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【自動でらくらく!】全自動コーヒーメーカーの人気おすすめ10選!

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【自動でらくらく!】全自動コーヒーメーカーの人気おすすめ10選!

コーヒー好きの方にとって、自宅で挽き立ての豆からコーヒーを淹れる生活は憧れではないでしょうか?
しかし充分な時間が取れなかったり、手間やコスト面でハードルの高さを感じたりと、なかなか実現まで至らない方も多いかもしれません。

そんな悩みを解決してくれるのが、全自動コーヒーメーカーです。

便利なアイテムとして人気を集めていますが、多彩なラインナップからどれを選ぶべきか迷ってしまうこともあるでしょう。

そこで今回は、全自動コーヒーメーカーの選び方について解説。
おすすめのメーカーや商品も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

全自動コーヒーメーカーとは?

全自動コーヒーメーカーとは?

全自動コーヒーメーカーを使えば、誰でも本格的なコーヒーを手軽に楽しむことができます。
購入を検討する場合、どんな機能メリットがあるのか気になりますよね。

ここではまず、全自動コーヒーメーカーの特徴についてみていきましょう。

全自動コーヒーメーカーとは?

コーヒーメーカーには様々な種類があり、ドリップ式・エスプレッソ式・カプセル式の3つに大別できます。

その中でも、全自動タイプコーヒー豆をセットすれば抽出まで全て自動で行ってくれる優れものです。
これ一台で、コーヒーを淹れる工程はオールクリア。
コーヒーミル・ドリッパー・サーバーを個別に買い揃える必要はありません。

思い立った時においしいコーヒーを楽に作れるところが、魅力のひとつです。

全自動コーヒーメーカーの特徴

全自動コーヒーメーカーの最大の特徴は、簡単な手順さえ踏めば、自動的にコーヒーが抽出できるところです。

必要な量のコーヒー豆をミルにセットし、タンクに水を補給すれば、あとはスイッチを押すだけ。
商品によっては豆の挽き具合や蒸らし加減を変えられるので、自分好みの抽出方法をいつでも再現できます。

美味しさが安定することによって、ドリップコーヒーをより身近なものとして楽しめるでしょう。

 全自動コーヒーメーカーがおすすめの方

全自動コーヒーメーカーは、手軽さ利便性の高さが魅力といえます。

挽き立ての豆からコーヒーを淹れたくても時間の余裕がない、という方にはぴったりでしょう。
また、ハンドドリップ初心者や、コーヒーメーカーを初めて購入するという方にも、全自動タイプがおすすめです。

まずは気負わずに本格的なコーヒーに慣れていく中で、自分の好きな味わいを見つけましょう。
そこからさらに、ハンドドリップを極めたり、アイテムを揃えたりと、奥深いコーヒーの世界が楽しめるようになるかもしれません

全自動コーヒーメーカーの選び方

全自動コーヒーメーカーの選び方

日本製だけでなく、海外製の商品も数多く販売されている全自動コーヒーメーカー
それぞれの商品に特色があり、コーヒーを抽出する方法や付属パーツの種類も異なります。

性能・デザインが豊富であるだけに、どれが自分に合っているのかわからなくなるかもしれません。

そこで、全自動コーヒーメーカーを選ぶ時に確認するべきポイントについて解説します。
7つのチェックポイントを押さえて、「これだ!」という一品をゲットしてくださいね。

抽出方法

全自動コーヒーメーカーには、ドリップ式マシンとエスプレッソマシンの2種類があります。

機能面や価格・サイズといった違いを把握して、どちらの抽出方法が良いか、選びましょう。

ドリップ式

ドリップ式では、豆を挽いて粉状にしたコーヒーにお湯を注ぎ、抽出していきます
レギュラーコーヒーを淹れるための一般的な方法といえるでしょう。

しかし、ハンドドリップで抽出する場合には注意しなければなりません。
豆の挽き方やお湯の温度、注ぐスピードといった細かな点で、コーヒーの風味が変化してしまうからです。

