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【自分の才能がわかる?】ストレングスファインダーとは?メリットから活用方法を解説!

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【自分の才能がわかる?】ストレングスファインダーとは?メリットから活用方法を解説!

「ストレングスファインダーを使うとどんなメリットがあるの?」

「ストレングスファインダーはどのように活用できるの?」

ストレングスファインダーに興味がある人はこのような疑問を持っているのではないでしょうか。

自分の才能を見つけるツールとして有名な道具ですが、実際利用して役に立つのか気になると思います。

そこで、この記事では、ストレングスファインダーについて説明し、メリットや活用方法などを詳しく解説していきます。

ストレングスファインダーについて知りたい、使ってみたいという人は参考にしてみてください。

目次

ストレングスファインダーとは?

ストレングスファインダーとは?

ストレングスファインダーという単語は知っていても、実際どのようなものなのか知らないとはじめの一歩を踏み出せません。

ここではストレングスファインダーについて、ざっくりと説明していきます。

ストレングスファインダーとは?

ストレングスファインダーとは、米国のギャラップ社が開発した人の強みを探し出すツールです。

「人は自分の弱みを改善するよりも、自分の強みに意識を向けそれを活かすことで最大の能力を発揮する」という言葉を遺したドン・クリフトン氏の考えに基づいて開発されました。

利用方法は簡単で、Webサイトなどで177個の質問に答えるだけです。

すべての質問に答えることで「自分の強み・資質」についての診断ができます。

具体的には、ストレングスファインダーでは人間の資質は最終的に34個あると考えられていて、それらを順位づけしてくれるのです。

そこから考え方や行動・感情などの傾向を分析して、「自分の強み・才能」を読み解いていくのです。

つまり、ストレングスファインダーとは自分の強みや弱み、クセなどを客観的に分析して、どのようにすれば自分の才能を最大限活かせるのかを示してくれるツールといえます。

ストレングスファインダーの歴史

ストレングスファインダーができるまでの歴史は以下の通りです。

・1949年
ドン・クリフトンは教育心理学の研究のためにネブラスカ大学リンカーン校に戻り、ネブラスカ人事研究財団を設立しました。

そこで大学を成功できた(卒業できた)人と失敗した人には明らかな違いがあることに気づきました。

それをもとに研究を続けます。

・1988年
ドン・クリフトンが設立を支援した顧客調査が得意なSelection Research Inc.(SRI)と世論調査が得意なギャラップ社が合併します。

2つの組織の強みを活かして経営コンサルタント業務を立ち上げて、かつ世論調査の研究をさらに深めていきました。

その結果、科学的に人材を適材適所に配置する予測手段を開発できました。

・1995年
組織にとってよくても、それが個々人にとって有益とは限りません。

そこで個人にも有益になるように特定の特性を識別するテストを開発しました。

同時期、ドン・クリフトンを有名にした著書「Soar With Your Strengths」が発表されています。

・1999年
ハーバード大学の心理学教授であるフィリップ・ストーン氏の提案を受けて、デジタル時代に合わせたテストを開発します。

そして、初期バージョンのクリフトンストレングス・ファインダー・テストを18,763人に実施されました。

・2001年
「Now, Discover Your Strengths」というタイトルの本が出版されて、オンラインで初めて才能テストが実施される。

・2007年
改訂版である「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0」というタイトルの本が出版される。

・2015年
クリフトンストレングス・ファインダーからクリフトンストレングス・テストに変更されました。

・2018年
ギャラップ社がクリフトンストレングス34レポートを作成しました。

・2019年
最新版「It's the Manager」というタイトルの本が出版されました。

ストレングスファインダーを受けるメリット5選!

ストレングスファインダーを受けるメリット5選!

