅沢ブレンドを注文しています。
または、サザコーヒーの店舗で購入しています。
コーヒーをドリップしている時の香りが、部屋中に漂い、それだけで幸せを感じます。
非常に自分には合っているコーヒーです。
今まで、何種類かのコーヒーを飲みましたが、このサザの贅沢ブレンドが自分には合っています。
《追加で記載》
コーヒーのおいしい温度は80℃~85℃と記載されていますが、冷めても、サザの「贅沢ブレンド」は美味しいです。
ほかのコーヒーと比べるとはっきり違いがわかります。
嗜好品なので、好みの違いはあると思いますが、おすすめの商品です。

出典:Amazon

⑪天馬珈琲

おすすめ人気コーヒー豆⑪天馬珈琲
出典:Amazon

価格:1,880円

天馬珈琲は、深いコクと苦味を楽しむことができる中深煎りのコーヒー豆です。

無農薬・無化学肥料で栽培を行っているオーガニックコーヒーでもあるので、健康の影響も問題なく飲めることができます。

内容量250g
産地コロンビア
味わい深いコク
一杯あたりのコスト75円
焙煎度中深煎り
品種非公開
味の特徴酸味は抑え、苦味を感じることができる

いつも「中深煎り」の豆を挽いて飲んでいますので、こちらもとても好みの味でした。
表面にうっすら油が浮いた、炒りの強めの豆です。
味、香り、コク、爽やかな苦味、力強いバランス、どれも満足しました。
泡立ちよく最後まで美味しく飲めましたので、新鮮さも全く問題ありません。

出典:Amazon

⑫広島珈琲

おすすめ人気コーヒー豆⑫広島珈琲
出典:楽天

価格:918円

広島珈琲のアンティグアの恋人は、ソフトな味わいやほんのりとした甘味を感じられる自家焙煎のコーヒー豆です。

深煎りのコロンビアと、やや深煎りのガテマラをブレンドしたものなので、しっかりとしたコクも楽しむことができます。

内容量200g
産地コロンビア・ガテマラ
味わいソフトな味わい
一杯あたりのコスト25円
焙煎度深煎り
品種非公開
味の特徴しっかりとしたコクにほんのりした甘味

広島珈琲さんのコーヒーラインナップの中でも一番人気だという「アンティグアの恋人」を豆のままお願いしてみました。
コーヒーの味わいを表現する際に苦み・酸味・コクといった指標が良く使われますが、これは全てがバランス良く含まれているのだと思いました。それは全ての要素が同じ比率…という訳ではなく、酸味は穏やかです。
良い意味でトガった部分のない万人ウケする味わいなので、自分で楽しむ以外にも来客用にも良いんじゃないかなと思います

出典:楽天

⑬奥州珈琲

おすすめ人気コーヒー豆⑬奥州珈琲
出典:楽天

価格:800円

奥州珈琲は、優しい苦味と爽やかな酸味を楽しむことができるコーヒー豆です。

あと味がすっきりしているので、飲みやすくておすすめです。

内容量200g
産地ブラジル
味わいほろ苦い
一杯あたりのコスト40円
焙煎度中煎り
品種非公開
味の特徴ほんのり苦味を感じるが後味がすっきりしている

初めてスーパー以外のコーヒー豆を購入しました。豆の適量がイマイチわからずに飲んでおります(笑)酸味をすごく感じました(どちらの袋だったかなぁ)平日は仕事で飲めないので、毎週土日に飲むのが楽しみです。まだ片方しか飲んでいませんがなくなる頃にまた考えたいと思います。コースターと匂い袋が嬉しかったです。 

出典:楽天

⑭キーコーヒー

おすすめ人気コーヒー豆⑭キーコーヒー
出典:Amazon

金額:1,616円

KEY COFFEEは中煎りの優しい味わいが特徴のコーヒー豆です。

苦味や酸味のバランスが取れており、味わい深いいっぱいを楽しむことができます。

スーパーやカルディなどでも販売しているので、手に取りやすい品物です。

内容量320g
産地ブラジル・コロンビアなど
味わい優しい苦味・凛とした香り
一杯あたりのコスト50円
焙煎度中煎り
品種ブレンド(ブラジルやコロンビアなど)
味の特徴酸味と苦味のバランスが取れた味

冷やかし半分の気持ちで注文してみました。
豆を挽いてコーヒーメーカーで使用開始!
重みがありませんが「サッパリとしたコーヒー」という印象です。
冷えても美味しく頂けました。値段もお手頃なので楽しんでいます。

出典:Amazon

⑮ヒルスコーヒー

おすすめ人気コーヒー豆⑮ヒルスコーヒー
出典:Amazon

価格:1,100円

ヒルズコーヒーは、やや深煎りで豊かなコクをと香ばしい香りを楽しむことができるコーヒー豆です。

多少苦味はありますが、苦味や酸味も少なく、飲みやすいコーヒーを楽しむことができます。

内容量800g
産地ベトナム・ブラジル
味わい豊かなコクを楽しむことができる
一杯あたりのコスト13円
焙煎度やや深煎り
品種非公開
味の特徴少し苦味があるが飲みやすい

ドリッパーで淹れていますが、苦みや酸味が少なく、飲みやすいコーヒーです。 色は濃い目だと思います。 味の濃いのが好きな場合には、色に惑わされずに、粉を多めに入れた方が良いです。 朝食や、仕事中にガブガブ飲むには、ちょうどよい感じです。 のんびり、コーヒーを味わいたいときには、別に買った豆を使っています。 値段も安く、沢山あるので、保管に注意して、味が落ちないうちに飲むのが良いと思います。 うちは、300グラムずつくらいタッパーに出して、残りは口をシールして、冷蔵庫保存にしています。

出典:Amazon

コーヒー豆からおいしいコーヒーを作るには?

