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カフェインレスコーヒーの効果とは?おすすめ10選までご紹介!

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カフェインレスコーヒーの効果とは?おすすめ10選までご紹介!

カフェインレスコーヒーをご存知ですか?

コーヒーなのにカフェインが入っていないコーヒーなんて、美味しくないんじゃないか、と敬遠している人も多いはず。しかし、近年、カフェインレスコーヒーの市場は、2025年には130億円にも登るといわれています。

健康飲料としても注目を集める、カフェインレスコーヒーの詳細に触れながら、おすすめ10選をご紹介していきます。

カフェインレスコーヒーとは?デカフェ、ノンカフェインとの違いは?

カフェインレスコーヒーと聞いてピンと来る方や、デカフェ、ノンカフェインの方が、聞き覚えがある方もいらっしゃると思います。

ここでは三者の違いについて説明します。

カフェインレスコーヒーとは?

カフェインレスコーヒーとは、その名の通りカフェインを取り除いたコーヒーのことです。

1900年代初め、ドイツにある会社で考案された技法をはじめ、現在は世界中で親しまれるようになったコーヒージャンルの一つです。
主に、妊娠中や、母乳が出る期間中の女性が好んで飲むものとして知られています。

しかし、寝る前にコーヒーを飲みたい方や、睡眠の質に気を配りたい方にとっても近年人気を集めており、健康飲料として幅広く知られるようになりました。

カフェインレスコーヒー、デカフェ、ノンカフェインの違いとは?

デカフェ

デカフェとは、英語では「decaffeinated」といいます。つまり、元々カフェインを含む飲料からカフェインを取り除いたものを指します。

妊婦の方が好んで飲んでいるイメージから、カフェインを全く含んでいないと思われがちですが、100%の除去はやはり難しいようです。

ノンカフェイン

こちらはルイボスティーや、麦茶といった、お茶類のパッケージでよく目にする言葉ではないでしょうか。

文字通り、元来カフェインを含まない飲料に表示されます。

先ほど触れたように、コーヒー豆から100%をカフェインを取り除くことは、現在の技術では不可能なため、ノンカフェインコーヒーというものは、市場に出回っていません。

カフェインレス

デカフェと同じく、コーヒーの頭につくのが、カフェインレスですね。

カフェインレスとは、コーヒーが含むカフェイン量が少ないもの、0.1%以下のものを意味します

デカフェとは、明確に定義が分かれているものではなく、ほぼ同義として認知されている言葉です。

ただ、デカフェはカフェインを取り除いているのに対して、カフェインレスはもともとカフェインを多く含まないという特徴があります。

カフェインの摂取目安量とは?

カフェインの摂取目安量とは?

カフェインレスに注目している方は、「カフェインの摂りすぎは体に良くない」という意識があると思います。

ここでは実際に、どのくらいカフェインを接種したら体への影響があるのかについて、説明していきます。

日本には摂取基準はない

いきなり前提条件を覆すようですが、そもそも、日本にカフェインの摂取基準というものは存在しません。

カフェインに対する感受性は個人差が大きいため、健康に及ぼす影響を正確に評価することは難しく、カフェインの一日摂取許容量(ADI)は設定されていません。

参考:内閣府「食品安全委員会」

一日の摂取量を公表している、内閣府「食品安全委員会」のデータを見ても、そのデータは海外の現状をベースにしたものです。

ただ、カフェイン中毒で亡くなった事例もあることから、日本人の体にとっての摂取基準が現在調査されています。

摂りすぎは、やはり体にいいとは言えないのでしょう。何事も、過ぎたるは及ばざるがごとし、ということです。

【参考】海外の摂取基準 

明確な基準が提示されている、海外の事例を見てみましょう。

世界保健機構、WHOのデータでは、紅茶、ココア、コーラはほぼ同量のカフェインを含み、コーヒーはこれらの2倍の量が含まれているとされています。
そのため、妊婦はコーヒーを1日3~4杯に限定すべきと言及されています。