ストレングスファインダーは歴史あって研究が重ねられているテストですが、実際受けるとどんなメリットがあるのか気になります。

ここでは主に5つあるメリットを紹介していきます。

①自分では気づいていない強みを発見することができる

ストレングスファインダーは177個の質問に回答することで自分の強みや資質を診断できます。

ストレングスファインダーは全世界で何千万人もの人が受けてきたテストから導き出される結果ですので、科学的かつ客観的なものです。

つまり、自分では「強み」と思っていなかった資質に気づける可能性があるのです。

基本的に34個ある資質をランキングして、上位5~10番目くらいの資質を「上位資質」と位置付けて、その人の特徴として捉えていきます。

「上位資質」はあくまで「資質」であり、「資質=強み」ではなく、あくまで思考や行動の傾向がわかっただけです。

資質には二面性があり、強みになる一方で弱みにもなるので、そのままでは意味がありません。

しかし、思考や行動の傾向がわかれば無意識に行っている行動をいかに活かせば「強み」に変えやすくなります。

つまり、ストレングスファインダーを利用すれば、自分の知らなかった資質に気づき、かつ自分の才能を高めるきっかけが得られるのです。

②テストで分かる強みをもとに、強みの活かし方がわかる

ストレングスファインダーは「人は自分の弱みを改善するよりも、自分の強みに意識を向けそれを活かすことで最大の能力を発揮する」という考えに基づいています。

つまり、ストレングスファインダーのテスト結果を受けて、どのように強みにフォーカスして能力を最大限発揮するかに重点が置かれているのです。

そのため、ストレングスファインダーを利用すれば、気づかされた資質を「強み」に変えていく方法がわかります。

例えば、無意識にやっていたことに対して意識を向けることで、普段どのように資質を使っているかがわかります。

すると、有効に使えているのか、無駄に使ってしまっているのかの可視化が可能です。

もし、無駄に使っているものがあれば、意識的に減らせば能力をアップさせやすくなります。

つまり、ストレングスファインダーを利用すれば資質の無駄をなくしていかに武器に変えていくのか、その方法を教えてもらえるのです。

③自分の適職を見つけることができる

ストレングスファインダーを使う大きなメリットの1つは、何といっても自分に合った仕事を見つけられることです。

ストレングスファインダーが示す34個の資質の中には、コミュニケーションや最上志向、適応性、共感性、戦略性、公平性などがあります。

この中で仮にコミュニケーションが上位資質であれば、言葉で表現する能力が長けていることがわかります。

また、最上志向が上位資質であれば、どんなことでもよりよくしていこうというのが思考のクセです。

ストレングスファインダーでは上位資質を分析することで、トータル的にどのような方向性が最も力を発揮できるのかを指し示してくれます。

つまり、ストレングスファインダーを使えば、どんな働き方が自分にとって合っているのかがわかるので、仕事選びで失敗してしまうリスクを低減し、天職に就く可能性を広げてくれるのです。

④自分の弱みも同時に理解することができる

ストレングスファインダーは強みを最大限活かすことにフォーカスしたサービスですが、同時に弱みを知ることもできます。

ドン・クリフトンは弱みの克服が大きな成功を導き出すとは考えていません。

しかし、弱みが仕事に支障をきたしてしまう場合もあります。

例えば、コミュニケーションや共感性、責任感などが考えられます。

どれもリーダーなら最低限必要な能力ですので、もしこれらが「弱み」であれば才能を発揮できなくしてしまうでしょう。

ストレングスファインダーで弱みを客観的に理解することで、対処の仕方がわかるのです。

⑤チームや部下と見比べることで、考え方や行動の違いがわかる

集団で生活・仕事をする場合、周りの考え方や行動の違いを理解することは力になります。

いくら自分に合った職業であっても、周りとスムーズにできなければトラブル続きでは仕事ができません。

ストレングスファインダーでお互いの理解を深めることで、よりスムーズに仕事ができるようになるのです。

また、ストレングスファインダーでは強みの他に弱みがわかります。

つまり、組織に属する人すべての強みと弱みを理解することで、それぞれを補い合えるようになるのです。

すると強みを活かしやすい環境が作られるので、より才能を発揮して成績を上げられるようになります。

こんな方にストレングスファインダーはおすすめ!

