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コーヒーミルの人気おすすめ20選!手動と電動それぞれおすすめ機種をご紹介!

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コーヒーミルの人気おすすめ20選!手動と電動それぞれおすすめ機種をご紹介!

挽き立ての豆から淹れたコーヒーには、インスタントとは違った味わい深さや特別感がありますよね。
「自分の手でコーヒー豆を挽いてみたい!」と考えたことのあるコーヒー好きの方も多いのではないでしょうか?

「コーヒーミル」は、そんな願いを叶えてくれるアイテムです。
しかし、様々な機能やメリットを持つ商品が多いため、どれを選ぶべきなのか迷ってしまいます。

そこで今回は、コーヒーミルを選ぶ際にチェックしたいポイントを解説。
さらに、人気のあるおすすめ機種をタイプ別にご紹介します。
コーヒーミルの購入を検討しているなら、ぜひ参考にしてみてください。

目次

コーヒーミルはなぜ必要なの?

コーヒーミルはなぜ必要なの?

美味しいドリップコーヒーを淹れるために用意しておきたいのが、「コーヒーミル」
しかし、手間やコストがかかって難しそうというイメージを持つ方もいるかもしれません。

ここでは、コーヒーミルがもたらすプラスの効果について詳しくみていきます。

コーヒーミルのメリットとは

コーヒーミルを使うことでより一層コーヒーの美味しさを引き出せるなら、挑戦してみたくなりますよね。

2つのメリットから、コーヒーミルの魅力を探っていきましょう。

新鮮なコーヒーを楽しむことができる

コーヒー豆を挽いて粉にすると、鮮度がどんどん下がっていくということをご存知でしょうか。
そのため、味を落とさずに長期保存するには、コーヒー豆のままストックしておく方がいいといえます。

自宅にミルがあれば、必要な時に欲しい分だけコーヒー豆を挽くことができるようになります。
つまり、コーヒーミルは、素材の新鮮さをキープする重要な役割を果たしてくれるのです。

挽き立てならではの豆の香りと風味を思う存分に楽しみ、コーヒーブレイクの満足度を高めてみませんか?

コーヒー豆の挽き具合を調整できる

鮮度だけでなく、コーヒー豆の「挽き具合」も味を左右する大事なポイント。
粒の大きさによって成分の抽出加減が変化し、出来上がりの味に影響するからです。
たとえ、同じコーヒー豆であっても、挽き方を変えることで口当たりが豊かに広がっていきます。

コーヒーミルを活用して、豆の挽き具合を自由に調整してみましょう。

酸味の強い方がお好みなら、コーヒー豆は「粗挽き」にしてみてください。
逆に苦みが欲しいという場合には、「細挽き」がおすすめです。

さらに「極細挽き」にすることで、エスプレッソにも対応できます。
酸味・苦みのバランスが取れた「中挽き」はクセがない分、誰もが飲みやすい仕上がりとなるでしょう。

自分の好みや気分にあわせたコーヒーを堪能できるところが、ミルを使う醍醐味といえます。

まだコーヒー豆を持っていないという方は、こちらに焙煎度による味の違いを紹介していますので、ぜひご覧ください。

コーヒーミルの種類

コーヒーミルの種類

コーヒーミルは、手動タイプと電動タイプの大きく2種類にわけることができます。

両者のメリット・デメリットを把握して、自分にとってどちらのタイプが使いやすいか判断しましょう。

手動タイプのメリットとデメリット

一般的なミルのイメージとして、ハンドルを回してコーヒー豆を挽くタイプを思い浮かべる方も多いでしょう。
手動タイプには以下のようなメリットがあります。

  • 挽き具合を調整できる
  • 電動タイプと比べて摩擦熱が起きにくい
  • デザイン性の高い商品が豊富
  • コンパクトサイズなら持ち運びしやすい

自分好みのテイストに調整しやすいところと、コーヒーの風味を損なわないところが手動タイプの大きな魅力です。

また、クラシカルなデザインは本格的なハンドドリップの雰囲気にぴったりマッチしてくれます。
洗練されたステンレス製のデザインも、自分用はもちろんプレゼント用として人気です。

さらにコンパクトな商品は持ち運びが簡単なので、アウトドアでも気軽に手挽きのコーヒーを楽しめます。

一方で、一度に挽けるコーヒー豆の量が少ない点はデメリットといえるかもしれません。

コーヒー豆を挽く作業自体に時間と労力が求められる分、余裕を持って使いたいところですね。

電動タイプのメリットとデメリット

電動タイプなら、機械にお任せしてコーヒー豆を挽くことができます。
自動ならではのメリットを以下の通り挙げてみました。

  • コーヒー豆の粒度が均等で、挽きムラが出にくい
  • 操作が簡単で使いやすい
  • 短時間で一度に大量に挽くことができる
  • ミルの刃のバリエーションが豊富

手動タイプと比べて、コーヒー豆の挽き具合にムラが出ないところが強みだといえます。
コーヒーの味が安定するため、初心者でも気軽にドリップコーヒーの旨味を楽しめるでしょう。

使い勝手の良いシンプルな操作性も、魅力のひとつです。

また、大量のコーヒー豆を短時間で挽くことができるスペックにも注目。
手間を減らしながら美味しいコーヒーを淹れられるよう、サポートしてくれます。

さらに電動タイプの場合、ミルの刃の種類・機能が豊富で選び甲斐がありますよ。

しかし、電動タイプは電源・電池を必要とし、使用場所が限られるというデメリットがあります。
商品によっては、稼働時の音が大きくて気になるかもしれません。
またサイズの大きい商品も多いので、置き場所の確保に気を付けましょう。

どちらがおすすめ?

