観葉植物

【初心者でもできる!】観葉植物の育て方や育てる際の注意点を解説!

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【初心者でもできる!】観葉植物の育て方や育てる際の注意点を解説!

「観葉植物を育ててみようと思っているけど、本を読んでもどうやって育てたらいかわからない」という方もいるのではないでしょうか。

観葉植物の育て方においては、温度や風通し、部屋の明るさなど、ちょっとした細かいところを意識していかなければなりません。

育て方をおざなりにしてしまうと、すぐに観葉植物は枯れてしまい、せっかく購入したものが無駄になってしまいます。

そこで今回は、初心者の方でもできる観葉植物の育て方について、徹底的に解説していきます!
観葉植物を育て始めたという方はぜひご覧ください!

観葉植物の育て方の基礎

観葉植物の育て方の基礎

ここからは、観葉植物の育て方の基礎をお伝えしていきます。

育て方において注意する必要があるところを、次の4点に絞って紹介していきます。

  • 観葉植物の置き場所
  • 缶植物の水やりの仕方
  • 観葉植物の世話の仕方
  • 1~2年に1回植替える

それでは1つずつ確認していきましょう。

観葉植物の置き場所

基本的に観葉植物は、「日陰」で「気温は適温」、「風通しはいいところ」に置くといいです。

それぞれ細かく説明していきます。

明るさ

これは育てている植物にとって、日光がどれくらい必要かによります。基本的には、日光がほどよく当たるところに置くことがよいとされています。

ただ、植物によっては日光をたくさん必要にするものや、それほど日光を必要としない植物と分かれます。なので、それぞれの植物がどれほど日光が必要なのかをチェックする必要があります

日光が全くと言っていいほど入らないというお家であれば、耐陰性がある観葉植物を選ぶといいでしょう。ただし、直射日光を当て続けることは避けるようにしてください。

直射日光を当ててしまうと、葉焼けというものを起こしてしまうので、観葉植物の寿命が短くなってしまいます

気温

気温の管理も必要になってきます。

観葉植物は、暖かいところで育つ植物なので、春〜夏にかけては基本的には問題ありません。ただし、あまりにも暑すぎると枯れてしまう原因にもなりますので、エアコンを入れるなどして温度調節は行ってください

一方、冬の寒さに不向きな植物もあります。そのため、冬は気温が高くなりやすい場所において育てるようにしないといけません。

風通し

できるだけ風通しがいいところに観葉植物を置くようにしてください。

風通しが悪いところにおいてしまうと、空気がこもってしまいます。そうすると、土が乾かなかったり、新鮮な空気を植物が吸収できなくなってしまうので、枯れる原因にもなってしまいます

なので、風通しはよくした状態にしておくことを意識してください。

観葉植物の水やりの仕方

観葉植物の水やりの仕方

水やりは観葉植物の成長には欠かせないものです。なので、適度にやってあげる必要があります。主に次の2つを意識して水やりをするといいです。

  • 土が乾燥したら水やりをする
  • 一般に、2~3日に一度水やりをする

それでは1つずつ確認していきましょう。

土が乾燥したら水やりをする

表面の土が乾いたら水やりをしてあげるようにしてください。

夏場であれば土は乾燥しやすいので1日1回、冬であれば逆に乾燥しにくいので3日に1回ほどで大丈夫です。

ちなみに、水をあげる際は、細かいところまで行き届かせるようにたっぷりあげるようにしましょう。しかし水のやりすぎは禁物です。特に、毎日水をやることは夏を除いて避けるようにしてください。

水をやりすぎてしまうと、常に土が湿った状態になってしまい、根腐れの原因にもなってしまうからです。

基本的には2〜3日に一度

基本的には、2~3日に一回水をやればいいとされています。これは、表面の土が乾ききるまで平均して2~3日かかるからです。

また、毎日水をあげすぎると、常に土が湿った状態になってしまいます。この状態にしてしまうと根腐れが起き、観葉植物が枯れやすくなってしまうんです。なので、観葉植物をすぐ枯らさないためにも、毎日水やりを行うことは避けるようにしましょう