こんな方にストレングスファインダーはおすすめ!

ストレングスファインダーはどんな人にとっても有益なテストです。

しかし、特におすすめできる人がいるので、ここではどのような人に向いているのか紹介していきます。

就職活動や転職活動中の方

ストレングスファインダーを最もおすすめしたいのは、仕事を探している人です。

ストレングスファインダーを使えば自身の強みや弱み、才能などがわかります。

給料や休日日数などの条件だけで探しても力を発揮できる仕事を見つけられるとは限りません。

しかし、自分自身の強みや資質を理解しておけば、どのような分野で力を発揮できるかが自ずとわかります。

仕事探しは忙しく時間に限りがあるので、ストレングスファインダーのテストをわざわざ受けるのは面倒かもしれません。

ただ、たった30分程度のテストで就職や転職の助けになるので、仕事を探している人は受けてみてください。

ストレングスファインダーで生涯の仕事を見つけるきっかけが見つかるかもしれません。

仕事のパフォーマンスを高めたい方

今以上に業績をアップさせたいと考えている人もストレングスファインダーは有効です。

その理由は、今まで気づけていなかった自身の強みや資質に気づけるからです。

ストレングスファインダーは177個の質問で多角的かつ客観的に資質を分析してくれます。

そのため、どのような才能があるのか明確に指し示してくれるのです。

ストレングスファインダーで自分の強みがわかれば仕事の進め方にも工夫が可能になるので、業績のアップが可能です。

また、ストレングスファインダーは単に強みを教えてくれるだけでなく、資質の活かし方も教えてくれます。

宝の持ち腐れになることがないので、仕事のパフォーマンスが上がる可能性はグッと高まります。

チームや部下のマネジメントがうまくなりたい方

管理職などでチームや部下のマネジメントに課題を持っている人にもストレングスファインダーはおすすめです。

自分の資質に合わせてチームによい影響を与えられるからです。

チームのマネジメントというと、強い信念や高いコミュニケーション能力でまとめていくイメージがあるかもしれません。

しかし、信念が強い人は融通が利きにくい場合があり、コミュニケーション能力が高い人は場の雰囲気に合わせてしまう傾向にあります。

資質が悪い方向に向くと力が発揮できません。

ストレングスファインダーは資質に合わせて活かし方を教えてくれるので、自分に最適なチームの引っ張り方がわかるのです。

つまり、ストレングスファインダーを使えば理想のリーダーに近づきやすくなります。

ストレングスファインダーでわかる資質とは?

ストレングスファインダーでわかる資質とは?

ストレングスファインダーが示す資質とは34つです。

ここでは資質と強みの違いやそれぞれの資質について解説していきます。

「資質」とは?強みや才能とはどう違うの?

ストレングスファインダーがいう「資質」とはひと言でいって、思考や行動、感情の傾向・クセです。

どのように感じて考え、行動するのか、その特徴を資質と呼んでいるのです。

どれも無意識に行っていることですので、すべての資質が武器として使えているとは限りません。

たまたまうまく使えている場合もあれば、資質が弱みを強調してしまっている場合もあるでしょう。

一方の強み・才能とは意識して資質を使いこなせている状態です。

どのように使えば力を発揮できるのかがわかっているので、最大限能力を使えるのです。

ストレングスファインダーでは資質を強み・才能として使える手助けをしてくれます。

全34種類の「資質」を紹介!