ドリップ式の全自動コーヒーメーカーなら、このような心配は不要。
コーヒー豆やお湯の設定を自分好みに調整しておけば、味をしっかり安定させることができますよ

エスプレッソマシン

カフェで見かけることも多いエスプレッソマシン
近年その人気は高まっており、ご家庭で利用されるケースも増えているようです。

エスプレッソマシンは高温の蒸気で一気に圧力をかけ、コーヒー成分を抽出します。
雑味がなく、濃い味わいのエスプレッソを誰でも作れるところが嬉しいですね。
また、スチームミルク機能付きのものがメジャーであり、カフェラテやカプチーノが自宅でも楽しめます。

一方で、ドリップ式と比べるとサイズが大きく、価格も高い傾向です。
コーヒーにこだわりのある方カフェ好きの方は、検討してみてはいかがでしょうか。

全自動コーヒーメーカーはどうしても値段が高くなる傾向にあります。価格を抑えて、半自動タイプやエスプレッソマシンを検討したいという方は、こちらの「コーヒーメーカーのおすすめ15選」を御覧ください。

ミルの刃

ミル付きの全自動コーヒーメーカーでは、ミルの刃の形状によって挽き方が変化します。
コーヒー豆の挽き具合は、できあがりの味を左右する重要なポイントです。

ここからは、ミルの刃についてタイプ別のメリット・デメリットを解説します。

臼式

臼式はフラットカッター式とも呼ばれ、コストと機能性の両面で使いやすいタイプといえるでしょう。

上下の臼でコーヒー豆をすり潰すため、摩擦を減らしながら均等に挽くことが可能です。
また粗挽きから細挽きまで、粒の大きさを調整できる商品が揃っています。
コーヒー豆本来の香りや鮮度を損なわずに済むところが、臼式のメリットです。

一方で、ミル部分のメンテナンスに手間がかかるというデメリットもあります。
なるべく簡単に分解できる構造のものを選ぶと、手入れがしやすくなるでしょう。

プロペラ式

比較的安価な商品に搭載されているのが、プロペラ式です。
高速回転するプロペラによってコーヒー豆を粉砕するシンプルな方式であり、手入れも楽にできます。

コストやメンテナンスの手間を抑えたい方には適しているでしょう。

しかし、豆の挽きムラが出たり、微粉が混ざったりする恐れがあります。
さらに摩擦熱が発生しやすいため、風味も劣化しかねないという点に注意してください。

コニカル式

コニカル式とは、固定された歯と低速で回転する円錐状の刃によってコーヒー豆を切り刻む方法です。
コーン式ともいい、コーヒー豆をより均一に挽くことができます。

摩擦熱が起こりにくいため、コーヒーの本来持つ風味を落とすこともありません。
せっかくならコーヒー豆にもしっかりこだわりたい、という方におすすめです。

本格的な仕様となっているだけに、高価格帯の製品が多くなっています。
さらに手入れが複雑な場合もあるため、購入前には使い方をよく確認しておきましょう。

フィルターの種類

ドリップ式で使用する「フィルター」の種類も、全自動コーヒーメーカーを選ぶポイントのひとつです。

紙製のフィルターが必要かどうかという点に関わるので、見落とさないようにしましょう。

ペーパーフィルター

「ペーパーフィルター」を通してコーヒーを抽出すると、豆の油分が吸収されやすくなります
そのため、すっきりとした味わいのコーヒーを淹れることができます。

使用後はフィルターを捨てて、フィルターホルダーも軽く洗う程度で片付け完了。
紙製フィルターを備品として購入する必要はあるものの、初心者にも使いやすいところがメリットといえるでしょう。

メッシュフィルター

「金属製のメッシュフィルター」なら、コーヒー豆の油分をダイレクトに抽出することができます

コクの深い味を堪能したい方には、ステンレスメッシュのフィルターがおすすめです。
また、洗えば繰り返し使えるという特徴は、お財布にも環境にも優しいですね。

ただし、目詰まりを起こしやすいので、ドリップ後はしっかりと洗うようにしてください。
さらに、メッシュフィルターにしか対応していない商品があることも覚えておきましょう。