手動タイプと電動タイプそれぞれにメリット・デメリットが考えられます。

その中でも、「手動タイプ」は手間暇かけてコーヒーにこだわりたいという方に向いています。
自分の手でコーヒー豆を挽くところから始められるので、ドリップの過程を存分に満喫できるでしょう。
五感の全てでコーヒーの奥深さを追求してみてください。

一方で、便利さと美味しさを両立させたい方におすすめなのは、「電動タイプ」です。
忙しい朝でも挽き立てのコーヒーが飲みたい、家族でコーヒーを飲む機会が多い、といった日常的なニーズにしっかり応えてくれます。

また、屋内では電動タイプを使い、キャンプなどアウトドアシーンでは手動タイプを活用するという使い分けもおすすめ。
両者のいいとこどりで、コーヒーを楽しめる時間を増やしていきましょう。

コーヒーミルを使う目的や好みの淹れ方、自分のドリップ技術に合わせたタイプを選んでくださいね。

コーヒーミルを選ぶポイント

コーヒーミルを選ぶポイント

コーヒー豆を挽くためのミルは、手動・電動タイプに大別できます。
さらに、ミルの刃の形状・素材や機能性によって商品の個性も豊かに

多彩な商品ラインナップから、自分と相性の良いコーヒーミルを選びたいですよね。

ここからは、コーヒーミル選びに大切な4つのポイントをご紹介します。

コーヒーミルのタイプ

コーヒー豆の挽き方は、味と香りの仕上がりに大きく関わってきます。

そのため、コーヒーミルを選ぶ際にまず確認しておきたいのが豆を挽く方法。
手動タイプと電動タイプでそれぞれ特徴は異なります。

コーヒー豆をどのように挽いて、どんなコーヒーを味わいたいのか、理想の一杯を探求しましょう。

手動タイプ

手動タイプでは、ハンドルを回すことによってコーヒー豆をすり潰していきます。
豆の砕ける音や、そこから香るアロマを直に感じることができます。
コーヒーを淹れる行為そのものを楽しめるという魅力がたまりません。

デザインや機能のバリエーションが豊富で、携帯できるコンパクトサイズも販売。
自宅でもアウトドアでも、使えるシーンを限定しない利便性を備えています。

自分好みの挽き具合を掴めたら、どこへ行くにも手放せないコーヒーアイテムとなるでしょう。

電動タイプ

電動タイプは、電源に繋いでボタンを押すだけでコーヒー豆を挽いてくれます。
挽き方を設定すればいつも安定した味に仕上がり、誰にとっても使いやすいでしょう。

また、手挽きするより時間も力もかからないので、忙しい方やファミリー層に喜ばれるタイプといえます。

基本的に据え置き型の商品が多いですが、電池式なら持ち運ぶことも可能です。
オフィスなどで1人分のコーヒーを淹れたい場合にもうってつけですね。

ミルの刃の種類

商品によって、ミルの刃の形状とコーヒー豆を粉砕する方法は異なります。

コーヒー豆の挽き具合も変化するので、購入前に必ず見ておきたいポイントです。

ミルのタイプは下記の4つ。

  • カット式
  • プロペラ式
  • 臼式
  • コニカル式

特に電動タイプは、手動タイプと比べて多様な種類が揃っています。
その構造や特徴を踏まえて、ベストなミルの刃を選んでください。

カット式

カット式は、ギザギザのついた平坦な2枚の刃でコーヒー豆を切り刻みます。
素早い粉砕方式により、摩擦熱が発生しにくく、風味を損う心配がありません。

また、均一な挽き加減を保ってくれるので、初めてでも扱いやすいところが魅力のひとつ。

さらに、微粉が少ないことで、雑味のないすっきりした飲み心地に仕上がります。
コーヒープレスを使う際にもおすすめのタイプですよ。

プロペラ式

ミルにプロペラ状のカッターが内蔵されているものを、プロペラ式といいます。

プロペラの回転時間が長くなるほど、挽き目が細かくなる仕様。
構造がシンプルなため手入れも簡単に済み、比較的リーズナブルな商品が多いです。

一方で、挽き具合を細かく調整することが難しいため、粒度を揃えにくいという難点があります。
また微粉・摩擦熱が生じやすく、雑味の原因となりかねないことにも注意してください。

入門編としてコーヒーミルに挑戦するなら、まずはプロペラ式から始めてみてもいいかもしれません。

臼式

上下の刃でコーヒー豆をすり潰す臼式は、手動タイプのコーヒーミルに多く見られる形式です。

プロペラ式と比べるとコーヒー豆の粒度が均等で、微粉の量も少なく仕上げてくれます。
また、挽き具合を調整する機能もあり、味にムラが出づらいという点がメリットです。
クリアで飲みやすいコーヒーを楽しむことができますよ。