世界保健機関(WHO)
2001(H13)年に、妊婦のカフェイン摂取に関する助言を公表しています。

・紅茶、ココア、コーラ飲料は、ほぼ同程度のカフェインを含み、コーヒーにはこれら
の約 2 倍のカフェインが含まれている。

・このため、カフェインの胎児への影響についてはまだ確定していないが、妊婦はコーヒ
ーの摂取量を一日 3~4 杯までにすべき、としている。

参考:内閣府「食品安全委員会」

また、カナダの保険省では、健康な成人は1日、マグカップ最大3杯までが基準です。

コーヒーの摂取目安量は1日2~3杯

現在、コーヒーメーカー各社は、一日にコーヒーを3杯飲むことを推奨しています

これは、コーヒーに含まれるポリフェノールを積極的に摂取しようという勧めです。

一般的に、日本人に推奨される1日のポリフェノール摂取量は1,000mg~1,500mg以上といわれており、このほとんどを、健康な成人はコーヒーから摂取しているというデータがあります。

しかし、飲みすぎたら頭痛を引き起こしたり、そもそも飲む時間がない人は、3杯飲むことが難しいと思います。

1日2~3杯程度を目安に、健康的にコーヒーを楽しみましょう。

カフェインの効果や副作用をより詳しく知りたいという方は、こちらの「カフェインの効果、副作用を解説」を御覧ください。

カフェインレスコーヒーの選び方3選!

カフェインレスコーヒーの選び方3選!

では、どんなカフェインレスコーヒーを選べばいいのか。

ここではカフェインレスコーヒーを選ぶ際のポイントを3つに絞って、解説していきます。

 ①味が好みに合うか

香り

一般的に、カフェインレスコーヒーは普通のコーヒーに比べ、苦みや渋みが少ないといわれます。

コーヒー豆を挽いたときに立ち上るあの香りが、コーヒーを飲む最大の楽しみ!という人も多いので、この情報は少し残念かもしれません。

一方で、妊娠中の方や、コーヒーの香りを一時的にに受け付けなくなっている方には、飲みやすくていいと思います。

酸味

カフェインレスコーヒーは、苦味が薄くなる分、酸味が感じられやすいです
普段から、コロンビアやケニアといった、酸味を強く感じられる豆をお好みの方に、おすすめです。

コク

コーヒーのアロマ成分が抽出されるとき、味の評価の一つである、コクが出ます。
カフェインレスコーヒーでは、カフェインが除かれていることから、よりシンプルな味に仕上がります。

ブラジルや、エチオピアなど、重厚感のあるコクを求める人には、少し物足りないかもしれません。

苦味

カフェインを除くことで一番影響があるのが、苦味の強さです。

私たちがコーヒーを飲むとき、最も好みが現れるのが苦味の種類だと思います、カフェインレスコーヒーはカフェインを取り除いているため、苦味はやはり抑えられます。

コーヒーの苦味が好きなのに、それが薄まるのはいやだ、という人には酷な話かもしれませんが、その分量を気にせず飲めるのは利点だと思います。

②カフェインの除去方法

実際に、どうやってカフェインレスコーヒーは作られるのでしょうか?
ここでは、カフェインの除去方法について解説していきます。
除去方法によって味や、異なる味や、カフェインの量が異なってきます。

有機溶媒抽出

有機溶媒抽出法は、世界で最初に発案された、脱カフェイン法です。水蒸気で蒸らして、膨張させたさせたコーヒー生豆を抽出槽に移し、有機溶媒を豆に直接通してカフェインを抽出、除去します。