サーバーの素材

全自動コーヒーメーカーは、サーバーがセットになっているものがほとんどです。

その「サーバーの素材」も、全自動コーヒーメーカーの利便性に関与します

「ガラス製」と「ステンレス製」の2種類について、詳しくみていきましょう。

ガラス製

「ガラス製サーバー」は臭いや汚れがつきにくく手入れも簡単で、衛生的に使用できます
ドリップの最中や終わった後で、コーヒーの量が確認しやすいところもメリットです。

一方で、割れやすい性質には注意が必要。

また、ヒーター機能や保温プレートが付いている場合が多いですが、長時間放置すると煮詰まってしまいます。
味が劣化する原因となるので、気をつけてください。

ステンレス製

「ステンレス製のサーバー」は保温性に優れており、頻繁にコーヒーを飲む方におすすめできます。
丈夫で扱いやすいところも嬉しいポイントです。

また、氷を入れれば簡単にアイスコーヒーができるなど、応用力もばっちり。

中身が見えないので、抽出加減や残量がわかりづらい点がデメリットといえるかもしれません。

コーヒーメーカーの容量

全自動コーヒーメーカーで、どれくらいの杯数が淹れられるのか、という点も要チェックです。

コーヒーメーカーの給水タンクは、1リットル程度のものが主流となっています。
またコーヒーカップ1杯の量が120~180cc前後とされているので、目安にしてください。
自分の飲む回数や量によって、必要な容量を考えてから選びましょう

一人暮らしであっても大きめのマグカップでたくさん飲むという方は、容量の多いタイプがおすすめです。
ただし、容量が多いほどサイズも大きくなってしまうため、置き場所をきちんと確保しておきましょう

お手入れの手軽さ

全自動コーヒーメーカーを使用しているうちに、古いコーヒー粉がミル部分に溜まっていきます
そのまま放置していると酸化してしまい、ドリップコーヒーの味を劣化させる原因になりかねません。
硬めのブラシで掃除するなど、こまめなお手入れを心がけましょう。

また、月に1回程度はクエン酸や専用洗剤を使い、内部まできれいに洗うようにしてください。

このような定期的なメンテナンスと併せて、手入れしやすい機能が付随している商品を選ぶといいでしょう

自動洗浄機能

全自動コーヒーメーカーの中には、「自動洗浄機能」を備えているものがあります。
コーヒーを淹れるたびにミルや本体内部を洗ってくれるので、清潔さをキープできるところがメリットです。

自動洗浄機能付きの商品は価格も高くなりがちですが、利便性を求めるなら購入条件に含めてもいいかもしれません

給水タンクが取り外し可能か

「給水タンクの着脱が可能かどうか」という点は、お手入れの重要なポイントといえます。
取り外しができるタイプであれば、給水しやすいだけでなく、丸洗いできて衛生面でも安心です

普段から手軽に洗浄・掃除できる構造となっているものを選ぶことで、コーヒーメーカーを長く愛用できるでしょう。

その他の便利な機能

全自動コーヒーメーカー本体やミル部分のスペックに注目して、選び方のポイントを説明してきました。

最後に、「あったら便利」と感じるコーヒーメーカーの機能についてご紹介します

蒸らし機能

コーヒーを淹れる際の「蒸らし」は、美味しさの決め手となる作業です
ハンドドリップだと、お湯をコーヒー豆全体に馴染ませる技術が求められるため、難しく感じられます。

そこで、蒸らし機能が採用されている全自動コーヒーメーカーを選んでみてはいかがでしょうか
マシンがお湯を注ぐタイミングをずらすことによってコーヒー粉を蒸らし、味と香りを十分に抽出してくれます。

ひと手間加えた味わいを楽しむなら、蒸らし機能は欠かせないといえるでしょう。

浄水機能

水道水に含まれるカルキ成分は、コーヒーのできあがりに影響する可能性があるといわれています。

どれだけコーヒー豆や淹れ方にこだわっても、水質が原因で味が落ちてしまってはもったいないですよね。
「浄水機能」付きの全自動コーヒーメーカーなら、余計なカルキ成分を除去することができます