凹凸のある刃のお手入れに手間がかかるものの、価格と機能面のバランスの良さは大きな魅力。
コーヒーミルの初心者から上級者までおすすめできます。

コニカル式

コーン式とも呼ばれ、低速回転する円錐型の刃がコーヒー豆を粉砕します。

挽き具合が安定し、精度の高い仕上がりに。
また、微粉・摩擦熱を減らして、コーヒー豆本来の旨味を十分に引き出してくれます。

極細挽きへの対応が可能で、エスプレッソ向きのタイプです。
コーヒーへのこだわりが強い方や、エスプレッソ好きの方にはコニカル式がぴったりでしょう。

手入れがしやすいか

ミルの刃や内部にコーヒー粉が溜まってしまうと、雑味の混ざる原因となってしまいます。

美味しいコーヒーを淹れるためには、使うたびにしっかり手入れすることが大切です。

ミルの刃の素材や構造によって、メンテナンスにかかる手間も変わります。
コーヒーミルを気軽に使いたいなら、手入れのしやすさは見逃せないポイント。

扱いやすいコーヒーミルを選ぶことで、コーヒーライフをより快適にしましょう。

ミルの刃がセラミック製か

コーヒーミルの刃は金属製かセラミック製となっています。

お手入れを楽に済ませたいなら、セラミック製がおすすめ。
硬くて丈夫な上に錆びにくく、水洗いして清潔に保つことができます。

また金属製と違って、ミルの刃の匂いがコーヒー豆に移りにくいところもメリットです。
静電気や摩擦熱も抑えられるので、コーヒーの風味をきちんと守ってくれるでしょう。

高性能なものほど手入れが難しい

性能が優れているコーヒーミルほど複雑な構造となり、メンテナンスも難しくなります。
コーヒーの味を重視するなら、機能性と扱いやすさのバランスを考えておきましょう。

コーヒーミルのパーツが分解できれば、綺麗に洗っておくことが可能に。
また、ブラシや布で小まめにコーヒー粉を取り除くよう心がけてください。

お気に入りのコーヒーミルを長く愛用するための秘訣は、手入れのしやすさだといえるでしょう。

コーヒーミルにこだわるなら

最適なミル選びのポイントとして、コーヒー豆の粒度と挽く速度も要チェックです。

どちらもコーヒーの味に影響する要素なので、こだわって検討してみてください。

コーヒー豆を均一な大きさにできるか?

コーヒー豆の「粒度」が揃っているかどうかは、出来上がりの味に深く関係しています。

粒の大きさがバラバラだと、コーヒーの成分抽出にムラが出てしまいかねません。

豆の挽き方が均一であれば、雑味・えぐみの少ない濃厚な味わいになります。

安定した美味しさを求めるなら、粒度を均等にしてくれる電動タイプのコーヒーミルが適しているでしょう。

挽く速度がゆっくりか

コーヒー豆を挽く速度は、コーヒー豆の風味に影響を与えます。

豆を挽くスピードが速いほど摩擦熱や圧力がかかってしまい、味の劣化を招くことに。

低速でコーヒーを挽くことによって、豆への負荷を減らし、旨味と香りを逃しません。

コーヒーの持つ味わいを丁寧に引き出すなら、低速で豆を挽く電動タイプを選ぶようにしましょう。
また、力加減を調整できる手動タイプのコーヒーミルも選択肢のひとつです。

【5000円以下】おすすめ手動式コーヒーミル5選

【5000円以下】おすすめ手動式コーヒーミル5選

ここまで、コーヒーミルの選び方について説明してきました。
その4つのポイントに基づきながら、おすすめの商品をご紹介しましょう。

まずは手動タイプのコーヒーミルから、リーズナブルな価格帯の商品をご覧ください。

①:ハリオ(HARIO) セラミックコーヒーミル・スケルトン MSCS-2B

【5000円以下】おすすめ手動式コーヒーミル①:ハリオ(HARIO) セラミックコーヒーミル・スケルトン MSCS-2B
「出典:Amazon

価格:3,850円(税込)

こちらは臼式の手動コーヒーミルで、セラミック製の刃を採用。
摩擦熱や金属の臭い移りが起こりづらいので、コーヒー豆本来の風味を安定して引き出せます。

また、コーヒー豆を挽いた後に蓋を付ければ保存容器に早変わり。
少し粉を残しておきたい、という時に便利でありがたいですね。

ミル刃以外のパーツはステンレス製となっており、分解して丸洗いできるところも優秀ポイント。
さらにミル本体を蓋の上に重ねれば、コンパクトに収納することができます。

使う人を選ばない親切設計は、初めてのコーヒーミルとしてぴったりではないでしょうか。

サイズ幅17.2×奥行9.3×高さ23.1cm
 本体重量 ー
 ミルの刃のタイプ 臼式
 フタの有無 あり
 連続使用時間
 消費電力
 コンパクトサイズ
 タイプ手動 
 刃の素材 セラミック
 最大容量 コーヒー粉100g
 付属品
 コードの長さ

使いやすい

今回初めてのミルでしたが、非常に使いやすくて見た目以上にしっかりした作りでした。

特に良いのが受け皿となるカップのゴムです。これがあるのとないのとではまるで違います。

付けていれば全く滑らず倒れることもありません。

「出典:Amazon

②:ハリオ(HARIO) コーヒーミル・セラミックスリム MSS-1TB

【5000円以下】おすすめ手動式コーヒーミル②:ハリオ(HARIO) コーヒーミル・セラミックスリム MSS-1TB
「出典:Amazon

価格:3,300円(税込)

こちらのハリオのコーヒーミルも、臼式の手動タイプです。
セラミック製の刃が、ムラのないコーヒー豆の挽き具合を実現。
すっきり飲みやすいコーヒーを手軽に淹れることができます。

