エナジードリンク

エナジードリンク20種類を徹底比較!あなたへのおすすめはどれ?

更新日:

エナジードリンク20種類を徹底比較!あなたへのおすすめはどれ?

エナジードリンクと言われるとまずはモンスターやレッドブルなどを思い浮かべる方が多いのでないでしょうか。

エナジードリンクは先述したもの以外にも種類は豊富にありますが、多すぎてむしろ何を買えばいいのか分からないという方も多いのではないかと思います。

そこで、今回は20種類のエナジードリンクを厳選し、それぞれのエナジードリンクに含まれているカフェインの量や成分、効果、価格などを比較しながら紹介していきます。

後半ではさらにカフェインの量やコストパフォーマンス、飲みやすさを基準とし、それぞれの基準でおすすめのエナジードリンクについて紹介していきます。

この記事を読み終える頃にはご自分にあったエナジードリンクが見つかることでしょう。

エナジードリンク20種類を徹底比較!

エナジードリンク20種類を徹底比較!

早速各エナジードリンクを比較していきましょう。

今回は数あるエナジードリンクの中から20種類を厳選しました。

今回紹介する20種類のエナジードリンクについて、カフェイン含有量、その他成分、効果、価格などを比較しながら紹介していきます。

①ZONe

2020年5月に初めて発売されたZONeは「ゾーン(没入状態)に入る」がコンセプトのエナジードリンクです。

ZONeの最大の特徴はエナジードリンクとしては異例な500mlという多さです。

しかし、ZONeに含まれるカフェインの量は100mlあたり15㎎と少ないところが嬉しいです。

ZONeに一緒に含まれているパラチノースⓇという成分については持続性のあるエネルギー源としてコンセプト通り、没入状態を保つことができます。

なお、一概にZONeとはいっても実際にはパッケージの色ごとに様々なflavorがあり、2021年4月時点で5色あります。

黒いZONeが標準フレーバーで、甘さを控えた酸味が少々聞いている風味が特徴的です。

黒いZONeの甘さをさらに抑えたのが銀色のZONeです。

赤いZONeはコーラのような香りとメロンソーダの味わいが特徴的で、飲みやすくなっています。

青いZONeはエナジードリンクであることを忘れさせるようなカルピスソーダのような味わいになっています。

オレンジやモモの風味を加え、フルーティーな味わいにしたのがピンク色のZONeです。

価格は200円前後で、最寄のコンビニや通販などで購入することができます。

②モンスターエナジー

モンスターはエナジードリンクの代表的な存在となっていますが、厳密にはモンスターの中でさらにいくつかの種類に分かれます。

モンスターエナジーはそんなモンスターを代表するエナジードリンクで、容量は355mlとやや多めです。

モンスターエナジーの主要な成分として疲労回復に役立つアルギニンなどが含まれている他、カフェインが100mlあたり40㎎と多くなっています。

そのため、覚醒効果に期待できる他、爽快感のある風味も特徴です。

価格は約170円前後で、最寄のコンビニや通販などで購入できます。

③モンスターカオス

モンスターカオスはモンスターエナジーと果汁をブレンドするなどして改良を加えて生まれたエナジードリンクです。

モンスターカオスにはオレンジをはじめ、パイナップル、リンゴ、ブドウなどの果汁をブレンドしており、炭酸入りのオレンジジュースを飲んでいるような風味が特徴的です。

そのため、モンスターエナジーが苦手という人にも飲みやすいところが嬉しい点です。

主な成分としてはエネルギー源になるブドウ糖や疲労回復に役立つアルギニンなどが含まれています。

カフェインについてはモンスターエナジーと同様に100mlあたり40㎎で、容量もモンスターエナジーと同じ355mlです。

価格は170円前後ですが、モンスターエナジーよりもやや高く見積もりましょう。

④モンスターアブソリュートゼロ

モンスターアブソリュートゼロはカロリーも糖量も「ゼロ」にしたエナジードリンクです。

そのため、他のモンスター系のエナジードリンクに含まれていたブドウ糖などについては含まれておらず、アルギニンやクエン酸などが主要な成分になっています。

カフェインについてはモンスターエナジーなど、他のモンスター系のエナジードリンクと同様に100mlあたり40㎎で、さらにはシトラスの効いたキレのある風味で覚醒効果に期待できます。

価格は170円前後で、最寄のコンビニや通販などで購入できます。

⑤モンスターウルトラ

モンスターウルトラはゼロカロリーであること、容量が355mlであることなどについてモンスターアブソリュートゼロと共通しています。

モンスターウルトラに含まれている成分はアルギニンと高麗人参エキスなどが中心で、カフェイン含有量については他のモンスター系のエナジードリンクと同様に100mlあたり40㎎です。