美味しいコーヒーを淹れるためには、ありがたい機能です。

タイマー機能

忙しい時間帯には、全自動コーヒーメーカーを起動させる暇もない、という方も多いかもしれません。
そんな時に役立つのが、「タイマー機能」です。

例えば就寝前にタイマーを設定しておくことで、朝の理想的な時間に自動でコーヒーを淹れることが可能。

慌てて準備する手間をなくし、コーヒータイムを楽しむ余裕が生まれるでしょう。

また、高機能な全自動コーヒーメーカーだけでは、美味しいコーヒーを飲むことはできません。美味しいコーヒー豆と合わせて、初めて美味しいコーヒーを飲むことができるといえるでしょう。おすすめのコーヒー豆を知りたいという方は、こちらの「おすすめコーヒー豆15選」も併せて御覧ください。

全自動コーヒーメーカーのおすすめ人気メーカー4選!

全自動コーヒーメーカーのおすすめ人気メーカー4選!

自宅で本格的なコーヒーを楽しめる全自動コーヒーメーカーは、国内外のメーカーより製造・販売されています。
その中でも特に、人気のメーカー4社について、特徴を詳しくみていきましょう

パナソニック(Panasonic)

日本の大手家電メーカーのひとつである「パナソニック」
生活・美容・健康など取り扱う商品のジャンルは多岐にわたり、技術力と信頼性の高さが大きな魅力です

コーヒーメーカーの分野においても、その実力はいかんなく発揮されています。

基本性能はもちろんのこと、付随機能も充実しており、使いやすさを重視したラインナップにぜひ注目してみてください。

デロンギ(De'Longhi)

「デロンギ」はオイルヒーターで有名なイタリアの家電メーカーです

全自動コーヒーメーカー・エスプレッソマシンの販売でも知られており、世界中で利用されています。
特にエスプレッソ式の全自動コーヒーメーカーは、カフェや飲食店で目にする機会が多いのではないでしょうか。

コーヒー豆の挽き方から抽出方法まで、とことんこだわった商品が揃っています。
スタイリッシュなデザインと合わせて、非常に人気の高いメーカーといえるでしょう

シロカ(siroca)

「シロカ」は生活家電に特化した日本の家電メーカーです。

中でも、全自動コーヒーメーカーでは機能性・デザイン性に高い評価を得ています
おしゃれかつコンパクトな見た目に、実用的な機能を搭載しているところが強みです。

さらに値段も手頃なので、試しに全自動コーヒーメーカーを購入したい、という方に向いているでしょう。

ツインバード(TWINBIRD)

「ツインバード」は、新潟県の老舗メーカーとして生活家電や健康・美容器具を取り扱っています。

コーヒーメーカーは、全自動タイプだけでなくサイフォン式も製造。
また、コーヒーのプロ監修のもとで製品開発に取り組むなど、こだわりの強い企業姿勢が魅力のひとつです。

コーヒーミルや本体の性能が高い点で、多くのコーヒー好きから支持を集めています。

全自動コーヒーメーカーの人気おすすめ10選!

全自動コーヒーメーカーの人気おすすめ10選!

全自動コーヒーメーカーを選ぶポイントは掴めたでしょうか?

販売メーカーによっても個性が現れており、選択肢は実に豊富です。

ここでは、全自動コーヒーメーカーの選び方に基づきながら、おすすめの商品を10個ピックアップ。
気になる商品があればぜひチェックしてみてくださいね。

おすすめ①パナソニック(Panasonic) 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57

全自動コーヒーメーカーおすすめ①パナソニック(Panasonic) 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57
「出典:Amazon

価格:18,189円(税込)

こちらの商品は使い勝手のいい機能が充実しており、誰でもドリップコーヒーの魅力を満喫できます。

メッシュフィルターを交換することで、粗挽き中細挽きの2種類に挽き分けが可能。
さらにリッチ・マイルドというコースと組み合わせれば、4通りの味が楽しめます。
デカフェ豆コースを導入し、カフェインレスコーヒーをコク深く抽出できるところも特徴的です