全てのパーツが丸洗い可能となっており、手入れのしやすさにも配慮が行き届いていますよ。

また、中身をチェックしやすい透明な本体容器は杯数分のメモリ付き。
初心者にも優しく、利便性に富んだコーヒーミルとしておすすめです。

さらにハンドルを取り外せば、よりスリムに納まって持ち運びやすくなります。
自宅はもちろん、アウトドアでのコーヒータイムに大活躍してくれる一品です。

サイズ幅15×奥行7.2×高さ22cm
 本体重量
 ミルの刃のタイプ 臼式
 フタの有無 あり
 連続使用時間
 消費電力
 コンパクトサイズ 〇
 タイプ手動 
 刃の素材 セラミック
 最大容量 コーヒー粉24g
 付属品
 コードの長さー 

購入後、3年半使い続けた結果

アマゾンで購入後、3年半ほぼ毎朝ハンドルをくるくる回し、使い続けてきたが、初めて挽いた時からずっと良い具合で挽けている。

「出典:Amazon

③:カリタ(Kalita) コーヒーミル KH-9

【5000円以下】おすすめ手動式コーヒーミル③:カリタ(Kalita) コーヒーミル KH-9
「出典:Amazon

価格:4,950円(税込)

柔らかい木目と丸みあるデザインが特徴のコーヒーミルは、コーヒー豆を挽くワクワク感を高めてくれます。

硬質鋳鉄を使用した臼式のミル刃が、安定したコーヒー豆の手挽きをサポート。
またコーヒー豆の挽き具合を調整できるので、好みの味に仕上げられます。

蓋付きの容器によって、コーヒー豆の飛び散りを防げるところもありがたいですね。

機能性を押さえたカリタブランドのこだわりが、お手頃価格で実感できる商品です。

サイズ幅18×奥行8.5×高さ17.5cm
 本体重量 590g
 ミルの刃のタイプ 臼式
 フタの有無あり 
 連続使用時間
 消費電力
 コンパクトサイズー 
 タイプ手動 
 刃の素材 金属
 最大容量 粉受け部分45g
 付属品
 コードの長さー 

最高です!

デザインはシンプルで、とても気に入っています。粉受けの容量は、だいたい2杯分くらいだと思います。

私自身、過去に引き出し型のものと、ドーム型のものを使ったことがあります。引き出し型のものに比べて掃除がしやすいです。また、ドーム型のものに比べてとても軽くコーヒーを挽くことができます。

「出典:Amazon

④:貝印 KHS コーヒーミル&ドリッパー

【5000円以下】おすすめ手動式コーヒーミル④:貝印 KHS コーヒーミル&ドリッパー
「出典:Amazon

価格:3,850円(税込)

貝印のコーヒーミルは、コーヒー粉の容器をそのままドリッパーとして使えるところが大きなメリット。
一台で二役を兼ねる優れものなので、キャンプなどアウトドアでの使い勝手も抜群です。

また、ミルの刃はセラミック製の臼式タイプで、コーヒーの味と香りを引き上げてくれます。

そこからさらに、貝印オリジナルの技術を導入。
上下に付いた臼式の刃を固定することでコーヒー豆の粒度を均一にしつつ、微粉も減らす構造となっています。

あらゆるシーンで、ドリップコーヒーを気軽に味わいたいという方におすすめです。

サイズ幅18.5×奥行16×高さ10.3cm
 本体重量 295g
 ミルの刃のタイプ 臼式
 フタの有無 あり
 連続使用時間
 消費電力
 コンパクトサイズ
 タイプ手動 
 刃の素材 セラミック
 最大容量カップ1~2杯分
 付属品ー 
 コードの長さー 

手軽に本格的なコーヒーが楽しめます

気に入った点は、ドリッパーが付属しており、豆を挽き直ぐにコーヒーが飲めることです。

また、セラミック製の臼刃を簡単に取り外して洗えることです。

「出典:Amazon

⑤:ハリオ(HARIO) コーヒーミル・ドーム MCD-2

【5000円以下】おすすめ手動式コーヒーミル⑤:ハリオ(HARIO) コーヒーミル・ドーム MCD-2
「出典:Amazon

価格:3,630円(税込)

クラシカルなデザインと落ち着いたダークブラウンのカラーが、優雅さを感じさせるコーヒーミルです。
真ん中の部分にくびれがあり、ハンドルを回して手挽きする際もしっかりと本体を支えることができますよ。

臼式のセラミック刃が摩擦熱によるコーヒー豆の劣化を防ぎ、すっきりした口当たりに。

また、ドーム状の蓋のおかげでコーヒー豆が飛び散る心配もありません。

デザインだけでなく、使いやすさにもきちんと目配りされた商品といえるでしょう。

サイズ幅14.3×奥行8.8×高さ20.8cm
 本体重量 ー
 ミルの刃のタイプ 臼式
 フタの有無 あり
 連続使用時間
 消費電力
 コンパクトサイズ
 タイプ手動 
 刃の素材 セラミック
 最大容量 コーヒー粉35g
 付属品
 コードの長さー 

概ね良い。

コンパクトで場所を取らない。出したままでも気にならないすてきなデザイン。

女性でもソファーなどに座り、股で挟みながらひけばさほど疲れないです。

「出典:Amazon

【5000円以上】おすすめ手動式コーヒーミル5選

【5000円以上】おすすめ手動式コーヒーミル5選

続いて、5,000円以上の手動タイプでおすすめのコーヒーミルを5つご紹介します。

魅力ある機能やデザインにぜひ注目してみてください。

①:カリタ(Kalita) ドームミル

【5000円以上】おすすめ手動式コーヒーミル①:カリタ(Kalita) ドームミル
「出典:Amazon

価格:5,280円(税込)