モンスターウルトラがアブソリュートゼロと決定的に異なる点は風味で、モンスターウルトラはサイダーか炭酸と酸味を加えたスポーツドリンクのような味わいが特徴です。

そのため、エナジードリンクに苦手意識が強い人でも飲みやすくなっています。

価格は170円前後で、最寄のコンビニや通販などで購入できます。

⑥モンスターキューバリブレ

キューバリブレとはもともとコーラとラム酒、ライムジュースを用いたカクテルです。

そんなキューバリブレからインスパイアされて生まれたエナジードリンクがモンスターキューバリブレです。

ただし、エナジードリンクですのでアルコールは含まれていません。

主要な成分としてはアルギニンや高麗人参エキスなどがあり、この点についてはモンスターウルトラと一部共通しています。

カフェインは他のモンスター系のエナジードリンクと同様に100mlあたり40㎎です。

気になる味ですが、実際にコップに注いでみると外見上はコーラのようになっています。

そして味もシトラスの効いたコーラのような風味となっており、他のモンスター系のエナジードリンクと比較するととても飲みやすいです。

価格は170円前後で、最寄のコンビニや通販などで購入できます。

⑦モンスターエナジーM3

モンスターエナジーM3は他のモンスター系のエナジードリンクと比較すると容量が少ない150mlになっています。

モンスターエナジーM3はモンスターエナジーに含まれている成分や風味は基本的に変えないで濃縮しており、カフェイン含有量も合計140㎎と355mlのモンスターエナジーと変わりません。