しかし、この方法でカフェインを除いた豆は日本では流通していません。それは、この脱カフェイン法では、ジクロロメタンという薬剤を使用するからです。

現在、日本ではこのジクロロメタンが認可されていないため、流通していません。

また、一部の研究結果では、この薬剤が体内に滞留すると、胆管がんを発生する要因になりうると推察されています。

味に関しても、カフェイン以外の成分も無くなってしまうため、風味が落ちてしまうようです。

超臨界二酸化炭素抽出

日本で流通するカフェインレスコーヒーは、ほとんどが輸入品です。
輸送の過程で、繊細なコーヒー豆の風味や味が損なわれてしまうという課題がありました。

そこで開発されたのが、水と二酸化炭素のみを使った脱カフェイン法です

日本のメーカーが非常に多く取り入れている方法になります。

水に溶けない性質を持つカフェインですが、二酸化炭素が超臨界点を突破すると、カフェインだけを抽出することができます。

水と二酸化炭素しか使わないということから、環境にも体にも優しいという見方があります。

中には、二酸化炭素を循環して再利用している向上もあり、SDGsが目指す社会に貢献している、注目のカフェイン抽出方法です。

二酸化炭素が、カフェインのみを抽出することから、薄さを感じない、コーヒー感がほのかに残る味を感じられます。

ウォータープロセス

ウォータープロセスとは、その名の通り水を使ってカフェインを除去する方法です。

本来、生豆を水に浸すと、カフェイン以外の成分も水に溶けだしてしまいます。しかし、実際に浸すのは、ただの水ではなく、カフェイン以外の成分を溶解させた飽和水です。そのため、水に浸しても浸透圧の関係でカフェイン以外の成分は水に溶けだすことなく豆に残ります。あとは乾燥させれば、カフェインレスコーヒー豆の出来上がりです。

また、ウォータープロセスには、「スイス・ウォータープロセス」という手法もあります。

デカフェの販売売り場で、「スイス・ウォータープロセス」という言葉をご覧になったことのある方は多いのではないでしょうか?なぜスイスが関係するのか、疑問に思いますよね。

実は名前にはスイスとついているものの、スイスは全く関係ありません!

スイス・ウォーター社という、カナダ・バンクーバーに本社を置くデカフェコーヒー豆のメーカーが持つ、独自の製法のことを、スイス・ウォーター・プロセスとよびます。

スイスウォータープロセスでは、飽和水ではなく普通の水を使用します。そうすると、他の成分まで溶けだしてしまいますが、カーボンフィルターと呼ばれる特殊なフィルターでカフェインだけを超した後、残りの成分をコーヒー豆に戻すという製法です。

味が落ちるのでは?という心配があるかもしれませんが、そんなことはありません。苦味だけ抑えたマイルドな味を演出し、99.9%カフェインをカットします。おまけに、使用した水は循環して再利用するということから、環境にも優しい製法です。ただ、カナダからの輸入品というだけあり、その分コストがお高めになってしまうのが悩みのタネです。

毎日のコーヒーというよりかは、お客様をお迎えした時や、ちょっとしたご褒美にいいかもしれません。
 

液体二酸化炭素抽出

最後は液体二酸化炭素抽出法です。

これは、ドイツにあるCR3 Coffee Hermsen社のみが実践している独自製法になります。

先述した超臨界点二酸化炭素抽出と同じく、二酸化炭素を使用しますが、違いはカフェインを抜く工程にかかる時間です。液体二酸化炭素抽出法では、低温、低圧力で2日から3日かけてカフェインを取り除きます。圧力が低いと、その分コーヒー豆に含まれる細胞が破壊されるダメージも少なく済みます。