ストレングスファインダーでは資質を34個示していますが、それぞれを以下の通り大きく4つに分類しています。

・人間関係構築力
・影響力
・実行力
・戦略的思考力

ここではそれぞれのグループにはどのような資質が属しているのか、またどのような特徴があるのかを説明していきます。

人間関係構築力

人間関係構築力は以下の9つの資質で構成されています。

・適応力
・運命思考
・成長促進
・共感性
・調和性
・包含
・個別化
・ポジティブ
・親密性

人間関係構築力が強い人の特徴は、相手の個性に気づき認める能力に長けていることです。

また人の輪を広げるだけでなく、その輪を強固に深めていく能力も併せ持っています。

そのため、周囲の関係も結びつけられるので、まとめ役として力を発揮しやすいのが特徴です。

ただし、仮に適応力が高いからといって、人間関係をスムーズにまとめてチームの力を発揮させられるわけではありません。

それぞれの資質には強みと弱みの種が含まれているので、注意してください。

なお、相乗効果でさらに力を発揮するためには、影響力や実行力、戦略的思考力も必要になります。

影響力

影響力は以下の8つの資質で構成されています。

・活発性
・競争性
・コミュニケーション
・最上志向
・自我
・自己確信
・社交性
・指令性

影響力が強い人の特徴は、多彩な表現方法を持っていて自分の意思を伝えるのが上手なことです。

自分の考えや要求などを相手にしっかりと伝えられるので、人との関係が深まったりチームの方向性を指し示したりするのに長けています。

また、物事をより良くしようとする志向が強く、アイデアや商品などを売り込むことも上手です。

さらに、自分のすることに対して強い自信を持っているので、行動に迷いがなくスピードも速いです。

ただし、周囲への影響力が強いからといって、いつも思い通りに人が動いてくれるわけではありません。

チームを上手にまとめるためには、人間関係構築力が必要ですし、実際に行動するには実行力も必要です。

つまり、相乗効果で力を発揮するには影響力だけでなく、人間関係構築力・戦略的思考力・実行力も必要といえます。

実行力

実行力は以下の9つで構成されています。

・アレンジ
・回復志向
・規律性
・公平性
・慎重さ
・信念
・責任感
・達成欲
・目標志向

実行力がある人の特徴は、どんな問題が発生しても工夫してやり遂げる力があることです。

あらゆる物事には問題と課題が必ず発生しますが、それにどのように取り組むかが重要です。

実行力がある人は何が問題なのかを見つけて解決する能力に長けています。

また、責任感や達成欲が強い傾向にあるので、目標を定めると諦めることがありません。

さまざまなアイデアを組み合わせたりして完了まで突き進むので、何かを実現したいときに強力な力を発揮します。

ただし、実行力の力を発揮するためには、周りに影響力を与えたりチームをうまくまとめたりする能力も必要です。

そのため、実行力の力を高めるためには、戦略的思考力や人間関係構築力、影響力の資質も必要と考えてください。

戦略的思考力

戦略的思考力は以下の8つで構成されています。

・学習欲
・原点思考
・収集
・戦略性
・着想
・内省
・分析思考
・未来志向

戦略的思考力が強い人の特徴は、あらゆる方向にアンテナを張って情報を収集し分析することで、成功の可能性に目を向ける能力が高いことです。

情報を収集することが得意で、かつ物事を深く考える能力が高いので、戦略的に目標達成に向けた道筋を立案できます。

また、過去を知り物事のルーツや背景を知りたがる一方、未来をイメージする能力にも長けています。

そのため、さまざまなアイデアをもとに新しいアイデアをひらめく能力が高いのが特徴です。

ただし、イメージしたものを形にするためには実行力が必要です。

また、チームとして実現するためには人間関係構築力や影響力も欠かせません。

ストレングスファインダーを活用する5つの方法

ストレングスファインダーを活用する5つの方法

ストレングスファインダーについて解説してきましたが、活用する方法はいくつかあります。

ここではストレングスファインダーの活用方法について詳しく解説していきます。

①本やサイト、動画をもとにより理解を深める

ストレングスファインダーの診断を受けて結果を得ただけでは十分に活用できません。

そのため、本やサイト、動画などでよりそれぞれの資質について理解を深めることが必要です。

すでに説明してきた通り、それぞれの資質は複雑に絡み合っているので、単に自分の資質を理解しただけでは不十分です。