もちろん夏場や冬によっても気温も変わります。夏場は乾燥しやすいので、1日1回ほどあげても問題ないですが、それ以外の気候の場合はできるだけ3日に1回あげるようにしましょう。

観葉植物の世話の仕方

観葉植物の世話の仕方

もちろん日光が当たりやすくて、風通しのいいところに置いておくだけで観葉植物が育つわけではありません。特に次のようなところを意識して観葉植物を育てるようにしましょう。

  • 葉色に異常があれば肥料を追加しよう
  • 葉の色が抜けていれば日光に注意
  • 葉が枯れていれば植え替えをしよう

ここからは、正しい育て方についてそれぞれ紹介していきます。

葉色に異常があれば肥料を追加しよう

葉色に異常があった場合、肥料を追加するようにしてください。

特に、葉が黄色くなっていたり、葉色が薄くなっていたりすると、観葉植物に栄養がいっていないというサインになります。

なので、葉色が変化した時は、肥料を追加するサインです。肥料を追加する場合、即効性のある液体肥料を使って栄養を行き届かせるようにするといいでしょう。

ただし、普段から肥料をあげておくと、この状態は防ぐことができますので、常に気を配っておくようにしてください。

葉の色が抜けていれば日光に注意!

葉の色が抜けている場合は、日光に原因がある可能性があります。

通称、葉焼けと呼ばれる現象です。葉焼けとは、葉が茶色くなったり黄色くなったりする現象のことで、高温・冷害・塩害・直射日光など様々な原因があります。

中でも、直射日光は葉焼けの原因になりやすいので、特に注意が必要なんです。なので、葉の色が抜けつつある場合には、日光が常に当たらない場所へ移動させておくといいでしょう。

ちなみに、色が抜け切ってしまうともう戻らないので、早め早めの対策をすることが必要になります。

葉が枯れていれば植え替えを検討しよう

もし葉が枯れてしまっていたら、大きい鉢に植え替えをすることを検討するといいかもしれません。葉が枯れてしまっている場合、次の2つが原因として考えられます。

  • 水のやりすぎで根腐れを起こしている
  • 根詰まりが起こっている

根腐れの場合は、腐ってる部分を切り落とすか、他の観葉植物を購入した方がいいです。

根詰まりとは、鉢の中で根っこが育ちすぎて鉢いっぱいに根が詰まってしまっている状態のことです。根詰まりの場合は、鉢を変えることで対応することができます

なので、葉が枯れている場合は、まず根っこを調べてください。確認した後、根詰まりを起こしていれば大きい鉢に植え替えをするといいでしょう

1〜2年に1回、植替える

1~2年に1度など定期的に植え替えることも必要になってきます。

なぜなら、根詰まりを防ぐということと、栄養分を補給するためです。

観葉植物は土から栄養を補給するので、しばらくすると栄養分を吸い上げてしまってしまいます。もちろん栄養が行き届かないと枯れてしまう原因にもなるので、定期的に新しい土に入れ替えることが必要になってきます。

植え替える際は、栄養がたっぷりある未使用の土を使うようにしてください

植え替えの方法について詳しく知りたいという方は、こちらの「観葉植物の植え替え方法」を御覧ください。

観葉植物が枯れる原因とその対処方法とは?

観葉植物が枯れる原因とその対処方法とは?