現在、カフェインレスコーヒーを作る技術で、最新のものと言われており、価格は4つの中でも一番高くなります。

実際に、カフェインを含んだコーヒーと味覚の分析をしてみたところ、ほぼ全ての項目で、味覚の数値が変わらない結果となりました。

流通量が少ないことから、実際に飲んだことのある方は少ないかもしれませんね。

③自分の財布に合うか

三つ目の選ぶポイントは、予算に合うかどうかです。

豆のカフェインレスコーヒーは、カフェインを取り除く工程がある分、一般的なコーヒーよりも単価が上がってしまいます。

通販サイトなどで見ると、普通のコーヒー豆は1000円代から探せるのに対して、3カフェインレスコーヒーは3000円代のものが多いです。

毎日飲むコーヒーだからこそ、お得にストックしておきたいですが、価格の面で納得できるかどうかは、重要なポイントではないでしょうか。


迷ったらこれ!代表的なコーヒーブランド

迷ったらこれ!代表的なコーヒーブランド

ここまでカフェインレスコーヒーの種類について見てきました。次は具体的に選ぶ際、まず最初に試しやすい商品をご紹介します。代表的なコーヒーブランド

UCC

UCCは言わずと知れた、コーヒー業界のリーディングカンパニーです。

カフェインレスコーヒーは、ママに人気の雑誌「たまひよクラブ」で、妊娠中によかったグッズランキング、カフェインレスコーヒー部門で1位を獲得しています。

二酸化炭素でカフェインを抽出し、コーヒー本来の味わいを残したまま、コクと香りを味わえる一品です。

クライスカフェジャパン

カフェインレスコーヒーはもともと、20世紀初頭にドイツで生まれた技法です。

そんな本場ドイツに本社を持つ、コーヒー商社・クライスカフェジャパンのカフェインレスコーヒーもまたおすすめです。

ドイツで製造されるコーヒー豆だと、先に紹介した、有機溶媒抽出法で薬剤が心配かもしれませんが、このコーヒーは、UCC同様二酸化炭素を使ってカフェインを抽出しているため、安心です。

香り高いアラビカ種コーヒー豆を使用し、カフェインは99.7%カットされています。

片岡物産

社名だけではピンと来ないかもしれませんが、片岡物産はモン・カフェの愛称で親しまれるコーヒーを販売する会社です。

モンカフェカフェインレスコーヒーの魅力は、ミルクとの相性が良く、カフェオレにも向いていることです。

ドリップ式で1杯ずつ入れられるので、急な来客や、豆を挽くのはすこし面倒、という人に最適です。

おすすめ人気カフェインレスコーヒー10選

おすすめ人気カフェインレスコーヒー10選

さて、代表的な3つのブランドを見てきましたが、上記3ブランドを含む、おすすめ人気カフェインレスコーヒーを10個ご紹介していきます。

カフェインレスコーヒーを選ぶのは初めてという人も、普段飲んでいるものと一味違ったものを試したいという方も、ぜひ参考にしてみてください。

①:UCC おいしいカフェインレスコーヒー

おすすめ人気カフェインレスコーヒー①:UCC おいしいカフェインレスコーヒー
出典:Amazon

価格:2,372円(税込)

先述した代表的なブランド、UCCで、カフェインレスコーヒーとして最初に発売された商品です。

家庭用のカフェインレスコーヒーとして、レギュラーコーヒーの味わいそのまま、カフェインだけを抽出しました。

カフェイン抽出方法超臨界二酸化炭素抽出
カフェイン残存量0.6%

カフェインレスの中で一番美味しい。

オリガミのハウスブレンドのデカフェよりコーヒーらしさのある自然な味です。
カフェインレスは美味しくないという常識がくつがえりました。
ちょっと感動しました。

出典:Amazon

②:ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレス 

おすすめ人気カフェインレスコーヒー②:ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレス
出典:Amazon

価格:918円(税込)

インスタントコーヒーの金字塔ともいえる、ネスカフェゴールドブレンドにも、カフェインレスのラインナップがあります。

カフェインの抽出には山の天然水が使用され、環境にも体にも優しいカフェインレスコーヒーです。

カフェイン抽出方法ウォータープロセス
カフェイン残存量3%未満

カフェインレスの中で一番コーヒーらしい。

カフェインレスといっても97%カットで3%カフェインありですが、カフェインレスの中で一番コーヒーを飲んでる感じがします。

他のカフェインレスは苦味もなくコーヒーって感じがどれもしないんですよねー。ちょっとカフェイン入ってますが、14時以降はこれを飲んでて、定期購入してます。

出典:Amazon

③:マウントハーゲン オーガニック フェアトレード カフェインレスインスタントコーヒー

おすすめ人気カフェインレスコーヒー③:マウントハーゲン オーガニック フェアトレード カフェインレスインスタントコーヒー
出典:Amazon

価格:1,372円(税込)