34個の資質について理解し、他人からはどのように映っているのかも把握することで、より力を発揮できるようになります。

そのためには、ストレングスファインダーのテストだけでなく本や動画などを活用することが大切です

なお、ストレングスファインダーのサイトに行ってログインすることで、資質の組み合わせについて詳しく解説されています。

理解を深めるために活用しましょう。

②他の人と結果を比べて、他人の考え方を理解する

他の人とストレングスファインダーの結果を見せ合って理解を深める方法もおすすめです。

なぜなら、本やサイトにはそれぞれの資質について詳しく解説されていますが、十分に納得できないケースが多いからです。

特に自分では気づいていなかった資質に関しては、文章からだけでは理解が難しいでしょう。

しかし、他の人から指摘されることで腑に落ちることが多々あります。

もしストレングスファインダーを周囲の人と一緒に受けたなら、結果を比べるようにしましょう。

③講座に参加して理解を深める

毎月開催されている「ストレングス・ラボ」という講座に参加してみるのも、ストレングスファインダーの理解を深めるのには有効です。

講座に参加している人はみなそれぞれ違った資質を持った人ばかりですので、集まって話し合うことでより理解を深めやすくなります。

もちろん、それぞれの人の考え方も学べるので、機会があれば参加してみてはいかがでしょうか。

④コーチングを受け、より自分に合った活用方法を相談する

ストレングスファインダーを最大限活かしたいのであれば、コーチングを受けるのがおすすめです。

自分で考えるだけでは気づけなかったことでも、コーチに相談することで理解できることは多いです。

コーチはストレング・ラボというサイトで見つけることができます。

関東を中心に北は北海道、南は沖縄までコーチはいるので、興味がある人は身近なコーチを探してみてください。

ストレングスファインダーの結果を無駄なく使うには有効な方法です。

⑤コーチングの資格を取得する

ストレングスファインダーについてすべてを知りたいという人は、コーチングの資格取得を目指してみてください。

ギャラップ社が認定している資格ですので公式なものです。

認定を受けるためにはコーチング資格取得コースに参加する必要があります。

朝10時から夕方の5時まで1日7時間みっちりとストレングスファインダーについて学んでいきます。

しかも、それを5日間学ぶので、他者にストレングスファインダーについて教えられるのはもちろん、自分でも十二分に資質を使えるようになるでしょう。

説明会は定期的に開催されているので、興味がある人は調べてみてください。

なお、費用は約90万円ほどします。

本気でストレングスファインダーについての理解を深めたい人は資格取得まで目指してみてはいかがでしょうか。

ストレングスファインダーの受け方

ストレングスファインダーの受け方

今までストレングスファインダーについてや活かし方などについて紹介してきました。

ここからはストレングスファインダーの受け方について紹介していきます。

基本的にストレングスファインダーで診断を受けるためにはアクセスコードが必要ですので、その取得方法について紹介します。

①公式HPからアクセスコードを購入する

ストレングスファインダーのテストを受ける方法の1つが、公式HPからアクセスコードを購入するものです。

公式サイトで購入する場合は、以下の2つのテストがあるので確認してください。

・クリフトンストレングスの上位資質(トップ5)¥2,340

ストレングスファインダー(クリフトンストレングス)の上位資質(トップ5)は、上位資質について基本的な概要を知ることができます。

もちろん、強みに関するガイドや自分自身のレポートなども見られるので、基本を知りたいという人なら十分満足できる内容です。

・クリフトンストレングス34 ¥5,850

こちらはストレングスファインダーの完全版で、最大限の力を発揮したい人におすすめです。

トップ5だけでなく34個すべての資質を順序だててレポートされたものが届くので、かなり詳しく自身の才能が理解できます。

また、『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』のeBOOKもついています。

ストレングスファインダーのテストを最大限活かしたい人は、こちらを検討してください。

②書籍を購入する

アクセスコード付属の書籍を買うことでもストレングスファインダーを受けることが可能です。