風味を損なわない工夫の数々も注目ポイント。
カルキ成分を大きくカットする活性炭フィルターや、自動で保温温度を下げて煮詰まりを軽減させる機能を搭載しています。

またミルの自動洗浄機能が付いているので、メンテナンス面においても優秀なアイテムだといえるでしょう。

サイズ幅22cm×奥行24.5cm×高さ34.5cm
重さ3kg
ミルの刃プロペラ式
豆の挽き分け粗挽き/中細挽き
1度に淹れられるコーヒーの量5杯(670ml)
サーバーガラス
フィルターペーパー
蒸らし機能あり
浄水機能あり
給水タンクの着脱可能
タイマー機能なし

 

全自動タイプを買うにあたり、・手入れのしやすさに重点を置いて購入しました。

ペーパーフィルターは市販のものでOK、ミルは自動で水を流して洗ってくれる、コーヒーの通り道はかんたんに外して水洗いできる、といたれりつくせり。

「出典:Amazon

おすすめ②シロカ(siroca) コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111

全自動コーヒーメーカーおすすめ②シロカ(siroca) コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111
「出典:Amazon

価格:33,000円(税込)

こちらはコーン式のミルを採用しており、コーヒー豆の風味を損なわず均一に挽くことができます。
荒挽きから細挽きまで対応し、淹れ方もマイルドとリッチの2種類から選べるように。
自分の好きな仕上がりをお任せできる手軽さが魅力のひとつです。

約100g入る豆容器には計量機能が備わっていて、必要な杯数に応じて自動計量してくれます。
またタイマー予約機能を使えば、好きな時間に淹れたてのコーヒーを飲むことが可能。
保温機能もついており、コーヒーの美味しさをキープできるよう配慮されています。

初心者でもドリップコーヒーに挑戦しやすい機能を装備した、おすすめの商品です。

サイズ幅16×奥行27×高さ39cm
重さ4kg
ミルの刃コーン式
豆の挽き分け細挽き~粗挽き
1度に淹れられるコーヒーの量4杯
サーバーガラス
フィルターペーパー
蒸らし機能あり
浄水機能なし
給水タンクの着脱可能
タイマー機能あり

 

豆からコーヒーを淹れるのが初めてで、どれを買うか迷った末シロカを購入。

いつも前を挽く音からいい匂いがします。色々な豆を買って楽しんでいます。

初めての方はこのコーヒーメーカーおすすめです。

「出典:Amazon

おすすめ③ツインバード(TWINBIRD) 全自動コーヒーメーカーCM-D465B

全自動コーヒーメーカーおすすめ③ツインバード(TWINBIRD) 全自動コーヒーメーカーCM-D465B
「出典:Amazon

価格:35,700円(税込)

ツインバードの全自動コーヒーメーカーは、コーヒー豆の美味しい挽き方にこだわってミルを改良。
大容量でも粉が飛び散りにくく、粒の揃った挽き具合を実現します。
プロの監修を受けながら、コーヒーの抽出方法にこだわり抜いているところが大きな特徴です。

お湯の温度設定が83℃と90℃の2つに分かれており、豆の挽き方も3段階に変更できます。
また、1杯から6杯まで蒸らしの湯量を調整することで、何杯淹れてもブレないおいしさを追求しました。

ミルが取り外しできる上に、メンテナンスモードを搭載してお手入れをアシストしてくれるところも嬉しいですね。

サイズ幅16×奥行33.5×高さ42.5cm
重さ4.5kg
ミルの刃
豆の挽き分け粗挽き/中挽き/細挽き
1度に淹れられるコーヒーの量6杯(900ml)
サーバーガラス
フィルターペーパー
蒸らし機能あり
浄水機能なし
給水タンクの着脱不可
タイマー機能なし

 

簡単に豆からコーヒーを楽しむことができます。

自分で入れるより手間もなく、美味しいコーヒーを飲むことができて満足しています。

「出典:Amazon

おすすめ④象印 珈琲通 EC-RS40

全自動コーヒーメーカーおすすめ④象印 珈琲通 EC-RS40
「出典:Amazon

価格:22,650円(税込)

「珈琲通」は、象印ならではの独自技術を活かした機能に注目してください
マイコン余熱ダブル加熱によってコーヒーを高温で抽出し、さらにじっくりと蒸らす過程を取り入れています。
コーヒーの旨味を引き出す技術力によって、濃厚で香り高い仕上がりに。