オーガニックコーヒーかつ、インスタントコーヒーという手軽で美味しいがひとつで叶う嬉しいコーヒーです。

マウントハーゲンは、南米各国から厳選した豆を使用し、ドイツ本社でじっくりと栽培されます。

二酸化炭素によってカフェインを抽出することで、ローストされたコーヒーのうま味を残しました。

ただ、酸味がかなりきついという意見もあるため、コーヒー独特の酸味が苦手という人には避けたい一品かもしれません。

カフェイン抽出方法超臨界二酸化炭素抽出
カフェイン残存量0.3%未満

個人的に最も美味しいインスタントコーヒー

【良い点】
・味がとても良い。コンビニのその場でドリップするコーヒーに匹敵する。まろやかでブラックでもおいしい。
・水に溶けやすく、かき混ぜる必要がない。カスが残りにくい。
・通常のコーヒーとは逆に、飲むと落ち着いて眠くなる。

【悪い点】
・特に無し。

【総評】
・とにかく味が良く、簡単に淹れられて、いつでも飲める。
 利尿作用が無いうえ、温かいものを飲んで眠くなるので夜に嗜むのにも良い。

出典:Amazon

④:キーコーヒー ドリップオン カフェインレスコーヒー

おすすめ人気カフェインレスコーヒー④:キーコーヒー ドリップオン カフェインレスコーヒー
出典:Amazon

価格:1,474円(税込)

スイスウォータープロセスで抽出したコロンビア産の豆と、二酸化炭素でカフェインを取り除いたエチオピアの二種類を使用しました。

他にはない、2種類の豆を合わせることで、老舗コーヒー店ならではの味が演出されています。

カフェイン抽出方法スイスウォータープロセス×超臨界二酸化炭素抽出
カフェイン残存量

おいしい

カフェインレスと思えないおいしさです。

すごく香りが深く、味も濃くとてもおいしい。

少し高いが、カフェインレスでここまでおいしいものは少ないので、ついつい継続購入中

出典:Amazon

⑤:日本一の焙煎士監修 【 天馬珈琲 】 ブラジル 産

おすすめ人気カフェインレスコーヒー⑤:日本一の焙煎士監修 【 天馬珈琲 】 ブラジル 産
出典:Amazon

価格:2,100円(税込)

過去三回、世界バリスタチャンピオンに輝いたことのあるプロによって焙煎された珈琲豆を使用しています。

焙煎工程に拘っているからこそ感じられるしっかりとしたローストの香りが特徴です。

カフェイン抽出方法スイスウォータープロセス
カフェイン残存量

飲みやすいのに香りがいい!

オーガニックなのに、しっかりしている!
コーヒー好きにも満足出来た。
珈琲が苦手な方でもオススメというくらい飲みやすいと思う。
苦味がないのがとても良かった。

出典:Amazon

⑥:クライス カフェインカットのおいしいコーヒー

おすすめ人気カフェインレスコーヒー⑥:クライス カフェインカットのおいしいコーヒー
出典:Amazon

価格:2,187円(税込)

アラビカ種の珈琲豆を100%使用した、本場ドイツ発のこだわりのコーヒーが、カフェインレスになりました。

丁寧にカフェインが抽出されたコーヒーの味は、日本人にとっても格別のものです。

カフェイン抽出方法超臨界二酸化炭素抽出
カフェイン残存量0.3%以下

ノンカフェインはこれ

ノンカフェイン・インスタントコーヒーはこればっかりです。

いままでいろんなノンカフェイン試してきましたが私にはこれが味もよく一番のお気に入りです。

詰め替えもあり重宝しています。もう少し安ければいいですが仕方ないです。

出典:Amazon

⑦:小川珈琲店 カフェインレスブレンド

おすすめ人気カフェインレスコーヒー⑦:小川珈琲店 カフェインレスブレンド
出典:Amazon

価格:804円(税込)

京都の老舗コーヒー店が手掛けるカフェインレスコーヒーです。

苦味酸味など、全ての味のバランスがよく、味にうるさい京都人のハートをガッチリつかむ仕上がりとなっています。

カフェイン抽出方法ウォータープロセス
カフェイン残存量3%未満

好きな味です!