ただし、濃縮しているので甘さはモンスターエナジーと比較すると少々強くなります。

価格は170円前後ですが、モンスターエナジーよりは少々高めに見積もりましょう。

⑧モンスターパイプラインパンチ

モンスター系のエナジードリンクで最後に紹介するのはモンスターパイプラインパンチです。

他の殆どのモンスター系のエナジードリンクと同じように容量は335mlで、モンスターカオスほどではないにせよ、果汁もブレンドされています。

成分は他のモンスター系のエナジードリンクと殆ど変わりはなく、カフェイン含有量も100mlあたり40㎎ですので覚醒効果に期待できます。

また、パッションフルーツやオレンジなどのトロピカルフルーツの風味が効いてとても飲みやすいです。

価格は170円前後で、最寄のコンビニや通販などで購入できます。

⑨レッドブル

エナジードリンクの王様と呼んでも過言ではない存在となっているのがこれから紹介するレッドブルです。

レッドブルは250mlと容量は控えめですが、その中に疲労回復に役立つアルギニンが300㎎も入っているところが嬉しいです。

カフェイン含有量は100mlあたり32㎎(合計80㎎)で、先述したモンスター系のエナジードリンクと比較すると少なめです。

価格は1本あたり200円とやや高めですが、クセもなく飲みやすいのでエナジードリンク初心者にもおすすめです。

最寄りのコンビニやスーパーなどでも気軽に購入できます。

⑩レッドブルシュガーフリー

レッドブルシュガーフリーは名前の通り、先述したレッドブルを無糖にしたバージョンのエナジードリンクです。

そのため、糖分が抜かれている以外は含まれている成分や量、効果については先述したレッドブルと基本的に変わりません。

これはカフェイン含有量についても同様です。

ただし、糖分が抜かれていることでゼロカロリーになっているところは嬉しいです。

価格は1本あたり200円前後ですが、通販で購入すれば170円前後と安く購入することも可能です。

⑪レッドブルホワイトエディション

レッドブルホワイトエディションは従来のレッドブルにさらにホワイトピーチの爽やかなフレーバーを加えて飲みやすくしたエナジードリンクです。

また、缶も名前の通り白くなっていて、デザインも格好いいです。

レッドブルホワイトエディションに含まれている成分や量、効果については従来のレッドブルと基本的に変わらず、カフェイン含有量にも同じことがいえます。

価格は1本あたり200円前後で、通販では160円前後で購入することができます。

⑫ミラクルエナジーV

これまで紹介してきたエナジードリンクは概ね160~200円前後の価格帯で推移していましたが、ミラクルエナジーVについてはそれらと比較すると破格の安さです。

安ければ1本あたり80円前後で購入することができるミラクルエナジーVには疲労回復に役立つタウリンが100㎎配合されています。

また、容量250mlに対してカフェインが160㎎(100mlあたり64㎎)と、レッドブルよりは少ないですが比較的に多い部類に入ります。

低価格で疲労回復や覚醒効果に期待できる分、飲みすぎには要注意なエナジードリンクです。

⑬コカ・コーラエナジー

清涼飲料で有名なコカ・コーラですが、実はエナジードリンクもあります。

コカ・コーラエナジーはエナジードリンクでありながら、コカ・コーラの爽快な風味をほぼそのままの状態にしているので飲みやすいです。

コカ・コーラエナジーには疲労回復や覚醒効果に期待できるガラナエキスや、代謝に必要なナイアシン、ビタミンB6などが含まれています。

カフェインは100mlあたり32㎎(容量250mlに対して80㎎)と、他のエナジードリンクと比較すると少ないです。

参考までに、従来のコカ・コーラは100mlあたり10㎎ですので、コカ・コーラエナジーの方がカフェインが多いことになります。

価格は1本あたり160円前後です。

⑭リアルゴールド

リアルゴールドはカフェインを一切含んでいないため、エナジードリンクの中では特異な存在です。

パッケージこそいかにもエナジードリンクですが、実際に飲んでみると蜂蜜のソフトな味わいでエナジードリンクであることを忘れてしまいそうな点も特徴的です。

リアルゴールドには疲労回復や滋養強壮に役立つ高麗人参エキスをはじめ、ビタミンC、クエン酸、蜂蜜などが含まれています。

容量は190mlで、価格は100円前後とコストパフォーマンスにも優れます。

⑮オロナミンC

オロナミンCについては飲んだことがなくても耳にしたことがあるという方は多いのではないでしょうか。

オロナミンCは微炭酸と蜂蜜が効いた飲みやすさから幅広い年代から支持を集めているロングセラー商品になっています。

オロナミンCにはレモン11個分に相当するビタミンC、ビタミンB、アミノ酸を配合しており、疲労回復に期待できます。

なお、容量120mlに対してカフェインが18㎎と他のエナジードリンクと比較すると少ないです。

価格は1本あたり90~100円前後です。

⑯デカビタC

デカビタCもリアルゴールドと同様にカフェインを一切含んでいないエナジードリンクです。

デカビタCには8種類のビタミン(主にビタミンB群やビタミンCなど)が配合されており、代謝の改善や疲労回復などに役立ちます。

また、癖のない甘さと程よい炭酸で飲みやすい点が嬉しいです。

容量は210mlで、価格は1本あたり80円前後です。

⑰ライフガードX

ライフガードという飲料で馴染みのあるチェリオコーポレーションがエナジードリンクとして初めて手掛けたのがライフガードXです。

これはエナジードリンクの多くが200円前後の中、一回り安いエナジードリンクを提供しようというアイデアから生まれました。

そのため、基本的に100円前後で購入することができます。

持久力向上や疲労回復作用などがあるとされるマカエキスが1600㎎も含まれているところが特徴的です。

カフェインについては100mlあたり30㎎と、他のエナジードリンクと比較するとやや少なめです。

容量は基本的に250mlですが、500mlの大容量で販売されることもあります。

⑱KIIVA エナジードリンク

KIIVAは一風変わったエナジードリンクであると共に、とりわけプロレーシングドライバーからの支持が厚いエナジードリンクです。

500mlという大容量で、価格が200円前後というところについては冒頭で紹介したZONeと共通しています。

カフェインについては100mlあたり20㎎で、冒頭で紹介したZONeよりはやや多い程度で、エナジードリンク全体で見れば控えめです。

他には疲労回復に役立つアルギニン、ガラナエキスが豊富に含まれており、風味としてはベリー系を若干感じる程度の甘さです。

なお、先述したものに加え、KIIVAのエナジードリンクには他に3種類のバリエーションがあります。

カフェインをさらに増量したSTRONG、フルーティーな風味が特徴的なPUNCH、フルーティーな風味とシロップのような味わいの混ざったEXTREAMがあります。

過去には2020年の秋冬にエナジードリンクとしては異例の乳酸菌を含んだエナジードリンクを販売したこともありました。

⑲ファイテン エクストリームエナジードライ

ファイティン(phiten)の販売するエクストリームエナジードライは甘さを控え、ビターテイストにしたエナジードリンクです。

甘さは控えつつも爽快な口当たりが特徴的です。

エクストリームエナジードライにはマカエキスをはじめ、ビタミンB、ビタミンD、シトルリンなどが含まれています。

カフェインについては容量250mlに対して100㎎含まれています。

価格は200円前後での販売です。

⑳サーフエナジードリンク

最後に紹介するのはサーフエナジードリンクで、これはドラッグストアクリエイトか、クリエイトSDのネットショップでのみ購入できます。

飲みやすさや風味はレッドブルとよく似ており、とても飲みやすいです。

ただし、カフェインが容量250mlに対して200㎎も含まれており、他のエナジードリンクと比較すると極めて多いです。

そのため、覚醒効果にこそ期待できますが飲みすぎには要注意です。

価格は150円前後です。

あなたへのおすすめのエナジードリンクはどれ?

あなたへのおすすめのエナジードリンクはどれ?