2種類の挽き分けフィルターと2段階の濃度調節を自由に組み合わせて、4通りの味を楽しみましょう。
またメッシュフィルターペーパーフィルターのどちらも使用できるので、一層味わい深さが広がります。

ステンレス製のサーバーはまほうびん構造となっており、保温性は抜群です。
コーヒーが直接ステンレスマグやカップに抽出できるところも、嬉しいポイントですね。

さらに、ミルケースは洗浄機能が付いている上に、取り外して丸洗いも可能。
給水タンクも着脱簡単な仕様となっており、日々の手入れを楽にしてくれますよ。

サイズ幅24×奥行25×高さ37.5cm
重さ4.4kg
ミルの刃プロペラ式
豆の挽き分け粗挽き/中細挽き
1度に淹れられるコーヒーの量4杯(540ml)
サーバーステンレス
フィルターステンレスメッシュフィルター
蒸らし機能あり
浄水機能あり
給水タンクの着脱可能
タイマー機能なし

 

毎日、美味しい珈琲を飲めるようになりました!

珈琲も冷めにくく少し多めに入れても大丈夫!

「出典:Amazon

おすすめ⑤シロカ(siroca) カフェばこ SC-A351

全自動コーヒーメーカーおすすめ⑤シロカ(siroca) カフェばこ SC-A351
「出典:Amazon

価格:27,500円(税込)

コンパクトながら優秀な機能を備え持つシロカの「カフェばこ」は、まさにおうちカフェにぴったり。
一人暮らしの方にもおすすめできる全自動コーヒーメーカーです。

メッシュフィルターでコーヒー豆の油分までしっかりと抽出し、蒸らし機能によって本格的な味へと仕上げます。
また、タイマー機能が付いているので好きなタイミングでコーヒーブレイクを楽しめるでしょう。

ミル付きのバスケットを取り外すことができ、清潔に保ちやすい構造が嬉しいポイント。
給水タンクも着脱可能で、文句なしの使いやすさとなっています。

サイズ幅16.2×奥行28×高さ26.4cm
重さ2.7kg
ミルの刃プロペラ式
豆の挽き分け中細挽きのみ
1度に淹れられるコーヒーの量1~4杯
サーバーガラス
フィルターステンレスメッシュフィルター
蒸らし機能あり
浄水機能なし
給水タンクの着脱可能
タイマー機能あり

 

淹れ方も掃除も簡単で、非常に使い勝手がいいです。

スペースも取らず良いデザインだと思います。買って良かったです。

「出典:Amazon

おすすめ⑥デロンギ(De'Longhi) マグニフィカS 全自動コーヒーマシン ECAM22112

全自動コーヒーメーカーおすすめ⑥デロンギ(De'Longhi) マグニフィカS 全自動コーヒーマシン ECAM22112
「出典:Amazon

価格:56,000円(税込)

デロンギの「マグニフィカ」は、エントリーモデルのエスプレッソマシンです。

ミルはコーン式を採用し、コーヒーのアロマを逃さないようにこだわっています。
メニューごとに最適なコーヒー豆と水の量を自動調整してくれるので、いつでも安定した美味しさに。
また、日々のお手入れもトレイとカス受けの洗浄だけで済み、楽に使い続けられるでしょう。

エスプレッソはもちろん、付属のミルクフロッサーでラテメニューを作ることもでき、カフェ気分に浸れます。
特に、日本人の好みに合わせた「カフェ・ジャポーネ」の機能は必見。
エスプレッソとドリップの良いとこどりを実現させたキレのあるレギュラーコーヒーは、デロンギでしか味わえません。

サイズ幅23.8×奥行43×高さ35cm
重さ9.5kg
ミルの刃コーン式
豆の挽き分け
1度に淹れられるコーヒーの量2杯
サーバーなし
フィルターなし
蒸らし機能
浄水機能なし
給水タンクの着脱可能
タイマー機能なし

 