元々、酸味の少ないコーヒーが好きなのですが、こちらはとても飲みやすく、カフェインレスとか関係なく美味しいので、何度もリピしています!

もしかすると小川珈琲店さんの商品の中で一番好きかもしれません(^-^)

出典:Amazon

⑧:ラバッツァ デカフェ

おすすめ人気カフェインレスコーヒー⑧:ラバッツァ デカフェ
出典:Amazon

価格:1,188円(税込)

ラバッツァは、エスプレッソの本場イタリアのメーカーです。
片岡物産が流通させており、ヨーロッパの本格的な味わいが手軽に楽しめます。

カフェイン抽出方法超臨界二酸化炭素抽出
カフェイン残存量9%以下

やっと美味しいもの見つけた

妊婦です。ノンカフェインでもカフェインレスでも何を飲んでも美味しくないので色々飲み漁りましたがこれは文句なしに美味しかった!

カルシウムをとるためにもカフェオレにしているので、コクがあって酸味がないものを求めていましたがまさにこれでした。もうこれ一択です。

出典:Amazon

⑨:辻本珈琲 カフェインレスコーヒー

おすすめ人気カフェインレスコーヒー⑨:辻本珈琲 カフェインレスコーヒー
出典:Amazon

価格:2,650円(税込)

辻本珈琲は、大阪南部で2003年に誕生した、地元でオシャレなカフェを運営する、株式会社すてきなじかんが手掛けるコーヒーブランドです。

カフェインを我慢している人にも安心して飲んでほしい、との思いから、カフェインレスコーヒーの販売を開始。

あっさりとした味わいの中にも、深い香りとコクが感じられることから、妊婦さんを中心に
人気を集める商品です。

カフェイン抽出方法超臨界二酸化炭素抽出
カフェイン残存量0.1%以下

残留カフェイン量がとても微量。

もともとコーヒーは大好きなのですが、最近コーヒーを飲むと、脈拍が速くなるようになり、それとともに動悸の起きる回数が増えまして、カフェインレスを探していました。
コーヒー通ではありませんので、お味の事はなんとも…。
ですが、今迄のカフェインの入っているものとさして変わりが無いと思います。
それに、残留カフェイン量が0.1パーセント以下と言うのが嬉しいです。

出典:Amazon

⑩:ドトールコーヒー ドリップパック やさしい香りカフェインレス

おすすめ人気カフェインレスコーヒー⑩:ドトールコーヒー ドリップパック やさしい香りカフェインレス
出典:Amazon

価格:999円(税込)

最後にご紹介するのは、ドトールコーヒーから販売されているカフェインレスコーヒーです。

コスパがとてもよく、毎日カフェインレスかつドリップコーヒーを好みたいという方にとてもおすすめの商品。

本当にカフェインレスコーヒー?と思わず疑ってしまいそうなくらい、しっかりとした味わいです。

カフェイン抽出方法超臨界二酸化炭素抽出
カフェイン残存量6%以下

さすがはドトール

ドトールの店舗には今のところアイスコーヒーしかカフェインレスがないのですが、こんなところにカフェインレスがあって嬉しくて注文しました。

カフェインレスは味が薄かったりしますが、こちらは濃いめの味でおいしく、コーヒーという感じがします。本当にカフェインレスなのか不安になるくらいです。

また注文したいです。

出典:Amazon

まとめ

いかがでしたでしょうか。カフェインレスコーヒーの製法、ならびに、おすすめ商品10選をご紹介してきました。

コーヒーが好きな方にとって、カフェインの量というのはやはり気を付けたい項目の一つ。

普段飲むコーヒーと合わせて、カフェインレスコーヒーも上手に生活習慣に取り入れていって、健康的な毎日を送りましょう。

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