これぞ「コーヒーミル」という伝統的なビジュアルは、置いてあるだけで絵になります。
粉受け部分は引き出しになっていて、挽き立てのコーヒーを目と耳から楽しめるでしょう。

ミルの刃は臼式で、長持ちしやすい硬質鋳鉄製。
好みに合わせて挽き具合を調整し、雑味のないコーヒーを味わうことができます。

四角形の設計で安定感があり、コーヒー豆を手挽きしやすいところも嬉しいポイント。
また、容器に蓋が付いているので挽いた粉が飛び散りません。

老舗喫茶店の店主気分で、コーヒーを淹れてみてはいかがでしょうか。

サイズ幅18×奥行11.5×高さ18cm
 本体重量 810g
 ミルの刃のタイプ 臼式
 フタの有無 あり
 連続使用時間 ー
 消費電力 ー
 コンパクトサイズ ー
 タイプ手動 
 刃の素材 金属
 最大容量 粉受け部分30g
 付属品
 コードの長さー 

コーヒータイムのマストアイテム

挽きたてコーヒー飲みたくて購入。2杯分程度の豆を挽くサイズとしてちょうどいい。

ドーム型のため豆も飛び散らないため満足しています。

「出典:Amazon

②:ポーレックス コーヒーミル・Ⅱ

【5000円以上】おすすめ手動式コーヒーミル②:ポーレックス コーヒーミル・Ⅱ
「出典:Amazon

価格:6,930円(税込)

ポーレックスのコーヒーミルは、ステンレス製のボトル形状が実におしゃれ。
軽くて持ち運びしやすいので、外出先やレジャーシーンでも大いに役立つでしょう。

独自開発されたセラミックのミル刃で、コーヒー豆を均等に挽くことができます。
さらに細挽きから粗挽きまで、細かく粒度の調整ができるところも要チェック。

ハンドル操作が滑らかで手挽きしやすく、使い心地へのこだわりがうかがえます。
また、ミルの部品は分解と洗浄が可能となっており、衛生面でも安心。

手軽に使えて機能性もばっちりという、ありがたいアイテムです。

サイズ幅4.9×高さ19.2cm
 本体重量 270g
 ミルの刃のタイプ 臼式
 フタの有無 あり
 連続使用時間 ー
 消費電力 ー
 コンパクトサイズ ー
 タイプ手動 
 刃の素材 セラミック
 最大容量 30g
 付属品
 コードの長さー 

手動ミル 日本製

バイクキャンプの使用です。

色々小物の用品を日本製に統一しようかと思い、評価の良いミル2にしました。

回した感じは想像してたより重みはほとんど有りません!常に一定の回しで安定(スムーズな)してます!

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③:ハリオ(HARIO) セラミックコーヒーミル・ウッド N

【5000円以上】おすすめ手動式コーヒーミル③:ハリオ(HARIO) セラミックコーヒーミル・ウッド N
「出典:Amazon

価格:11,000円(税込)

セラミックのパーツにオリーブ木材をあわせたデザインがモダンな印象を与える、ハリオのコーヒーミル。

セラミック製のミル刃は臼式となっていて、摩擦熱を抑制。
金属の臭いがコーヒー豆に付かない上に、手入れしやすいところも魅力のひとつです。

また、挽き具合をつまみで調節できるので、自分好みのコーヒーを安定して抽出できます。

握りやすいよう設計されたシルエットによって、手挽きする際の力加減も楽に。

おしゃれで便利なコーヒーアイテムとして、プレゼントにもおすすめですよ。

サイズ幅16.7× 奥行8.5×高さ21.5cm
 本体重量 ー
 ミルの刃のタイプ 臼式
 フタの有無 あり
 連続使用時間 ー
 消費電力 ー
 コンパクトサイズ ー
 タイプ手動 
 刃の素材 セラミック
 最大容量 コーヒー粉30g
 付属品
 コードの長さー 

最近コーヒー豆に興味があり購入しました。

コンパクトでシンプルなデザインで色々な部屋のイメージに合いそうです。

豆もしっかりと引けて、引いた瞬間の豆の香りが何とも言えません。

「出典:Amazon

④:京セラ セラミックコーヒーミル  CM-50N-CF

【5000円以上】おすすめ手動式コーヒーミル④:京セラ セラミックコーヒーミル  CM-50N-CF
「出典:Amazon

価格:5,500円(税込)

セラミック製品のメーカーとして有名な京セラから販売されているコーヒーミルです。

臼式のミル刃には、摩耗に強いセラミックを採用。
水洗いしても錆びつかず、手入れのしやすさが魅力のひとつです。

粗挽きと細挽きに対応し、コーヒー豆の旨味と香りをしっかり引き出してくれます。

本体の底にはシリコーンゴムで滑り止め効果が施されており、手元がぐらつく心配もなし。
また、手にしっくり馴染む形状や開閉しやすい蓋など、機能性に優れています。

誰でも安心して使い込める手動タイプのコーヒーミルだといえるでしょう。

サイズ幅8.2×高さ16×(ハンドル部分含む)21.9cm
 本体重量 380g
 ミルの刃のタイプ 臼式式
 フタの有無 あり
 連続使用時間 ー
 消費電力 ー
 コンパクトサイズ ー
 タイプ手動 
 刃の素材 セラミック
 最大容量 30g
 付属品
 コードの長さー 