デロンギの全自動コーヒーマシンでエスプレッソとカフェ・ジャポーネの両方を楽しめる最安モデル、コストパフォーマンスに優れています。

「出典:Amazon

おすすめ⑦デロンギ(De'Longhi)  オーテンティカ コンパクト全自動コーヒーマシン ETAM29510B

全自動コーヒーメーカーおすすめ⑦デロンギ(De'Longhi)  オーテンティカ コンパクト全自動コーヒーマシン ETAM29510B
「出典:Amazon

価格:85,000円(税込)

「オーテンティカ」はデロンギの中でも最も薄いスリムサイズとなっています
エスプレッソマシンとしての基本性能を備えながら、置きやすくおしゃれなデザインが魅力的です。

豆の挽き方を重視したコーン式ミルに加えて、独自開発の蒸らし技術で抽出する「ドッピオ+」を導入。
コーヒーの香りと余韻がより楽しめる、こだわりのポイントとなっています。

高性能のミルクフロッサーで、ミルクたっぷりのカフェラテ・カプチーノもお手軽に。
また、日本人に嬉しいメニュー「カフェ・ジャポーネ」もばっちり搭載されていますよ。
ブレイクタイムが待ち遠しくなるアイテムです。

 

サイズ幅19.5×奥行48×高さ38.5cm
重さ9.2kg
ミルの刃コーン式
豆の挽き分け
1度に淹れられるコーヒーの量2杯
サーバーなし
フィルターなし
蒸らし機能
浄水機能なし
給水タンクの着脱可能
タイマー機能なし

 

美味しい毎日飲んでいる。ドッピオ+をよく飲む。

慌ただしい朝もタッチするだけでコーヒーが出来上がるので楽

「出典:Amazon

おすすめ⑧アイリスオーヤマ 全自動コーヒーメーカー BLIAC-A600

全自動コーヒーメーカーおすすめ⑧アイリスオーヤマ 全自動コーヒーメーカー BLIAC-A600
「出典:Amazon

価格:8,998円(税込)

アイリスオーヤマの全自動コーヒーメーカーは、シンプルな構造とリーズナブルな価格設定が特徴です。

コーヒー粉から抽出するドリップモードと、挽き豆から抽出するモードに切り替えることができます。
コーヒー豆の挽き加減は、粗挽き・中挽きのどちらかを好みに応じて選びましょう。

メッシュフィルターなのでコーヒー豆の油分をしっかり味わえる上に、繰り返し使用できて経済的です。
また、自動で40分間保温した後は電源がオフに。利便性と安全性を両立した設計となっています。

フィルターと給水タンクは取り外して洗浄できる点も、重視したいポイントですね。
コーヒーメーカーを気軽に使い始めたいなら、おすすめの商品といえるでしょう。

サイズ幅17.7×奥行28.6×高さ29.2cm
重さ2.5kg
ミルの刃
豆の挽き分け粗挽き/中挽き(コーヒー粉でのドリップも可)
1度に淹れられるコーヒーの量4杯
サーバーガラス
フィルターメッシュフィルター
蒸らし機能なし
浄水機能なし
給水タンクの着脱可能
タイマー機能なし

 

はじめてなので手軽なコスパあるこの商品を購入、それほどミルの音もうるさくないし、簡単にお好みのコーヒができて重宝してる。

「出典:Amazon

おすすめ⑨メリタ(Melitta) アロマフレッシュサーモ AFT1021-1B

全自動コーヒーメーカーおすすめ⑨メリタ(Melitta) アロマフレッシュサーモ AFT1021-1B
「出典:Amazon

価格:28,500円(税込)

こちらは、1回で最大10杯までコーヒーを淹れることができる大容量タイプとなっています

豆の挽き立て感にこだわり、コニカル式のミルを採用。シンプルなダイヤル操作で、3段階の挽き具合に調整可能です。
また、メリタ独自の1つ穴ドリッパーを活用して、コーヒーの香りと美味しさを引き出す工夫が施されています。

取り外せる給水タンクや、タイマー機能など使い勝手の良さも魅力のひとつ。
コーヒー機器メーカーとして実績を積んだメリタならではの強みが凝縮されています。

サイズ幅26.3×奥行23.7×高さ44.1cm
重さ4.7kg
ミルの刃コニカル式
豆の挽き分け中細挽きから三段階
1度に淹れられるコーヒーの量10杯
サーバー真空二重構造ステンレス
フィルターペーパー
蒸らし機能なし
浄水機能なし
給水タンクの着脱可能
タイマー機能あり

 

使用してみて、豆を曳く音が小さいし使いやすいし掃除が基本的に濯ぎだけで良いのでかなり良いです!