これまでエナジードリンクを20種類紹介してきましたが、羅列しただけでは何が自分に合うのか分かりにくいのではないかと思います。

そこで、カフェイン、コスパ、飲みやすさの3つの視点でそれぞれおすすめできるエナジードリンクについて紹介していきます。

カフェイン最強のエナジードリンクはこれ!

まずはカフェイン最強のエナジードリンクから紹介していきます。

カフェイン最強という言葉を用いているということはすなわち、それだけ覚醒効果も強いと捉えていいといっても過言ではありません。

今回紹介したエナジードリンクの中で最もカフェイン含有量が多かったのが20番目に紹介したサーフエナジードリンクで、飲みやすさにも優れています。

サーフエナジードリンクに次いでカフェイン含有量が多いのがエナジードリンクの王様とも呼ばれるレッドブル系のエナジードリンクで、そこにミラクルエナジーVが続きます。

エナジードリンクに含まれるカフェインは平均的に100mlあたり40㎎で、モンスター系のエナジードリンクやファイティンエクストリームエナジードライが該当します。

そのため、上記の3種は比較にもならない程の量を含んでいることになります。

ただし、飲みすぎると後で睡眠などに影響が出るので要注意です。

コスパで選ぶならこれ!

エナジードリンクは概ね1本(250ml)あたり160~200円前後で、世辞にも安いとは言えないものが殆どです。

しかし、これまでも紹介したように、中にはコスパ抜群のエナジードリンクも存在します。

1本あたり100円未満購入することができるものとしてはミラクルエナジーVとデカビタCがあります。

また、100円台前半以下を含めるとリアルゴールド、オロナミンC、ライフガードXが加わります。

なお、同じ200円台以下でも大容量となるとコスパは良く、通常のエナジードリンクの2倍の容量である500mlのKIIVAエナジードリンクやZONeが該当します。

なお、安く購入するときのコツとしては通販で6缶入り以上のセットを買うことが挙げられます。

これは1本あたりの価格が安くなるためです。

飲みやすさで選ぶならこれ!

最後は飲みやすさの観点からおすすめできるエナジードリンクについて紹介していきます。

エナジードリンク初心者にとって比較的に飲みやすいものとして、レッドブル系のものとコカ・コーラエナジーがあります。

レッドブルは癖のない無難な味わいで、糖分を気にしているのであればシュガーフリーがおすすめです。

また、レッドブルのホワイトエディションについては従来のレッドブルよりもジュース感覚で飲みやすいのでおすすめです。

コカ・コーラエナジーについてはいつも飲んでいるコカ・コーラがエナジードリンクになったようなものなので、エナジードリンク初心者にも入門しやすいです。

モンスター系のエナジードリンクについては初心者にはややハードルが高いものが見られます。

しかし、モンスターカオスやモンスターウルトラ、モンスターキューバリブレ、モンスターパイイプラインパンチについては比較的に飲みやすいです。

中でもキューバリブレについてはコーラを飲むような感覚で飲むことができます。

飲みやすく、かつカフェインが少ないものであればZONeやオロナミンC、デカビタC、リアルゴールドがあります。

ZONeについては味にバリエーションがあり、いずれもサイダーのような感覚で飲むことができます。

また、500mlという大容量なので、カフェインを機にせず長時間にわたって飲み続けていられるのも嬉しいポイントです。

これはKIIVAエナジードリンクにも同様なことがいえます。

オロナミンCについてはZONeよりもカフェイン含有量が少なく、蜂蜜の効いた風味でとても飲みやすいです。

デカビタCやリアルゴールドについてはカフェインを1㎎たりとも含んでいないため、健康上の理由からカフェインを控えている方には嬉しいです。

また、癖のないソフトな甘さでとても飲みやすいエナジードリンクでもあります。

ポイントをまとめると、飲みやすさについては癖のなさ、フルーティーな風味、もしくは普段飲むような清涼飲料のような味わいのものがおすすめです。

まとめ

エナジードリンクのおすすめまとめ

ここまでエナジードリンク20種類とカフェイン、コスパ、飲みやすさごとにおすすめできるエナジードリンクについてそれぞれ紹介してきました。

エナジードリンクにはそれぞれ様々な効果がありますが、求めている効果であっても味などが必ずしも自分に合っているとは限りません。

また、エナジードリンクは種類も多いので自分に合ったものを選ぶのは決して容易なことではありません。

そこで、今回はあらかじめ種類を選んでから紹介しました。

今回の記事を参考にカフェイン、コスパ、そして何より飲みやすさからご自身に合ったエナジードリンクを見つけてください。

そして、慣れてきたらさらに他の色々なエナジードリンクにもチャレンジしてみましょう。

-エナジードリンク

Copyright© リラックス睡眠ドットコム , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.