京セラブランドの安心感と適度な価格設定

京セラブランドの安心感が1つ利点です。価格が高すぎないのもよい点だと思います。

また、ハンドルをネジ止めできるので、ぐるぐる乱暴に回してもハンドルが外れず痛い思いをせずに済む点が非常に優れています。

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⑤:プジョー(PEUGEOT) ノスタルジー

【5000円以上】おすすめ手動式コーヒーミル⑤:プジョー(PEUGEOT) ノスタルジー
「出典:Amazon

価格:24,200円(税込)

自動車の企業イメージが強いプジョーですが、実はコーヒーミルを取り扱っています。

創業初期のコーヒーミルモデルを復刻したエレガントなデザインは、見る者を惹きつけてやみません。

金属製のミル刃2枚で、アロマを最大限引き立たせるよう均一にコーヒー豆を粉砕します。
粗挽きから極細挽きまで、幅広くコーヒー豆の粒度を調整できますよ。
ドリップコーヒーだけでなくエスプレッソも飲みたい方におすすめです。

歴史に裏付けされた技術力を感じながら、至高の一杯を味わってみてください。

サイズ幅13×奥行13×高さ21cm
 本体重量 850g
 ミルの刃のタイプ 臼式
 フタの有無 あり
 連続使用時間 ー
 消費電力 ー
 コンパクトサイズ ー
 タイプ手動 
 刃の素材 金属
 最大容量 25g
 付属品
 コードの長さー 

良い挽き心地

作りが丁寧で良く出来ています。挽くときに手に伝わってくる感触もゴリゴリと心地良いです。

さすが老舗の製品ですね。週末に珈琲を飲むのが楽しみになりました。買って良かった。

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【1万円以下】おすすめ電動式コーヒーミル5選

【1万円以下】おすすめ電動式コーヒーミル5選

続いて、電動タイプのおすすめコーヒーミルをみていきましょう。

1万円以下でも、各メーカーから多彩な商品が販売されていますよ。

①:カリタ(Kalita) 電動コーヒーミル CM-50

【1万円以下】おすすめ電動式コーヒーミル①:カリタ(Kalita) 電動コーヒーミル CM-50
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価格:6,050円(税込)

電動タイプの中でもコンパクトながら、馬力の強さが魅力のコーヒーミルです。

素早く均等な粒度のコーヒー豆を挽くことができるので、忙しい時間帯にも大活躍。
朝の贅沢なコーヒータイムの実現も夢ではありません。

また、ステンレス製のプロペラカッターは手入れしやすく、ボタン操作でシンプルに使いこなせます。

充実した機能性に加えて、お手頃な値段が嬉しいポイント。
手動タイプから買い換えたい方や、初めてコーヒーミルを買う方におすすめできます。

サイズ幅9.9×奥行8.2×高さ17.8cm
 本体重量 750g
 ミルの刃のタイプ プロペラ式
 フタの有無 あり
 連続使用時間 60秒
 消費電力 115W
 コンパクトサイズ ー
 タイプ電動
 刃の素材 ステンレス
 最大容量 50g
 付属品
 コードの長さー 

便利です

1杯分を粗挽き~中挽きで使うので4~8秒ぐらい。

2杯分のときは10秒ぐらいで様子を見ながらな感じで使ってます。もう手挽きには戻れません。

「出典:Amazon

②:デロンギ(De'Longhi) カッター式コーヒーグラインダー KG40J

【1万円以下】おすすめ電動式コーヒーミル②:デロンギ(De'Longhi) カッター式コーヒーグラインダー KG40J
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価格:6,600円(税込)

簡単な操作性が大きな魅力のひとつである、デロンギのカット式コーヒーミル。
蓋を押し込んでいる間だけ作動するので、自分の感覚でコーヒー豆の挽き加減を調整できます。

粉を受けるホッパー部分は取り外し可能で、付属のクリーニングブラシを活用すればメンテナンスも簡単に。

また、1回で最大8杯分のコーヒー豆を挽ける容量にも注目です。

扱いやすいエントリーモデルとして、電動タイプのミル初心者にもぴったりでしょう。

サイズ幅12.5×奥行12.5×高さ25cm
 本体重量0.9kg
 ミルの刃のタイプ カット式
 フタの有無 あり
 連続使用時間 45秒
 消費電力 120W
 コンパクトサイズ ー
 タイプ電動
 刃の素材 セラミック
 最大容量 80g
 付属品 クリーニングブラシ
 コードの長さ1m

大人の時間を楽しむ

挽いた後始末がちょっと面倒ですが、豆を挽いた後の香りは格別で、リッチ感を味わえると思う。

ゆとりの時間を利用してゆっくり味わうのは👍

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③:ラッセルホブス(Russell Hobbs) コーヒーミル 電動 7660JP

【1万円以下】おすすめ電動式コーヒーミル③:ラッセルホブス(Russell Hobbs) コーヒーミル 電動 7660JP
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価格:5,500円(税込)

コンパクトサイズにまとまったラッセルホブスのコーヒーミルは、パワーにも自信あり。
約10秒で7~8杯分のコーヒー豆を中挽きできるので、短時間で大量のコーヒーを淹れたい方にはありがたい存在です。

独特の形状に仕上げたミルの刃によって、コーヒー豆の挽きムラを抑え込みます。
粗挽きから極細挽きまで、安定した仕上がりが楽しめるでしょう。

またスイッチを押すだけの簡単操作や、取り外しできる粉受けボウルも便利なポイント。

洗練されたデザインと使い勝手の良さが魅力的な商品です。

サイズ幅12.5×奥行12.5×高さ21.5cm
 本体重量1.1kg
 ミルの刃のタイプ プロペラ式
 フタの有無 あり
 連続使用時間 30秒
 消費電力 150W
 コンパクトサイズ ー
 タイプ電動
 刃の素材 ステンレス
 最大容量 60g
 付属品 掃除用ブラシ
 コードの長さ1.3m