もちろんコーヒーの味もフィルターを通すのでエスプレッソのような雑味はなくスッキリしたコーヒーが飲めます。

「出典:Amazon

おすすめ⑩ラドンナ(LADONNA) Toffy 全自動ミル付アロマコーヒーメーカー K-CM7

全自動コーヒーメーカーおすすめ⑩ラドンナ(LADONNA) Toffy 全自動ミル付アロマコーヒーメーカー K-CM7
「出典:Amazon

価格:8,668円(税込)

ラドンナの「Toffy」は、クラシカルなデザインがとりわけ目を引きます
コンパクトサイズで、どこにでも設置しやすいところも魅力的です。

コーヒー豆から挽くだけでなく、粉から淹れることも可能な設計となっています。
豆の油分をストレートに味わえるメッシュフィルターを採用。
さらに蒸らし機能も搭載しており、コク深いコーヒーに仕上げてくれます。

ミルバスケットを取り外し、簡単にお手入れできるように。
また、1杯分のコーヒーを短時間で淹れることができるので、特に一人暮らしの方におすすめです。

サイズ幅13.2×奥行16.8×高さ23.4cm
重さ1.25kg
ミルの刃-(粉からのドリップも可能)
豆の挽き分け-
1度に淹れられるコーヒーの量1杯
サーバーなし
フィルターステンレスメッシュフィルター
蒸らし機能あり
浄水機能なし
給水タンクの着脱-
タイマー機能なし

 

コーヒー豆を入れるミルのところが、作りがシンプルで、洗いやすいです。

豆やカスが詰まって取りにくい、という事は一切無いです。

購入してから、毎日使っています。

「出典:Amazon

全自動コーヒーメーカーの比較

全自動コーヒーメーカーの比較

ご紹介したおすすめの全自動コーヒーメーカーについて、改めてまとめてみました。

ミルの刃・コーヒーの容量・サーバー・フィルター・その他の機能という項目ごとにわけています。

紹介文と併せて、購入する際の参考にしてみてください。

メーカー商品名ミルの刃容量サーバーフィルターその他の機能
パナソニック沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57プロペラ式5杯ガラスペーパー蒸らし機能・浄水機能
シロカコーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111コーン式4杯ガラスペーパー蒸らし機能・タイマー機能
ツインバード全自動コーヒーメーカーCM-D465B6杯ガラスペーパー蒸らし機能
象印珈琲通 EC-RS40プロペラ式4杯ステンレスステンレスメッシュ蒸らし機能・浄水機能
シロカカフェばこ SC-A351プロペラ式4杯ガラスステンレスメッシュ蒸らし機能・タイマー機能
デロンギマグニフィカS ECAM22112コーン式2杯なしなしエスプレッソマシン
デロンギオーテンティカ ETAM29510Bコーン式2杯なしなしエスプレッソマシン
アイリスオーヤマ全自動コーヒーメーカー BLIAC-A6004杯ガラスメッシュ
メリタアロマフレッシュサーモ AFT1021-1コニカル式10杯ステンレスペーパータイマー機能
ラドンナToffy 全自動ミル付アロマコーヒーメーカー K-CM71杯なしステンレスメッシュ蒸らし機能

まとめ

ワンタッチでコーヒー豆の挽きから抽出まで行ってくれる、全自動コーヒーメーカー
ドリップコーヒーを毎日楽しめたら、というコーヒー愛好者の夢を叶えてくれるアイテムといえるでしょう

全自動コーヒーメーカーのミルの形状フィルター・サーバーの種類によって、できあがりの味には様々な変化が生まれます。
また、さらなる美味しさを追求するための付随機能も、見逃せないポイントです。

今回ご紹介した全自動コーヒーメーカーの選び方を参考に、ぜひコーヒータイムの相棒となる商品を見つけてくださいね。

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