コーヒー豆からおいしいコーヒーを作るには?

美味しいコーヒー豆がわかったところで、コーヒーを飲むことができなければ意味がありませんよね。

そこで次の章から、コーヒー豆から美味しいコーヒーを作り方をご紹介します。

最初であれば、初心者の方でも比較的簡単に煎れることができる「ペーパードリップ式」でコーヒーを煎れることをおすすめします。

コーヒーの淹れ方5種類!

この章では、コーヒーの淹れ方を5つご紹介します。簡単にまとめました。

  • ペーパードリップ式
  • ネルドリップ式
  • サイフォン式
  • エスプレッソ式
  • フレンチ・プレス式

初めてであまりよくわからないという方は、中でもとっつきやすい「ペーパードリップ式」か「フレンチ・プレス方式」から始めるといいでしょう。

ペーパードリップ式

コーヒーの淹れ方|ペーパードリップ式

ペーパードリップ方式は、コーヒーフィルターにお湯を注いでコーヒーを作るものです。

他の抽出方法と比べて、すっきりとしていてクリアな味わいを楽しむことができます

5つの抽出方法のうち、もっとも一般的で、簡単に入れることができるので、初心者の方にはおすすめの方式です。

必要なものは、簡単にまとめると以下の3つです。

  • ケトル
  • ペーパーフィルタ
  • ドリッパー

器具も他の方式に比べると安い傾向にあるので、これからコーヒーを入れていきたいという方にはおすすめです。

コーヒー豆の粒度も、ペーパードリップの場合最もベーシックな中細挽きがおすすめです。

具体的なペーパードリップ式での入れ方を知りたい方は、「ペーパードリップ式の入れ方」を御覧ください。

ネルドリップ式

ネルドリップは、「ネル」と呼ばれる布のフィルターでコーヒーを抽出する方法です。

ペーパードリップと違って、ネルの方が目が粗いことから、コーヒーオイルと呼ばれる油分が抽出されます。

そのため、まったりとしていて甘味が感じられるのが特徴です。すっきりしたものよりも、まろやかな口当たりが好きな方にはおすすめの抽出方法です。

ペーパードリップと同じ方法で煎れることができますが、終わったあとの処理が少し手間がかかってしまいます。

また、ネルドリップはじっくり抽出を行うので、中挽きがおすすめです。

サイフォン式

コーヒーの淹れ方|サイフォン式

サイフォン式は、ロートとフラスコを使って、蒸気圧を利用して高温度のコーヒーを抽出する方式です。

ペーパードリップの方式と違って、決定的な違いは温度と味わいです。

サイフォン式は、蒸気圧を利用し、専用のフィルターを使ってろ過を行い抽出するので、出来上がった時の温度や香りが高く抽出される傾向にあります。

加えて、布のフィルターを使うため、コーヒーオイルが抽出されやすく、まろやかな口当たりになりやすいです。

ただ、ペーパードリップとネルドリップと比べても、後片付けが面倒になってしまいがちです。

また、ネルドリップと同様にじっくり抽出を行うので、中挽きをおすすめします。

具体的なサイフォン式での入れ方を知りたい方は、「サイフォン式の入れ方」を御覧ください。

エスプレッソ式

エスプレッソ式は、すでに挽いたコーヒー豆を専用の機械にセットして、高圧力でコーヒーを抽出する方法です。

コーヒー豆の量に対して、抽出される量が少ないので、非常に濃厚なコーヒーを楽しみたい方にはおすすめです。

もちろんエスプレッソとして飲むだけでなく、カフェラテやカフェモカなどにして飲むこともできるので、いろんな楽しみ方をすることができます。

ただ、専用のマシンを購入する必要があります。値段は3,000円のものから、5~60,000円するものなどかなりピンキリです。

また、エスプレッソ式は抽出期間が短いので、極細挽きがおすすめです。

フレンチ・プレス式

コーヒーの淹れ方|フレンチ・プレス式

フレンチ・プレス方式は、専用の器具にコーヒー粉とお湯を注ぎ、そこからコーヒーを抽出する方式です。

ペーパードリップと同じように、特別な技術が必要ではないので、手軽に始めやすい抽出方法と言えます。

お湯の分量を変更するだけで、濃さを調節できるので、いろんなコーヒーを試してみたいという方にはおすすめでしょう。

ただ、器具の性質上、多少コーヒーの微分が、実際飲むコーヒーに混ざってしまうこともあります。少しざらっとした感触があるため、苦手な方はペーパードリップで抽出する方がおすすめです。

また、フレンチ・プレス式は比較的ゆっくり抽出を行うので、中挽きがおすすめです。

まとめ

ここまでおすすめのコーヒー豆についてまとめてきましたが、いかがだったでしょうか?

簡単におさらいしましょう。

  • コーヒー粉よりもコーヒー豆の方がコスパが良くて安い
  • コーヒー豆はAmazonなどの通販やカルディやスーパーで安く買うことが可能
  • コーヒー豆の産地によって、味わいの特徴が違う

この記事があなたにとって参考になれば幸いです。

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