楽しいです

以前は、手動ミルでゆっくりやってましたので、短時間で豆が挽けるの良いです。

容器がステンレス製で脱着出来てるのも扱いやすく良いです。

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④:メリタ(Melitta) フラットカッターディスク コーヒーグラインダー ECG71-1B

【1万円以下】おすすめ電動式コーヒーミル④:メリタ(Melitta) フラットカッターディスク コーヒーグラインダー ECG71-1B
「出典:楽天

価格:5,545円(税込)

業務用ミルに使われるフラットカッターを導入し、パワフルかつスピーディーな性能を備えています。

ダイヤル操作により、コーヒー豆の粒度を17段階から選択できるように。
粗挽きでも細挽きでも、お好みの挽き具合に等しく仕上げてくれます。

また、最大で14杯分のコーヒー豆を計量できる杯数目盛りが付いているところも要チェック。

200gと大容量のコーヒー豆を自動で挽いてくれるので、手間をかけずに挽き立てコーヒーの準備が整いますよ。

サイズ幅9.7×奥行16×高さ25.5cm
 本体重量1.2kg
 ミルの刃のタイプ カット式
 フタの有無 あり
 連続使用時間 ー
 消費電力 100W
 コンパクトサイズ ー
 タイプ電動
 刃の素材金属
 最大容量 200g
 付属品
 コードの長さ

手動からの買い替え、早い!細かさの微調整が慣れるまで必要かな。

コンパクトで良いです。

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⑤:京セラ セラミック電動ミル CMD-70

【1万円以下】おすすめ電動式コーヒーミル⑤:京セラ セラミック電動ミル CMD-70
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価格:7,700円(税込)

スリムに設計された京セラのコーヒーミルは、電池式となっています。
使う場所を選ばず、自由にコーヒーを味わえるというコンセプトが魅力的です。

電池式なので、ボタンを押すだけでコーヒー豆を挽くことができます。
さらにオートストップ機能が付いているところも、安心して使えるポイント。

つまみを操作し、好みに応じてコーヒー豆の粒度を調整しましょう。
また、ミル刃は洗えるセラミック製となっており、日々の手入れも楽に済みます。

ちょっとしたお出かけ先でもドリップコーヒーを楽しみたい方におすすめです。

サイズ幅7.6×高さ24.1cm
 本体重量340g
 ミルの刃のタイプ 臼式
 フタの有無あり 
 連続使用時間 ー
 消費電力 ー
 コンパクトサイズ 〇
 タイプ電動
 刃の素材 セラミック
 最大容量 ー
 付属品 ー
 コードの長さ電池式

重宝してます。

コンパクトで気に入ってます。

40杯分くらいで電池が切れますのでエネループを常備しました。

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【1万円以上】おすすめ電動式コーヒーミル5選

【1万円以上】おすすめ電動式コーヒーミル5選

1万円以上の電動タイプでは、さらに便利な機能が登場しています。

予算を考慮しつつ、お気に入りのコーヒーミルを探してくださいね。

①:ハリオ(HARIO) V60 電動コーヒーグラインダーコンパクト

【1万円以上】おすすめ電動式コーヒーミル①:ハリオ(HARIO) V60 電動コーヒーグラインダーコンパクト
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価格:16,280円(税込)

ハリオの電動ミルは、コーヒーの粒をしっかり均等にするコニカル式。
挽きムラと雑味のない、クリアな味わいを求める方には最適です。

なんと39段階もの挽き分けが可能となっており、あらゆる好みに応えてくれるでしょう。
コーヒープレス向けの粗挽きから、エスプレッソに使う極細挽きまで、コーヒーの楽しみ方が自由に広がります。

粉飛びを防ぐ蓋も付いていて、使い心地も快適です。
本格的にコーヒーの淹れ方を極めたいなら、購入を検討してみてください。

サイズ幅13×奥行18.5×高さ33.5cm
 本体重量1.7kg
 ミルの刃のタイプ コニカル式
 フタの有無 あり
 連続使用時間 ー
 消費電力 ー
 コンパクトサイズ ー
 タイプ電動
 刃の素材 ステンレス
 最大容量 コーヒー粉 100g
 付属品 ー
 コードの長さ

挽きは◎

カッター式のグラインダーでなかなか均一に挽くことが出来なかったので、こちらに買い替えました。

結果、とても良いです!音も許容範囲。

エスプレッソ用の1番(細挽き)をメインに使いますが、綺麗に均一になるので味も良くなりました。

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②:オクソー(OXO) タイマー式コーヒーグラインダー

【1万円以上】おすすめ電動式コーヒーミル②:オクソー(OXO) タイマー式コーヒーグラインダー
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価格:18,480円(税込)

均一なコーヒー豆の挽き具合を実現する、コニカル式のミル刃を取り入れています。
微粉が出にくいため、ストレートでコク深い味わいを堪能できますよ。

粒度を43段階で調節できるところが、こだわり派にとって嬉しい機能。
さらに最大30秒の挽き時間を自在に設定すれば、好みの味わいをとことん追求できます。

これ一台で、濃厚なレギュラーコーヒーもエスプレッソも自宅で楽しめるように。

ミル刃が取り外せる上に、コーヒー粉の飛散を抑える工夫も施されており、お手入れも簡単です。

実用的なメリットが満載のコーヒーミルだといえるでしょう。

サイズ幅19.5×奥行13.5×高さ33cm
 本体重量2kg
 ミルの刃のタイプ コニカル式
 フタの有無 あり
 連続使用時間 30秒
 消費電力 100W
 コンパクトサイズ ー
 タイプ電動
 刃の素材 金属
 最大容量 340g
 付属品 ー
 コードの長さ