ストレングスファインダーのアクセスコードを付属している書籍は以下の2つです。

・さあ、才能(じぶん)に目覚めよう ストレングス・ファインダー2.0 ¥1,980

・ストレングス・リーダーシップ さあ、リーダーの才能に目覚めよう ¥1,980

どちらも書籍巻末の表紙裏にとじ込みがあり、そこにアクセスコードが書かれています。

なお、中古の本を書く場合は注意が必要です。

アクセスコードは一度しか使えないため、中古の書籍の場合はストレングスファインダーの診断を受けられない可能性が高いです。

そのため、ストレングスファインダーを受ける目的であれば、新品の本を買うようにしましょう。

③アプリからアクセスコードを購入する

ストレングスファインダーはアプリからアクセスコードを購入すればスマホでも診断が可能です。

AndroidとiPhoneのどちらでもアプリをインストールすれば診断できるので、パソコンがない人でも受けられます。

ただし、アプリ版は少し価格が高いのがデメリットです。

・上位5資質の診断は2,400円
・34資質すべての診断は10,800円

なお、アプリを利用する診断の場合、無料で自分の強みを診断できるストレングスファインダーと類似のアプリも存在します。

いくつもあるので、お金を払うことに抵抗がある人は無料版のアプリを試してみてもいいかもしれません。

その後にストレングスファインダーのテストを受ければ、より正確な診断が期待できるでしょう。

ストレングスファインダーのよくある質問

ストレングスファインダーのよくある質問

ストレングスファインダーは評判がいいですが、有料なので診断を受ける前に質問をする人も多いです。

そこで、ここではストレングスファインダーで特に多い質問について解説していきます。

ストレングスファインダーの結果は変わらないの?

結論からいって、ストレングスファインダーの診断結果は受けるタイミングなどで変わります。

その理由は、人間の持っている資質は環境などによって変化するためです。

例えば、仕事上意識的に使っている資質があれば、能力が伸びることが考えられます。

つまり、ストレングスファインダーの結果に影響を与えるのです。

ストレングスファインダーは持っている資質を指し示すものであり、性格診断ではありません。

そのため、磨いている能力・才能は常に変化するといえるでしょう。

ただし、ストレングスファインダーの結果が変わらない資質があれば、かなり本質的な資質といえます。

このように、何度かストレングスファインダーの診断を受けることで、複眼的に自分を見つめ直せるようになります。

ストレングスファインダーは再診断をしてもよいの?

ストレングスファインダーの再診断は可能ですが短期間で受けることはおすすめはできません。

ストレングスファインダーは20秒という時間が設けられているので、直感的に質問に答えていく形式です。

短期間で診断をするとなると、正確な結果が出ない可能性があるのです。

ただし、環境が変わると資質が変化するので、最新の状態を確認するために数年に1度のペースでストレングスファインダーのテストを受けるとよいでしょう。

34資質全てを出したほうがいいの?

トップ5の資質を確認するだけでも十分に有益な情報が得られます。

しかし、潜在能力を最大限に発揮したいなら34資質すべてが確認できるようにした方がいいです。

その理由は資質はすべて複雑に絡み合っているので、一部の情報だけでは正確でなく力を十分に発揮できないからです。

ただし、ストレングスファインダーの情報は膨大ですので、はじめから34資質すべてを確認しようとすると、情報が多すぎて理解できない可能性があります。

そのため、はじめは上位資質5つを確認して十分に自分の才能について理解した後に、34資質へと広げていくのがおすすめです。

まとめ

ストレングスファインダーは自身の強みや才能を科学的・客観的に知ることができるツールです。

そのため、ストレングスファインダーのテストを受けることで、自分の持っている資質を強みに変えて力を発揮するきっかけが得られます。

また、自分に適している仕事を探すのにも有効です。

テストは書籍を買ったり公式サイトに行ったりすることで簡単に受けられます。

たった30分程度の診断で自分が気づかなかった資質に気づけるようになります。

すべての人に有効なテストですので、興味がある人はぜひ受けてみてください。

-自己分析

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