ここでは、観葉植物が枯れる原因とその対処法について解説していきます。

基本的に温度や水、日光の調整が必要になってくるのですが、育て方を気をつけないとすぐに枯れてしまうんです。

そのため、常日頃からお手入れを欠かさないことが大事になってきます。

観葉植物が枯れる原因

植物が枯れる原因としては、主に以下の4つが挙げられます。

  • 水のやりすぎ・水やりが足りない
  • 日光が足りない
  • 温度管理に注意!
  • 風通しが悪い

細々したところに気を配って上げないと、すぐに枯れてしまう原因にもなるので、この4つは特に意識するようにしてください。

水のやりすぎ・水やりが足りない

水をやりすぎてしまうことも観葉植物が枯れる原因になってしまいます。

水をやりすぎることで、根腐れを起こしやすくなってしまうんです。ちなみに、根腐れとは根っこが呼吸できなくなり、腐りつつある現象のことです。

つまり水をやりすぎることによって、地中の中にある酸素が不足しがちな状態になってしまいます。なので、常に土の中が水浸しだと根っこが呼吸できず、腐ってしまうということにつながってしまうんです。

もちろん、水をやらなさすぎるのも枯れる原因になりますので、3日に1回のペースで水やりをしてあげるようにしてください

日光が足りない

日光が足りない

日光の当てすぎも問題ですが、日光が足りなさすぎるのも枯れる要因になってしまいます

そもそも植物には、日光の光を吸収して栄養を作るという光合成の機能があります。なので、定期的に日光を当てないと、観葉植物全体に栄養が行き届かない状態になってしまうんです。

日光不足は、特に室内で育てている場合に発生しやすいです

以上のことから、必ず日光に定期的に当てるようにすることを心がけるようにしましょう。

ちなみに日光を当てるなら、日が完全に上り切る午前中に当てるようにするといいです。9〜13時の間で3時間ほどベランダや家の庭で光合成ができるようにしてください

温度管理に注意!

温度管理を怠ってしまうと枯れる原因になりますので、室内温度もしっかり意識するようにしてください。

観葉植物は暖かい地方が原産なものが多いので、特に冬は枯れやすい状態になります。その点、春や夏は気にする必要はあまりないですが、逆に水が蒸発しやすいので、定期的に水をあげることが必要です。

冬を越すために、できれば日光の当たる暖かい環境に置いておくことがベストでしょう。

風通しが悪い

最後に風通しの悪さです。

観葉植物は高温多湿なところに強いので、ある程度風通しが悪くても問題はないです。ただ、あまりに風通しが悪いと、雑菌が増殖したり、害虫が湧いたりと別の問題が発生してしまいます

そうすると、害虫の標的にもなってしまい、その結果、観葉植物が腐ってしまうこともあります。そのため、できるだけ風通しが良いところに置いてやるようにするといいでしょう。

観葉植物が枯れたときの対処方法

観葉植物が枯れたときの対処方法

ここからは、観葉植物が枯れてしまった時の対処法について紹介していきます。葉が枯れてしまった場合は、次の4つをメインにチェックしてみましょう。

  • 葉が黄色い時は肥料を追加
  • 葉が茶色い時は葉焼けが原因
  • 葉が枯れている時は根詰まりの可能性
  • 葉がベタベタしている時は虫が沸いている

それでは一個ずつ確認していきましょう。

葉が黄色いときは肥料を追加しよう

葉が黄色い場合は、観葉植物全体に栄養が行き届いていない可能性があります

なので、葉が黄色くなってきたら肥料を追加してあげるとよいでしょう。

ただ、黄色くなっている場合はすでに枯れかけている場合がほとんどです。なので、液体の肥料で即効性があるものを追加してあげるとよいでしょう。

葉が茶色いときは葉焼けが原因

葉が茶色い時は、葉焼けが原因の場合があります

葉焼けを起こしてしまうと、初期の段階であれば治る可能性もありますが、症状が進んでしまうとなかなか治りづらくなってしまいます

なので、直射日光に当たらない場所へ移動するようにするといいでしょう。または、3時間ほど日光に当て、その後に日陰に戻すという方法も一つの手です

葉が枯れているときは根詰まりの可能性

葉が枯れてしまっている時は、根詰まりをしてしまっている可能性があります。

根詰まりは、根が育ちすぎてしまっていることが原因で起こってしまうので、定期的にチェックする必要があります。

なので、半年に一回ほど鉢いっぱいに根詰まりを起こしていないか確認するようにするとよいでしょう。もしくは、植え替えをするのも一つの手です。

葉がベタベタしているときは虫がわいている

葉がベタベタしてしまっている場合は、虫がわいてしまっている場合があります。

そもそも虫がわきやすい環境に置いているという場合もあるのかもしれません。次のような条件がそろっている場合は、特に虫がわきやすい環境になっているため、注意が必要です。