初めての電動ミル

めちゃくちゃ使いやすいです。

メモリが細かいので最初はアジャストするのに何杯分か使いましたが慣れてしまえば、手動に戻るのは無理ですね。

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③:ボダム(BODUM) BISTRO 電動コーヒーグラインダー

【1万円以上】おすすめ電動式コーヒーミル③:ボダム(BODUM) BISTRO 電動コーヒーグラインダー
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価格:13,200円(税込)

低速回転するコニカル式のミル刃のおかげで、コーヒー豆のアロマと旨味を確実に引き出します。

コーヒー豆を挽く時間を20秒まで調整でき、粗挽きから細引きまで幅広く対応。
その都度必要な分量を手早く簡単に用意することができます。

また、耐熱ガラス製のコンテナは静電気が発生にしにくく、粉の飛び散りを防いでくれるところがポイント。
ホッパーとコンテナは洗浄して常に清潔さをキープできます。

忙しい時こそ美味しいコーヒーが飲みたいというニーズにぴったりのアイテムです。

サイズ幅17.8×奥行16.3×高さ27.5cm
 本体重量
 ミルの刃のタイプ コニカル式
 フタの有無 あり
 連続使用時間 20秒
 消費電力 ー
 コンパクトサイズ ー
 タイプ電動
 刃の素材 ステンレス
 最大容量 220g
 付属品
 コードの長さ

使ってみて

いままでハンドミルでしたが、やはり電動は楽でした。朝が楽です。

基本ハンドドリップ&ペーパーフィルターですので中挽きですが、挽きむらもほとんどありません。

抽出後の豆の均一さがいい感じです。

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④:カリタ(Kalita) スローG15

【1万円以上】おすすめ電動式コーヒーミル④:カリタ(Kalita) スローG15
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価格:10,450円(税込)

スタイリッシュなデザイン性と持ち運びしやすい機能性を併せ持つ、カリタの電池式コーヒーミルです。

大きな特徴は、低速でコーヒー豆を挽き上げるこだわり設計。
摩擦熱と微粉の発生を抑えることで、香り高く味わい深いコーヒーが出来上がります。

ミルの刃は丈夫なセラミック製で、コンパクトサイズが使いやすいポイントです。
またストップ機能付きのタイマーを活用すれば、コーヒー豆の挽き具合を好きに調整できますよ。

オフィスやアウトドアなど、様々なシーンで活躍してくれることでしょう。

サイズ幅7.6×奥行7.6×高さ24.1cm
 本体重量340g
 ミルの刃のタイプ ー
 フタの有無 あり
 連続使用時間 5分
 消費電力 ー
 コンパクトサイズ 〇
 タイプ電動
 刃の素材 セラミック
 最大容量 15g
 付属品 ストラップホルダー
 コードの長さ

充電式なら星5

ちょうど1人分のコーヒーが手軽に作れて場所も取らない!

買ってよかったと思います。

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⑤:デロンギ(De'Longhi) コーン式コーヒーグラインダー KG366J

【1万円以上】おすすめ電動式コーヒーミル⑤:デロンギ(De'Longhi) コーン式コーヒーグラインダー KG366J
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価格:16,368円(税込)

こちらのデロンギのコーヒーミルは、コニカル式の2枚刃を採用。
コーヒー豆の風味を失わないよう、低速で均一に挽くことができます。

極細挽きから中挽きまで、全16段階もの粒度設定が可能であるところがポイント。
レギュラーコーヒーはもちろん、エスプレッソも美味しく味わえます。

また杯数ダイヤルを設定すれば、必要な量だけコーヒー豆を挽ける便利さも嬉しいですね。

大容量を一気に挽けるスペックは、コーヒーをよく飲む方や挽き豆を保存しておきたい方におすすめです。

サイズ幅13.5×奥行19.5×高さ29cm
 本体重量1.6Kg
 ミルの刃のタイプ コニカル式
 フタの有無 あり
 連続使用時間 70秒
 消費電力 130W
 コンパクトサイズ
 タイプ電動
 刃の素材 金属
 最大容量 110g
 付属品 クリーニングブラシ
 コードの長さ1.8m

おいしいコーヒーが飲めます。

電動ミルを研究し、カッター式や臼式のメリットデメリットを調べたうえでこの製品を購入。

ある程度均一な挽き方が出来、粉瘤が少ないため、雑味の少ないコーヒーが出来上がります。

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まとめ

今回は、コーヒーミルの選び方とおすすめの商品20個をご紹介しました。

4つのポイントに基づいて、コーヒーミルを使う目的にあった商品を選ぶようにしましょう。

  1. コーヒーミルのタイプ
  2. ミルの刃の種類
  3. 手入れのしやすさ
  4. 機能性の高さ

美味しいコーヒーを淹れるためには、コーヒー豆の挽き方が肝心となります。

自分のニーズに応えてくれるコーヒーミルを手に入れて、コーヒーの香りと旨味に浸る時間を楽しんでくださいね。

また、これからおすすめのコーヒー豆を検討したいというかたは、こちらを御覧ください。

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