  • 高温・多湿
  • 風通しが悪い

特に、風通しが悪いと、結果的に高温多湿になってしまいます。なので、定期的に窓を開けて換気をしてあげることが必要です

観葉植物に虫がわいてしまったという方や、虫がわかない方法をもっと知りたいという方は、こちらの「観葉植物に虫がわかないための対策方法」も併せて御覧ください。

【観葉植物の定番】パキラの育て方

【観葉植物の定番】パキラの育て方

ここでは、観葉植物で定番となっているパキラの育て方について紹介していきます。

「そもそもパキラとはなに?」という方もいると思うので、パキラの特徴についても育て方と並行してお伝えしていきます。

パキラとは?その特徴

パキラは中南米が原産の植物です。

パキラは観葉植物の中でも生命力が強く、室内の中で育てやすいので、観葉植物初心者の方でも気軽に育てることができます。他にも、冬の寒さや害虫、乾燥にも強いこともパキラの特徴です。

ちなみに、パキラの花言葉は「勝利」だそうです。

パキラに最適な環境とは?

ここではパキラに限定して、主に下記の3つの項目で、どのような環境が適切なのか紹介していきます。

  • 日光の当たり具合
  • 温度
  • おすすめの土

パキラの育て方において大事なポイントになるので、目を通しておくことをおすすめします。

日光の当たり具合

パキラの育て方は屋内か屋外で育てるかによって少し変わってきます。

屋外であれば、暖かい季節は屋外の日当たりの良い場所で育てるようにするとよいです。ただし葉焼けには注意してください。4時間ほど日光に当てたら、日陰のところにパキラを置くとよいです。

屋内の場合は、できるだけ直射日光の当たりやすい窓際にパキラを置くようにするとよいでしょう。こちらも屋外と同じで日光を当て続けるとよくないので、一定時間経ったら日が当たらないところにパキラを置くようにしてください。

温度

春や夏などは温度は特に気にする必要はありません。

しかし、冬は温度に気を使う必要があります。パキラがいくら寒さに強いといっても、一定の温度を下回ると枯れる原因にもなってしまいます。

目安としては、10℃以下にならないようにするとよいです

そのため、冬場はできるだけ日光が当たりやすく、温度が高くなりやすい部屋にパキラを置いておくようにしましょう

おすすめの土

水はけが悪い土を使うと、パキラは根腐れをしてしまうこともあります。なので、できる限り水はけがいい土を使うと、パキラが枯れにくくなります。

土の水はけを良くするためには、おすすめのブレンドがありますので、下記を参考に土を入れてみてください。

  • 赤玉土 70%
  • ピートモス 20%
  • 軽石 10%

水はけがよい土を使うことで、枯れにくくなるだけでなく、ぐんぐん成長してくれます。

パキラを育てる3つのポイント!

パキラを育てる3つのポイント!

ここでは、パキラの育て方におけるポイントを3つに厳選して紹介します。

  • 土が乾燥したら水やり
  • 成長を促すなら肥料を追加
  • 屋外は外注の被害に注意!

それでは、順番に育て方について紹介していきます。

土が乾燥したら水やり

もちろん、土が乾燥したら水やりをパキラにするようにしましょう。

春や夏など、土が乾きやすい時期であれば、1日1回パキラに水をあげるといいです。逆に冬場であれば、水が乾きにくいので3日に1回程度でも問題ありません。

パキラにおいても、水を与えすぎてしまうと根腐りの元になりますので頻繁にあげることは避けるようにしてください

生長を促すなら肥料を追加

パキラの成長を促すのであれば、肥料を追加するとよいでしょう。

肥料を追加するのであれば、4~10月の生育期に肥料をあげてあげるとよいです。また、液体肥料の方が全体に浸透しやすいので、液体肥料を使うといいでしょう

例えば、次のようなものを利用するとよいです。

ちなみに、パキラは肥料がなくても十分育つことができますので、プラスアルファで考えるといいですよ。

屋外は害虫の被害に注意!

屋外にパキラを置いて育てる場合は、害虫の被害に注意するようにしてください

パキラは基本的に害虫に強いとされています。ですが、ハダニやカイガラムシ、ナメクジなどがつくこともあるんです。

もし、害虫がついていたらぬれた布巾などで葉を洗ってあげるとよいです

駆除スプレーを使うのも一つの手ですが、パキラの葉が傷む原因になってしまうので、使うとしても最終手段にしてください。

初心者でも育てやすい観葉植物10選!

初心者でも育てやすい観葉植物10選!

最後に初心者の方でも育てやすい観葉植物について、10個に厳選してランキング形式で紹介していきます。

どれも基本の育て方は変わらないので、気になったものを育ててみるといいでしょう。

①パキラ

価格:10,450円(税込)

パキラは初心者の方でも育てやすい観葉植物です。

耐陰性が強く、多少日当たりが悪い環境でも育ってくれるので、日当たりの悪さで悩んでいる方にもおすすめです。

お水は、春夏は1日1回、冬は3日に1回ほどのペースであげるといいでしょう。

生命力が強い観葉植物なので、日当たりや水をしっかり与えていればスクスク育ってくれます!

満足

ここの観葉植物は綺麗で鉢も可愛くて配送もちゃんとしてあって良かったです。

観葉植物買うならここで決めます。

お店に買いに行ってもなかなか良いのがなくて…ここのお店は好きな観葉植物があるんでリピートします。

出典:楽天

②サンスベリア

価格:2,999円(税込)

サンスベリアは、乾燥に強い植物で、マイナスイオンを発生させることが大きな特徴です。

サンスペリアには耐陰性があるので、日光が入りにくいところでも大丈夫です。

乾燥には強いのですが、蒸れに弱いため風通しがいいところに置いてあげる必要があります。

加えて湿っているところが苦手ですので、水やりも2週間に一度のペースでも問題ありません。

いいです

届いた時は非常に良い商品でした。後は私が健康に育ててあげられるかどうかですね。

自然が身近にいてくれるのは良いですね。

出典:Amazon

③アイビー

価格:2,999円(税込)

アイビーは繁殖力が強く、暑さ寒さ両方に強い観葉植物です。

耐陰性があるので、日陰でも育てることが可能です。

アイビーの場合は、3日に1どでいいので水やりをしてやるといいでしょう。

ちなみにエアコンの風が当たってしまうと枯れてしまったりするので注意が必要です。

④カポック

初心者でも育てやすい観葉植物④カポック
出典:Amazon

価格:11,000円(税込)

カポックは、中国南部〜台湾にかけてが原産の観葉植物です。別名シェフレラともいいます。

カポックは直射日光に弱く、刺激が強すぎて葉焼けを起こしてしまうことがあるので、できるだけ車高おwして育ててあげるといいです。

また、お水は3日に1回ほどたっぷりあげるといいです。

⑤ポトス

価格:3,245円(税込)

ポトスはコンパクトで手軽に育てることができる観葉植物です。

ポトスは他の観葉植物同様、直射日光を当て続けることは避けるようにしましょう。4時間を目安にしてください。

また、多湿を好む傾向にあるので、2日に1回ほどお水をあげてやるといいです。

観葉植物に興味がでて色々お店を検索して こちらのお店で購入いたしました。 本当に今までにないくらいひとつひとつが 丁寧で感動しました。

商品もとても素敵で、育て方、カレンダーでわかりやすくお水のあげ方まで、本当に初心者でも 安心、信頼できるお店です。

観葉植物ならここがいいよとみんなに 教えてあげます(*^^*)

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⑥ペペロミア

初心者でも育てやすい観葉植物⑥ペペロミア
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価格:2,030円(税込)

ペペロミアは、小型の物も多く室内で育てやすい観葉植物です。

日光にあまり強くなく、冬の気温にも弱いので温度調節をかなり細かくやらないといけません。

なので、直射日光は避け、遮光カーテンを設置することをおすすめします。

乾燥には強いので、1週間に1回ほどの水やりでも問題ありません。

⑦モンステラ

価格:3,978円(税込)

モンステラは、コンパクトで室内でも育てやすいタイプの観葉植物です。

耐陰性もあるので、多少の日光不足でも問題なく育てることができます。

また、乾燥にもある程度強いので、1~2週間に1度の水やりで問題ないです。

植物への愛を感じます!

商品の状態はとても良く、梱包もしっかりされていて、寒い時期、配送時の気温なども配慮され、尚且つしっかりとしたマニュアルまで入っているという、大変素晴らしい販売をされている業者さんでした。

この品質でしたら、また違った商品も購入を検討中したいと思います。

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⑧フィカス・ベンガレンシス

価格:21,450円(税込)

フィカス・ベンガレンシスは、他の観葉植物と比べても比較的大きい観葉植物です。

直射日光には弱いので、遮光を設定するようにするといいでしょう。

また、多湿は苦手なので、水やりは表面の土が乾燥してから2~3日経ってから行うようにするといいです。

我が家に幸運をもたらしてくれそうな、想像以上に立派なベンガレンシスが届きました。

葉のつき方、大きさ、艶、ゆるやかな曲線、すべて私好みで大満足です。眺めているだけで癒されます。以前購入したモンステラも元気いっぱいです。

また是非、こちらのショップを利用させていただきたいと思っています。

出典:公式サイト

⑨ウンベラータ

価格:3,795円(税込)

ウンベラータは、熱帯アフリカが原産で、ハート型をしているのが特徴的な観葉植物です。

直射日光に強くないので、カーテンを挟んで室内に置くなど遮光をするようにしてください。

水やりは、土の表面が乾いた時にするといいです。3日に1回のペースで大丈夫でしょう。

⑩オリーブ

初心者でも育てやすい観葉植物⑩オリーブ
出典:Amazon

価格:2,880円(税込)

オリーブは、小さくかわいい花を咲かせることもある、常緑の観葉植物です。

日当たりを好む傾向にあるので、日光が当たりやすいところで育てるのに適しています。

ただ、加湿には弱いので、水はけの良い土を使い、2週間を目安に水やりをするといいでしょう。

育てやすい

育てやすいと聞いて購入しました。とても綺麗な状態で届きました。幹がまだ細く折れてしまいそうですが、添え木をして大事に育てようと思います。

出典:Amazon

まとめ

ここまで観葉植物の育て方について解説してきましたが、いかがだったでしょうか。

観葉植物の育て方にあたって、特に以下の3つを意識して育てることをおすすめします。

  • 直射日光に当てすぎない
  • 水やりは3日に1回を基本にする
  • 風通しが良いところに置く

いずれもどの観葉植物の育て方においても重要なので、しっかり意識して育てるようにしてください。

これをもとに観葉植物の育てかに関する専門の本を参考にしてみることもおすすめです。

近くの書店で観葉植物に関する本をサッと見てみてください。

また、初心者におすすめの観葉植物をもっと知りたいという方は、こちらの「初心者におすすめの観葉植物30選!」も併せて御覧ください。

この記事があなたにとって参考になれば幸いです。

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